今週のメインdeパツイチ2012
第29回フェブラリーステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第29回 フェブラリーステークス 東京・ダ1600m  4歳上オープン(GI) 2012年2月19日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ナイキマドリード 船橋記念 1着 前2走上々だがこの条件ではさすがに。 - -
2 タガノロックオン 師走S 1着 前走イマイチ。今回相手もかなり強力で。 - -
2 3 シルクフォーチュン 南部杯 3着 前走の末脚評価。今回展開も向きそうで。 -
4 スマイルジャック 安田記念 3着 ダートよりも近走の凡走が気掛かりで。 - -
3 5 ヒラボクワイルド ギャラクシー 1着 OPまでの馬。この相手では多くは望めぬ。 - -
6 ケイアイテンジン すばるS 1着 前走の快勝は評価もGIでどこまでやれる? -
4 7 ヤマニンキングリー シリウスS 1着 前2走がイマイチ。一変ないと厳しいか。 - -
8 セイクリムズン JBCスプ 2着 ワンパンチ足りない。嵌れば3着はあるが... -
5 9 エスポワールシチー JCダート 3着 前走は間隔開いた分の差か。一叩きして。 -
10 ワンダーアキュート JCダート 2着 阪神じゃないのは減点だがそれなりには。 -
6 11 ダノンカモン 南部杯 2着 どこでも相手なり。南部杯ぐらい走れば。
12 ライブコンサート ダービー卿CT 2着 去年7着とそこそこ好走するが近走散々では。 - -
7 13 グランプリボス NHKマイルC 1着 ダートが問題。こなせれば上位あるが... - -
14 トウショウカズン 根岸S 2着 前走の踏ん張り評価。うまく流れに乗れれば。 -
8 15 トランセンド JCダート 1着 去年秋も結果出す。あとは仕上がり次第か。
16 テスタマッタ 東京大賞典 3着 一昨年の2着馬。調子戻しつつあるだけに。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第29回フェブラリーステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第29回フェブラリーステークスの展望と予想とヨタ話

 2012年の中央のGIはこのレースでスタート。
 ドバイ遠征も視野に?第29回フェブラリーステークス。

 そんなこんなで、前述している通りこのフェブラリーステークスで2012年の中央のGIがスタートする訳ですが... 「ダート路線」という視点だと、去年秋の南部杯から続いた冬のダート路線の最終戦という位置付け。まぁ、ダート路線の総決算といったところでしょうか。

 しかしだ。他の馬にとっては総決算なのかもしれないが、この馬は次がありますからねぇ。トランセンド。ドバイ遠征を視野にいれていたこともあってか、 JCダート後に一息入れて、このフェブラリーステークスにはぶっつけで出走。まぁ、ぶっつけといっても、ここで結果を出さないと次で勝てるかどうかも分からなくなるだけに、 それ相応の能力は出せるような状態ではあるんでしょうけどね。

 まぁ、それはそれとして。フェブラリーステークスの予想を。実績が実績だし今回はスマートファルコンもいないし、ここは休み明けでもトランセンドでいいでしょう。 ただし、休み明け初戦となった去年の南部杯で他の馬にかなり詰め寄られていたことを考えれば「盤石」とまではいかないのかもしれませんな。 前走の根岸Sを快勝したシルクフォーチュン辺りだったら展開次第で逆転することもあるんじゃないでしょうか。あと、ダノンカモンにも注意必要。 ここ数戦詰めの甘い競馬続いたが、今回はエスポワールシチー・ケイアイテンジン・トウショウカズン辺りがレースを引っ張ってくれそうなだけにねぇ。 瞬発力勝負では分が悪いが、やや上がりがかかる展開での追い比べとなればチャンスはあるでしょう。南部杯の再現あっても不思議ではないですな。

<第29回フェブラリーステークス予想>

◎トランセンド
○トウショウカズン
▲シルクフォーチュン
△ダノンカモン
△エスポワールシチー
△ワンダーアキュート

 一発狙うなら前走の粘り評価してトウショウカズンを。

結果

1着テスタマッタ
2着シルクフォーチュン
3着ワンダーアキュート
4着ダノンカモン
5着エスポワールシチー

タイム:1分35秒4 3F:36.7秒
テスタマッタ 牡6歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・村山厩舎
単勝:16番2430円
複勝:16番760円、3番660円、10番310円
枠連:2-8 1050円 馬連:3-16 10510円
馬単:16-3 26210円
3連複:3-10-16 15530円
3連単:16-3-10 141910円
ワイド:3-16 2430円
    10-16 1160円 3-10 950円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。印は打っているんだがなぁ。
 軸馬は来ないし微妙に抜けているところが来てしまうし...

 でもって、フェブラリーステークスの結果。単勝150円と圧倒的な人気を集めたトランセンドでしたが...来ませんでした。 馬券に絡むどころか掲示板にすら載れない7着という結果に。レース自体はエスポワールシチーでもなくテスタマッタでもなく、セイクリムズンが逃げる展開。 トランセンドはこれら先行勢を一通り前に行かせて好位からの競馬。そしてエスポワールシチーはこれをマークする形でその後ろを追走。

 そんなこんなで、ある程度行くと目されていた馬を制して別の馬が先手を奪ったもんだから、前半3ハロン通過が34.7秒とやや時計のかかる今の東京ダートを考慮すればそれなりに速いペースに。 この流れで後続馬が追走で手一杯になり前に行った馬が残ってしまう...なんて展開も考えられなくはなかったが、後方待機で末脚を温存していた馬がいたもんで、そうはならず。 結局、道中最後方付近にいたテスタマッタ・シルクフォーチュンが35秒台の末脚を使って他馬を圧倒。中団から伸びてきた馬もまとめて交わして1・2着確保。

 という訳で、勝ったのはテスタマッタ。一時期スランプに陥っていたが、東京大賞典の3着、そして前走の根岸ステークスではなかなかの末脚を使って3着確保しているように、 調子はかなり戻っていたようで。今回、展開もバッチリ嵌って2着に2馬身の差をつけ完勝することに。逆に、イマイチだったのがトランセンド。 それなりに前に行く馬も揃っていたことだし、ハナを奪って逃げることは期待していなかったのだが...好位追走のまま力尽きてしまうとはねぇ。 やはり間隔が開いたのがマズかったんでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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