今週のメインdeパツイチ2012
第46回小倉大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第46回 小倉大賞典 小倉・芝1800m  4歳上オープン(GIII) 2012年2月4日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ブロードストリート 愛知杯 2着 調子戻した前走評価。これを維持しているなら。 -
2 トップゾーン アンドロメダ 2着 あと一押し必要。アンドロメダSぐらい走れば... -
2 3 スマートギア 金鯱賞 3着 いい頃と比べ末脚かなり鈍る。入着あれば。 - -
4 ヤマニンウイスカー ファイナル 7着 昇級後の成績が冴えず。51kgは魅力だが... - -
3 5 ビッグウィーク 菊花賞 1着 2桁着順連発。いい頃の走り戻っていないようで。 - -
6 ガンダーラ 小倉日経OP 1着 重賞成績がイマイチ。この条件では辛いか。 - -
4 7 エーシンジーライン 朝日CC 2着 重賞でもそこそこ健闘。展開嵌れば上位狙える。 -
8 アンノルーチェ 中京記念 3着 前走久々の分大目にみてもいいがそれ以前が... - -
5 9 エクスペディション 中日新聞杯 4着 重賞だとあと一押しが足りず。ここも展開次第。
10 オースミスパーク 小倉大賞典 1着 一昨年の勝ち馬。ただ最近2桁着順ばかりで... - -
6 11 キタサンアミーゴ 小倉記念 2着 前2走が気掛かり。一変あればいいのだが... -
12 コスモファントム 中日新聞杯 1着 ハンデ背負うが前走並み。ここでも勝ち負け。 -
7 13 ダンツホウテイ メイS 1着 前2戦大きく負けていない。嵌れば一発も? -
14 マイネルスターリー 巴賞 1着 それなりに差は詰めている。嵌れば上位も。
8 15 マヤノライジン 函館記念 2着 そこそこは走るが馬券の対象にはならないか。 - -
16 ダノンスパシーバ 修学院S 1着 前走今一つも、もう少し時計掛かる馬場なら。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第46回小倉大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第46回小倉大賞典の展望と予想とヨタ話

 ここを勝ってGI戦線に加わりたい...のだろうか?
 ローカル場のハンデ重賞、第46回小倉大賞典。

 という訳で、この小倉大賞典。ここを勝って、GI直前のステップレースへ、そして本番に向かうという構想も練ることができる一戦なのだが... まぁ、そこまで考えている様子はあまりないようで。手頃な条件で賞金を稼ぎたい、そんな馬が集結するのがこの小倉大賞典。

 で、今年の小倉大賞典も、これといった変化もなく、例年通り「ローカル場のハンデ重賞」といった装いに。 ただ、ハンデ戦の割には、ほとんどの馬が55-56kgとハンデの振り幅が少なく、別定戦といってしまってもいい一戦になってしまいました。

 そんなこんなで、波乱要素となるハンデがこういう状況なだけに、ローカル場のハンデ重賞の割にはそれなりに順当に決まってしまうんじゃないでしょうか。 中心は中日新聞杯勝ちのコスモファントムで。今回57.5kg背負っているが、前走の中山金杯と同じハンデなだけに、この位だったら問題ないでしょう。 あとは、相手。展開が鍵だが、粘り込み期待できそうなエーシンジーライン、重賞でもそこそこの脚使って上位確保しているエクスペディション・マイネルスターリーを。

<第46回小倉大賞典予想>

◎コスモファントム
○ダノンスパシーバ
▲エーシンジーライン
△マイネルスターリー
△エクスペディション
△ブロードストリート

 ただ、天気という波乱要素があるからなぁ。どうだろう?

結果

1着エーシンジーライン
2着スマートギア
3着コスモファントム
4着ダンツホウテイ
5着ブロードストリート

タイム:1分46秒3 3F:35.9秒
エーシンジーライン 牡7歳
騎手:川須栄彦 厩舎:栗東・坂口正則厩舎
単勝:7番1630円
複勝:7番370円、3番560円、12番150円
枠連:2-4 4340円 馬連:3-7 12720円
馬単:7-3 28100円
3連複:3-7-12 13600円
3連単:7-3-12 127400円
ワイド:3-7 4250円
    7-12 780円 3-12 1450円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。狙いは良かったんだが...
 ヒモがなぁ。ここでスマートギアが来るとはねぇ。

 まぁ、それはそれとして小倉大賞典の結果。ビッグウィークやオースミスパークが虎視眈々とハナを狙っていたが、エーシンジーラインがハナを主張し、これらを封じて単騎で逃げる展開。 そんなこんなで、ゴチャゴチャになる前に一応の決着がついたもんで、前半3ハロン通過が35.9秒、1000m通過が0:58.8とペースはそこまで速くならず。

 そういうこともあってか、この逃げたエーシンジーライン、直線に入っても止まらず。中団から競馬したスマートギア・コスモファントム、 末脚勝負に賭けたダンツホウテイが直線で差を詰めてきたが、これらを振り切って1着でゴールへ。

 という訳で、勝ったのはエーシンジーライン。まぁ、重賞で好走していた馬だけに、この相手だったらこの位はやれても不思議ではないでしょう。 順当勝ちと言っても過言ではないはず。その一方で、ここでも詰め甘く勝ちきれなかったのが1番人気のコスモファントム。条件は悪くなかったのだが... 良くも悪くも前走並み、そんな内容になってしまいました。エーシンジーラインに負けてしまうのは仕方ないとしても、スマートギアに追い比べで見劣ってしまうとはねぇ。 なかなかうまくいきませんなぁ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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