今週のメインdeパツイチ2012
第17回シルクロードステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第17回 シルクロードステークス 京都・芝1200m  4歳上オープン(GIII) 2012年1月28日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サンダルフォン アンコールS 1着 この時期妙に走る。ただ重賞ではやや甘く。 - -
2 スギノエンデバー 淀短距離S 2着 OPで好走もやや差のある内容で。重賞だと。 - -
2 3 エーシンヴァーゴウ スプリンタS 3着 ややハンデ背負うがこの相手なら勝ち負けに。 -
4 マジンプロスパー 醍醐S 1着 叩き2戦目で一変。前走ぐらい走れば重賞でも。 -
3 5 キョウワマグナム 京洛S 2着 かなりの末脚持っている。嵌れば重賞でも。 -
6 ダイワナイト 市川S 1着 前走のスピードは評価も今回同型揃うだけに。 -
4 7 ロードカナロア 京阪杯 1着 重賞も楽に突破。ハンデ57kg止まりだし連勝も。 -
8 ダノンフェアリー サンライズS 1着 差は少ないが連勝は評価。重賞でもそこそこに。 -
5 9 ヘッドライナー CBC賞 2着 条件多少楽になるがもう一時期ほどの走りは... - -
10 ケンブリッジエル 下関S 3着 OPの成績今一つ。準OP止まりの馬っぽくて。 - -
6 11 アウトクラトール アンコールS 4着 そこそこ走るがOPまでっぽく。重賞では。 - -
12 スペシャルハート のぞみ賞 1着 昇級後の成績散々。距離短縮で変わればいいが。 - -
7 13 エーシンダックマン 淀短距離S 1着 展開が鍵。嵌れば強い勝ち方するのだが.. -
14 グランプリエンゼル 京阪杯 2着 復調した様子。ハンデ54kgだしそれなりに。
8 15 ツルマルレオン 橘S 1着 今回休み明け。能力は通用しそうだが様子見。 -
16 アポロフェニックス アイビスSD 3着 たまに一発ある。前々走ぐらい走れば怖いが。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第17回シルクロードステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第17回シルクロードステークスの展望と予想とヨタ話

 ダート路線に続いて、短距離路線も大詰めに。
 高松宮記念へのステップ。第17回シルクロードステークス。

 そんなこんなで、このシルクロードステークス辺りから本格的に高松宮記念を目指し有力馬が始動。まだ阪急杯やオーシャンSが残っているだけに、 有力馬勢揃いという訳にはいかないが、それでも、スプリンターズステークス3着馬で去年のサマースプリントシリーズの覇者エーシンヴァーゴウ、 京阪杯1・2着のロードカナロア・グランプリエンゼルといったGIでも勝ち負けしていい有力馬が参戦。

 でもって、予想の方もこれらの馬で手堅く勝負。ただ、準OP・OP勝ち馬も揃っているだけに、ここからも何頭かピックアップする必要はあるでしょう。 展開嵌れば前走の淀短距離Sみたいに相当強い競馬するエーシンダックマンとか、未勝利から4連勝でOP入りと勢いあるダノンフェアリー、 休み明けだとか距離だとかで負けたりしているが、この条件ではまだ底見せていないマジンプロスパーとかさ。

<第17回シルクロードステークス予想>

◎ロードカナロア
○キョウワマグナム
▲エーシンヴァーゴウ
△エーシンダックマン
△グランプリエンゼル
△ダノンフェアリー

 あと、前崩れになればキョウワマグナムにもチャンスあるでしょう。

結果

1着ロードカナロア
2着エーシンダックマン
3着ケンブリッジエル
4着ツルマルレオン
5着グランプリエンゼル

タイム:1分08秒3 3F:34.2秒
ロードカナロア 牡4歳
騎手:福永祐一 厩舎:栗東・安田隆厩舎
単勝:7番140円
複勝:7番110円、13番220円、10番2110円
枠連:4-7 340円 馬連:7-13 680円
馬単:7-13 850円
3連複:7-10-13 28960円
3連単:7-13-10 73940円
ワイド:7-13 320円
    7-10 2830円 10-13 13950円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。1・2番人気で無難な決着になってしまいました。
 3着まで当てられれば上々だったんだろうけど...ケツ人気ではなぁ。

 そんなこんなで、前述している通り「一応」順当な結果に終わった今回のシルクロードステークス。 レース自体は、エーシンダックマンがヘッドライナーとのハナ争いを制して先頭へ。勝ったロードカナロアは前に行かず中団よりやや後ろという位置取り。 前半3ハロン通過が34.1秒と時計自体はそこまで出ていなかったが...今の京都の馬場状態を考えればそれなりに速かったようで。行ききったエーシンダックマンは最後まで踏ん張ったが、 差し・追込馬が上位を独占するという前崩れの展開に。

 そんな中、勝ったロードカナロア。道中じっくりと脚を溜めることができたこともあって、直線では抜群の伸び。逃げ込みを計るエーシンダックマンをあっさり捕らえ先頭、 そして独走態勢に持ち込み2着のエーシンダックマンに2・1/2馬身の差をつけ、楽勝。

 しかし、ここまであっさり勝ってしまうとはねぇ、ロードカナロア。相手が前走よりも強くなったり、重賞ウイナーということもあってかハンデ57kgと前走よりも背負わされていたりしたが... この程度なら全く問題なかったようで。展開がやや嵌った感はあるが、この距離のレースでこれだけの差をつけて勝ったのは十分評価できるでしょう。 この調子を維持できるのであれば「短距離路線の新星」になれたりするんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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