今週のメインdeパツイチ2012
第7回オーシャンステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第7回 オーシャンステークス 中山・芝1200m  4歳上オープン(GIII) 2012年3月3日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ジョーカプチーノ NHKマイルC 1着 間隔少し開いたのが問題。一度様子見。 - -
2 ワンカラット 京阪杯 3着 嵌れば重賞でもそれなりには来る馬。ヒモで。 -
2 3 ダッシャーゴーゴー CBC賞 1着 去年の勝ち馬。GIでも一応好走している馬で。 -
4 ツルマルレオン シルクロード 4着 前走久々も好走。展開嵌れば上位争いも。
3 5 ブルーミンバー ラピスラズS 1着 走り一変。ただ重賞でこの相手では辛い? - -
6 ベイリングボーイ アンコールS 3着 嵌ればそこそこの末脚使うが重賞でどこまで? -
4 7 スペシャルハート のぞみ賞 1着 昇級後が今一つ。前走多少マシになったが... -
8 ダイワナイト 市川S 1着 中山ならもう少しやれるが重賞はちょっと。 -
5 9 グランプリエンゼル 京阪杯 2着 ほどほどに走る。展開嵌れば上位も狙える。 - -
10 エーシンヴァーゴウ スプリンタS 3着 前走負けすぎ。一度使って変わればいいが... -
6 11 フレンチカクタス フィリーズ 1着 重賞勝ち馬だがここ数戦凡走続き。一変は? - -
12 アポロフェニックス オパールS 1着 前走サッパリもたまに大駆けあるだけに。 -
7 13 カレンチャン スプリンタS 1着 実績評価。仕上がっていれば即勝ち負けに。 -
14 エーシンダックマン シルクロード 2着 前走は相手が悪かったか。ここならもう少し。 -
8 15 シャウトライン アイビスSD 4着 やや成績低迷。この条件で一変を望むのは... - -
16 アイルラヴァゲイン 京葉S 1着 中山好走多いが今回長期休養明けでは。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第7回オーシャンステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第7回オーシャンステークスの展望と予想とヨタ話

 高松宮記念に向けた争いもそろそろ佳境に。
 このレースで役者は揃う?第7回オーシャンステークス。

 でもって、このオーシャンステークス。先週の阪急杯や1月のシルクロードステークスと比べるとまだまだ実績に乏しい高松宮記念へのステップレースだが、 去年のキンシャサノキセキのように本番で結果を出す馬がぼちぼち出だしてるだけに、軽視はできない一戦。

 ...っていうか、今年のオーシャンステークス、この馬が出てくるんじゃ見ないわけにはいかないでしょう。去年のスプリンターズS勝ち馬カレンチャンと去年のサマースプリントシリーズ覇者エーシンヴァーゴウ。 前走がともにやや案外な結果だったりするが、実績を考えれば本番でも人気になって当然の馬ですからねぇ。前走からどこまで巻き返してくるのか、きちんと見ておかないとダメでしょう。

 まぁ、それはそれとして。オーシャンステークスの予想を。実績的には前述の2頭が抜けているだけに、この2頭で勝負してしまっていもいいのだが... カレンチャンは休み明け、エーシンヴァーゴウは前走の大敗が気になるだけにねぇ。うまくかみ合わないと思わぬ敗北を喫してしまう可能性もあるんじゃないでしょうか。

 という訳で、今回はちょっと荒れることを前提にしてエーシンダックマン中心で勝負してみましょうか。前走は相手が手強く2着に敗れてしまったが、 重賞でも通用するスピードを見せたのは十分評価できるでしょう。今回、この距離の条件にしては逃げ・先行馬が少ないことだし、 楽に先手を取ってそのまま押し切り、なんてこともあるんじゃないでしょうか。

<第7回オーシャンステークス予想>

◎エーシンダックマン
○ツルマルレオン
▲カレンチャン
△エーシンヴァーゴウ
△ダッシャーゴーゴー

 あと、大駆けタイプの馬が多いだけにねぇ。その手の馬の一発にも注意。

結果

1着ワンカラット
2着グランプリエンゼル
3着ベイリングボーイ
4着カレンチャン
5着ジョーカプチーノ

タイム:1分09秒2 3F:35.8秒
ワンカラット 牝6歳
騎手:藤岡佑介 厩舎:栗東・藤岡健厩舎
単勝:2番2690円
複勝:2番580円、9番440円、6番4340円
枠連:1-5 1820円 馬連:2-9 13730円
馬単:2-9 33180円
3連複:2-6-9 389450円
3連単:2-9-6 2661980円
ワイド:2-9 3310円
    2-6 31060円 6-9 17130円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。そこそこ印は打っていたが...
 グランプリエンゼルが抜けてアウト。うーん。

 という訳で、かなり荒れたオーシャンステークスの詳細を。スペシャルハートやシャウトラインも前に行く姿勢を見せたが、エーシンダックマンがハナを主張し先頭へ。 しかし、結構無理したのか、重馬場と比較的時計がかかる馬場状態にも関わらず、前半3ハロン通過が33.4秒というハイラップに。さすがにこれでは前に行った馬、持ちません。

 そんなこんなで、直線では差し・追込馬が台頭することに。内でじっとしていたワンカラットがエーシンダックマン・シャウトラインといった逃げ粘る先行勢を捕らえ先頭へ。 そして、後方待機グランプリエンゼル・ベイリングボーイが坂を登ったところで一気に差を詰め2・3着。

 しかしなぁ、このオーシャンステークス。ハンデ戦のような荒れるが要素ないのに、ちょいちょい大波乱になりますなぁ。 今回は人気所がコケた上にケツ人気争いしていた14番人気のベイリングボーイが3着に突っ込んで3連単266万馬券という結果に。 一応、高松宮記念へのステップなのだが、こういう結果になるのではあまり参考になりませんなぁ...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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