今週のメインdeパツイチ2012
第62回東京新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第62回 東京新聞杯 東京・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2012年2月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 セイカアレグロ ニューイヤー 8着 OPでいいところなく。この相手では出番なし。 - -
2 ゴールスキー マイルCS 3着 GI好走ある馬だが前走負けすぎの感あって。 - -
2 3 キングストリート 東京新聞杯 2着 前2戦が負けすぎ。去年ぐらい走れば怖いが... -
4 フミノイマージン 愛知杯 1着 今回牡馬が相手かつ56kgだが末脚には注意。 -
3 5 ガルボ 阪急杯 2着 ややパンチ不足。去年の走り戻ればいいが。 - -
6 コスモセンサー ニューイヤー 1着 秋以降の成績評価。この勢いなら重賞でも。
4 7 ヒットジャポット ニューイヤー 3着 大きく崩れない。重賞でもヒモならありそう。 -
8 アスカクリチャン Gホイップ 1着 重賞となると少々見劣るようで。3着までか。 - -
5 9 ブリッツェン ダービー卿CT 1着 去年秋の成績が物足りず。変わり身は... - -
10 フレールジャック ラジオNIKKEI 1着 連対圏内狙えるが勝つにはもう一押し欲しい。 -
6 11 スマイルジャック 安田記念 3着 前2戦の大敗が問題。東京で変わればいいが。 - -
12 ダノンシャーク 京都金杯 2着 取りこぼしある馬だが好走続き評価。ここでも。
7 13 ミッキードリーム 朝日CC 1着 相手関係楽になる。仕上がり次第で上位も。
14 サダムパテック 皐月賞 2着 実績認めるが詰め甘く。上位は狙えるが... -
8 15 マイネルラクリマ 京都金杯 1着 前走勝利もジリなのは相変わらず。東京だと? - -
16 アドマイヤロイヤル 武蔵野S 3着 芝も大丈夫な馬。ただ重賞でどこまでやれる? - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第62回東京新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第62回東京新聞杯の展望と予想とヨタ話

 マイル戦だが、妙にこのレースに直結する一戦。
 高松宮記念へのステップ、第62回東京新聞杯。

 そんなこんなで、この東京新聞杯。前述している通り、マイル戦ということもあってスプリント戦である高松宮記念にはあまり直結しそうにない一戦なのだが... ちょいちょい好走馬を送り出すのがこの東京新聞杯。特にスプリントからマイルまでこなす馬が出てきたときは注意必要。

 そんな東京新聞杯だが、今年はちょっと期待薄ですな。短めの距離で結果を出している馬もそれなりにいるが...サダムパテックやマイネルラクリマ、 ミッキードリーム、フミノイマージン、フレールジャックなどの重賞実績馬はどちらかというと中距離路線の馬ばかりですからねぇ。 ここで結果を出しても高松宮記念に向かうかどうか微妙な感じだし。

 まぁ、それはそれとして。とりあえず東京新聞杯の予想を。前述している通り、重賞実績馬はそれなりに揃っている一戦。 実績的には、サダムパテックやゴールスキー、スマイルジャックなどのGI好走馬になるのだが...今回は、前述した重賞好走馬以外も結構揃っていますからねぇ。 一時期スランプに陥っていたが、立ち直ってOPを快勝したコスモセンサー、準OP好走後重賞でもまずまずの走りみせたダノンシャーク・ヒットジャポットとかさ。

<第62回東京新聞杯予想>

◎コスモセンサー
○フミノイマージン
▲サダムパテック
△ダノンシャーク
△ミッキードリーム
△フレールジャック

 レース的には小倉大賞典よりもこっちの方が荒れそうだなぁ...

結果

1着ガルボ
2着コスモセンサー
3着ヒットジャポット
4着フミノイマージン
5着ダノンシャーク

タイム:1分32秒8 3F:34.2秒
ガルボ 牡5歳
騎手:石橋脩 厩舎:栗東・清水英厩舎
単勝:5番1680円
複勝:5番380円、6番300円、7番380円
枠連:3-3 3780円 馬連:5-6 3720円
馬単:5-6 9830円
3連複:5-6-7 9430円
3連単:5-6-7 65040円
ワイド:5-6 1020円
    5-7 1310円 6-7 1330円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、ガルボが来ちゃったか。
 実績的には買えなくはないが、甘い競馬続いていただけにねぇ...

 でもって、東京新聞杯の結果。東京コースだし、多少ペースが緩くても自力で差し・追込勢の台頭があってもよかったのだが... 終わってみればほぼ前残りの競馬といっていい内容でしたな。単騎で逃げる形になったコスモセンサーに追いついたのは好位追走、そしてコースロスなく立ち回ったガルボだけ。 まぁ、逃げたコスモセンサーが上がり3ハロン34.2秒という脚を使っているだけにねぇ。大半の馬が追いつけないのは仕方がないところ。

 まぁ、そんなこんながあったが、勝ったのはガルボ。前述している通り、好位、そして最内をロスなく立ち回ったこともあって、 完全に逃げ込み体勢に入っていたコスモセンサーをゴール直前で捕らえることに成功。ここ数戦、詰めが甘く勝利に繋がらない競馬ばかりだったが、 今回はうまく嵌ったこともあって3歳のシンザン記念以来の勝利となりました。

 逆に、イマイチだったのが人気上位馬。1番人気のダノンシャークは最後差を詰めているだけに、今回の敗北は展開が原因と言い切ってしまってもいいのだが... 問題はフレールジャックとサダムパテック。フレールジャックはどうもジリっぽくこういう瞬発力を要求される流れだと見劣る感じですな。 サダムパテックは...どうなんでしょ?展開云々を考慮しても13着というのは負けすぎ。これは調子が戻るまで暫く様子見が必要かもしれませんな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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