今週のメインdeパツイチ2012
第86回中山記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第86回 中山記念 中山・芝1800m  4歳上オープン(GII) 2012年2月26日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 シルポート マイラーズC 1着 開幕週の中山だし単騎逃げ嵌れば大駆けも。 -
2 2 リアルインパクト 安田記念 1着 前走案外。一息入れて変わればいいが... - -
3 3 フェデラリスト 中山金杯 1着 今回相手揃うが前走ぐらい走ればここでも。 -
4 4 ネオサクセス 美浦S 1着 前走まずまずの脚使う。前崩れになれば。 -
5 5 レッドデイヴィス 鳴尾記念 1着 相手関係楽になる。仕上がっていれば出番。 -
6 6 ネオヴァンドーム 都大路S 1着 大負けしないが、いい頃ほど走らなくて。 -
7 ダイワファルコン 中山金杯 2着 やはり中山走る。今回相手揃うが連対ある。
7 8 エーブチェアマン エプソムC 2着 前走案外も強敵相手に重賞2着あるだけに。 -
9 フィフスペトル マイルCS 2着 中山に良績あり。仕上り次第で勝ち負けに。
8 10 ナリタクリスタル 新潟記念 1着 この相手はちょっと苦しい。展開嵌らぬと。 - -
11 トゥザグローリー 有馬記念 3着 前走条件厳しかったが完勝。能力一枚上か。 -

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第86回中山記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第86回中山記念の展望と予想とヨタ話

 東京開催も終了し、今週から舞台は再び中山に。
 そんな中山一発目の重賞・第86回中山記念。

 という訳で、この中山記念。春の大一番となる天皇賞春や安田記念目指す中山巧者の実績馬がここで戦列に復帰、そしてきっちり結果を出すのがいつもの中山記念なのだが... 今年はこの馬がいますからねぇ。トゥザグローリー。例年通りとはいかないんじゃないでしょうか。

 そんなこんなで、今回の中山記念。まあ、ここはトゥザグローリー中心で勝負するしかないでしょうな。前走の日経新春杯は58.5kg背負った上に馬体重増といい材料はなかったが、 それでも2着のダノンバラードに1・1/4馬身の差をつけ完勝してますからねぇ。今回、その日経新春杯よりも斤量軽くなることだし、ここはスンナリ勝てていい筈。

 ただ、中山の開幕週だけに展開には注意。トゥザグローリー、能力はそれなりに抜けてはいるが...流れに乗りきれず取りこぼす可能性もなくはないでしょう。 相手もそれなりには揃っていることだしさ。GI好走あるフィフスペトルや中山金杯上位のフェデラリスト・ダイワファルコン辺りだったら、展開次第で逆転することもあるんじゃないでしょうか?

<第86回中山記念予想>

◎トゥザグローリー
○シルポート
▲フィフスペトル
△フェデラリスト
△ダイワファルコン
△レッドデイヴィス

 あと、ノーマークで逃げられそうなシルポートにも注意ですな。
 近走逃げても粘りきれず凡走続いているが、この条件なら...

結果

1着フェデラリスト
2着シルポート
3着リアルインパクト
4着ネオヴァンドーム
5着ネオサクセス

タイム:1分47秒3 3F:34.4秒
フェデラリスト 牡5歳
騎手:蛯名正義 厩舎:美浦・田中剛厩舎
単勝:3番640円
複勝:3番210円、1番570円、2番320円
枠連:1-3 7130円 馬連:1-3 6170円
馬単:3-1 13460円
3連複:1-2-3 12360円
3連単:3-1-2 93090円
ワイド:1-3 2080円
    2-3 940円 1-2 2540円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。シルポート来ましたな。
 ただ、ヒモが微妙に抜けていて結局○△での的中でしたが...

 そんなこんなで、一波乱あった中山記念の詳細を。これといって行く馬もいなかった上に最内枠を引いたこともあって、スンナリ単騎逃げに持ち込んだシルポート。 前半3ハロン通過が36.0秒、1000m通過が0:58.7と重馬場を考慮すればそれなりのペースで逃げたこともあって、道中は大逃げの形に。

 ただ、踏ん張りきれないほどのペースではなかったようで。逃げたシルポート、直線に入っても相変わらず後続との差をキープ。 だが、この馬にとってこの位の差は問題なかったようでしたな。フェデラリスト。一団となった後方集団の中から1頭だけ難なく抜けだし、 逃げ込みを計るシルポートとの差を詰め、ゴール手前でこれを捕らえ逆転してしまいました。

 という訳で、勝ったのはフェデラリスト。ペースや馬場に戸惑ったのか、他の馬が思ったほどの末脚を使えない中、1頭だけ上がり3ハロン34秒台の脚を使って快勝。 これで4連勝。完全に軌道に乗ったと考えていいでしょう。しかし、これとは逆に、まるでいいところなかったのが、1番人気のトゥザグローリーと2番人気のレッドデイヴィス。 ともに見せ場すらなく、10着・11着とブービー・ビリのワンツーを決めてしまうとはねぇ。これはかなり問題あるんじゃないでしょうか...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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