今週のメインdeパツイチ2012
第52回京成杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第52回 京成杯 中山・芝2000m  3歳オープン(GIII) 2012年1月15日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 カフェコンセール 未勝利 1着 未勝利戦快勝。中山コース向きなのか? -
2 プーラヴィーダ 500万下 1着 芝も一応こなすが現状ではダート向きっぽく。 - -
2 3 スノードン 萩S 1着 朝日杯FSがイマイチ。現状ではここまでか。 - -
4 ロジメジャー 新馬 1着 新馬戦完勝。今回重賞だが能力通用しそうで。
3 5 レッドシャンクス ホープフルS 4着 終い確実。展開さえ嵌れば重賞でもそれなりに。 -
6 ジョウノバッカス もちの木賞 1着 芝こなせたのは収穫。ここなら勝ち負けに。
4 7 アドマイヤブルー ホープフルS 1着 接戦制す。ただ今回相手そこそこ揃って。 -
8 ベストディール 札幌2歳S 4着 札幌2歳S一応評価も多少差のある内容だけに。
5 9 キネオピューマ 新馬 1着 新馬の内容まずまず。相手強くなるが嵌れば。 -
10 フレージャパン NIKKEI杯2歳S 13着 前走いいところなく。巻き返しあればいいが。 - -
6 11 コスモアンドロメダ ホープフルS 3着 京王杯2歳Sが物足りず。ちょっと差ある? - -
12 キープビリービング 寒竹賞 7着 昇級後の成績今一つ。嵌っても入着すら... - -
7 13 ブライトライン NIKKEI杯2歳S 5着 ちとパンチ不足な感あって。入着はあるが... - -
14 マナウス 京都2歳S 3着 やや詰めが甘く。展開の助け欲しいところ。 -
8 15 マイネルロブスト 朝日杯FS 2着 前走は枠順利大きく。ここが正念場っぽく。 -
16 アーデント いちょうS 1着 OP勝ちも展開嵌った感あり。今回も展開次第。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第52回京成杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第52回京成杯の展望と予想とヨタ話

 先週のシンザン記念に続いて、今週も侮れない一戦が。
 地味だが結構活躍馬を輩出する一戦、第52回京成杯。

 でもって、この京成杯。去年はフェイトフルウォー(セントライト記念)、デボネア(皐月賞4着)、プレイ(弥生賞2着)と地味ではあったが、 その前はエイシンフラッシュ、ナカヤマフェスタ、リトルアマポーラといったGI馬を輩出しているだけに、なかなか侮れない一戦。

 しかし、これらの馬、ここに出てくる時点ですでに頭角を現しているということは稀。大抵が新馬・未勝利や500万下勝ち程度、 実績を残しているとすればホープフルSぐらいなだけに、現段階でその素質を見抜くのはかなり困難。まぁ、この辺りは結果が出てから考えればいいんでしょうけど。

 という訳で、とりあえず京成杯の予想を。いつもだと新馬・未勝利勝ち馬がメインとなるのだが、今年は朝日杯FS2着のマイネルロブストを筆頭に、 ホープフルS勝ちのアドマイヤブルー、いちょうS勝ちのアーデント、萩S勝ちのスノードンなど、それなりに実績残している馬が多数参戦。他にも朝日杯FS組やラジオNIKKEI杯2歳S組もいますからねぇ。 今年はこれらの実績馬で素直に勝負すればいい気もするが...どうなんでしょうかねぇ。大きいレースの勝ち馬がコロコロ変わり混戦状態が続く今の3歳路線を考慮すると、 これらの実績を鵜呑みにするのはちと危険。ここは逆に新馬・未勝利勝ち馬を積極的に狙ってみましょうか。新馬戦快勝したロジメジャーとか、中山で一変したカフェコンセールとかさ。

<第52回京成杯予想>

◎ロジメジャー
○カフェコンセール
▲アドマイヤブルー
△レッドシャンクス
△ジョウノバッカス
△ベストディール

 とはいえ、新馬・未勝利勝ち上がり組自体が少ないんでねぇ...

結果

1着ベストディール
2着マイネルロブスト
3着アドマイヤブルー
4着アーデント
5着スノードン

タイム:2分00秒6 3F:35.2秒
ベストディール 牡3歳
騎手:蛯名正義 厩舎:美浦・国枝厩舎
単勝:8番450円
複勝:8番170円、15番210円、7番130円
枠連:4-8 370円 馬連:8-15 1820円
馬単:8-15 3010円
3連複:7-8-15 1640円
3連単:8-15-7 10720円
ワイド:8-15 680円
    7-8 330円 7-15 480円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。まぁ、比較的妥当なところだが...
 根本的に狙い所が違っていたのでアウトですよ。

 まぁ、そんなこんなで、前述している通り実績馬同士で比較的無難な決着となった今回の京成杯。 レッドシャンクス・コスモアンドロメダ辺りがそれなりに飛ばしていったもんで、前半3ハロン通過が35.1秒、1000m通過が1:00.4と、 この時期のこういう距離の一戦ではあったが、なかなかのペースに。

 そういうこともあってか、今回の京成杯。前に行った馬が大バテしたり、全般的に上がりがかかる我慢比べの展開にはならなかったが、 道中うまく脚を溜めることができた馬が、直線で踏ん張る先行勢をねじ伏せ上位を独占するという差し・追込馬優勢の結果に。 中団よりやや後ろにいたベストディール、マイネルロブストが4コーナーで外を回って捲り気味に進出、そして、そのまま突き抜け1・2着確保。

 しかし、今回の京成杯。あまり派手さはないレースではあったが、今回の上位2頭、なかなか強い競馬したんじゃないでしょうか。 ガチの瞬発力勝負だとやや見劣る感じだが、長くいい脚を使えるタイプっぽいだけに、今回みたいな流れになればGIでも十分勝負になるでしょう。 あとは、朝日杯FS勝ちのアルフレード、ラジオNIKKEI杯2歳S勝ちのアダムスピークにどこまで迫ることが出来るかどうか、そこが課題でしょうな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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