今週のメインdeパツイチ2012
第49回弥生賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第49回 弥生賞 中山・芝2000m  3歳オープン(GII) 2012年3月4日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メイショウカドマツ 寒竹賞 1着 同型多いのが気になるが前走ぐらい走れば... -
2 2 トリップ 京都2歳S 1着 前走ちょっと差のある4着。逆転はある? - -
3 タイセイスティング からまつ賞 1着 芝で大敗。現状ではダート専門っぽくて。 - -
3 4 アーデント いちょうS 1着 ちと詰め甘い。上がりかかる展開なら。 -
5 コスモオオゾラ 共同通信杯 5着 そこそこ走る。中山ならもう少し前進あっても。 -
4 6 セトブリッジ 水仙特別 1着 芝でも大丈夫だが一押し足りない現状では。 - -
7 アーカイブ ジュニアC 5着 多少の末脚あるが重賞では荷が重くて。 - -
5 8 フェノーメノ 500万下 1着 前走重賞好走馬を相手にせず。この条件でも。
9 ソルレヴァンテ 未勝利 1着 前走快勝も重賞では展開の助けないと。 - -
6 10 ジョングルール 500万下 1着 流れに乗れれば前走ぐらいは走る。ヒモで。 -
11 ブリスアウト 新馬 1着 新馬戦楽勝。なかなかの能力秘めていそうで。
7 12 アダムスピーク NIKKEI杯2歳S 1着 前走相手揃ったが完勝。仕上がっていれば。 -
13 クラレント デ杯2歳S 1着 前2走が案外も展開向けばそれなりには。 -
8 14 サイレントサタデー 福寿草特別 1着 前走快勝も今回その再現できるとは限らず。 - -
15 エキストラエンド あすなろ賞 1着 未勝利・500万下を楽勝。ただこの相手だと? -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第49回弥生賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第49回弥生賞の展望と予想とヨタ話

 前日のチューリップ賞に続いて日曜にもトライアルレースが。
 3歳クラシック一冠目・皐月賞へのトライアル。第49回弥生賞。

 という訳で、この弥生賞。前述している通り、3歳牡馬クラシック一冠目・皐月賞へのトライアル。上位3頭に優先出走権が与えられることもあって、 新馬・未勝利・500万下勝ち上がり程度で賞金的に足りない馬はここで上位を確保してなんとか本番出走に漕ぎ着けたいところだが...皐月賞へのステップということもあって、 かなり強力な馬が出てきますからねぇ。そううまくはいかないのが実情。

 で、この辺りは今年も相変わらず。ラジオNIKKEI杯2歳ステークスを完勝したアダムスピークがこの弥生賞で始動。 成績自体は新馬とラジオNIKKEI杯2歳Sを勝っただけだが、そのラジオNIKKEI杯2歳Sでは、後に共同通信杯でディープブリランテを破ることになるゴールドシップや、 上位馬のほとんどがその後重賞で活躍することになる札幌2歳Sを制したグランデッツァを相手にして完勝するという濃い内容だっただけにねぇ。 ここの結果次第では、朝日杯FS組を差し置いてクラシックの主役になる可能性も十分あるんじゃないでしょうか。

 まぁ、それはそれとして。弥生賞の予想を。アダムスピーク中心になってしまうのは仕方がないところだが、問題は久々という点。 相手関係が比較的楽とはいえ、状態次第では取りこぼす可能性もある程度折り込んでおかないとダメでしょう。まだ底を見せていないブリスアウト・エキストラエンドや、 前走の500万下では重賞で好走している馬相手に完勝したフェノーメノ辺りまでカバーしておくのが妥当なのかもしれませんな。

<第49回弥生賞予想>

◎アダムスピーク
○ブリスアウト
▲フェノーメノ
△エキストラエンド
△クラレント

 あと、それなりに行く馬がいますからねぇ。展開次第では前残りも...

結果

1着コスモオオゾラ
2着トリップ
3着アーデント
4着ソルレヴァンテ
5着エキストラエンド

タイム:2分03秒9 3F:35.4秒
コスモオオゾラ 牡3歳
騎手:柴田大知 厩舎:美浦・高橋義厩舎
単勝:5番2910円
複勝:5番540円、2番260円、4番300円
枠連:2-3 2330円 馬連:2-5 7830円
馬単:5-2 22190円
3連複:2-4-5 14380円
3連単:5-2-4 126790円
ワイド:2-5 1940円
    4-5 1870円 2-4 880円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。穴っぽいところはマークしているのだが...
 軸はイマイチだしトリップは無印と、いいところありませんな。

 でもって、弥生賞の結果。共同通信杯のディープブリランテに、チューリップ賞のジョワドヴィーヴルと、 3歳クラシックで有力視されていた馬が次々と敗れる昨今ですが、この馬も同じように敗れてしまいました。アダムスピーク。 道中は勝ったコスモオオゾラと同じような位置にいたのだが、4コーナーでうまく馬群を捌くことができず、そのまま馬群の中に取り残されてしまう始末。 その後進路は確保したが...超スローペースだったこともあって他の馬が止まる訳でもなく、さらに自身もそれほどの脚を使えなかったこともあって、 たいした挽回はできず8着という結果に。

 まぁ、それはともかく。勝ったコスモオオゾラ。2着に1・1/4馬身の差をつけ完勝したが...やや時計のかかる中山の馬場、 そして、4コーナーでごちゃついて後続馬がスムースな競馬ができなかったというアシストがあってのこの勝利ですからねぇ。 さらに、2着以下も同様にやや恵まれた面あって上位確保した感あるだけにねぇ...今回の弥生賞、皐月賞トライアルという面では、 かなり微妙な一戦だったんじゃないでしょうか。本番では今回と同じような条件にならない限り出番はないのかもしれませんな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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