今週のメインdeパツイチ2012
第44回ダービー卿チャレンジトロフィー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第44回 ダービー卿チャレンジトロフィー 中山・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2012年4月1日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ミキノバンジョー 京阪杯 5着 距離延長のここなら多少は。3着なら。 -
2 ツクバホクトオー 東風S 1着 前走快勝も展開嵌った感否めなくて。 - -
2 3 ダイワファルコン 中山金杯 2着 前走案外もこの条件なら巻き返しある。 -
4 サトノタイガー スピカS 1着 中山好走多く。昇級戦でも展開次第で。
3 5 キングストリート 洛陽S 1着 去年以降の成績がサッパリ。出番なしか。 - -
6 タガノエルシコ 武庫川S 1着 地味だが堅実に走る。昇級のここでも。
4 7 ベルシャザール 日本ダービー 3着 GI好走あるも今回休み明け&57kgでは。 - -
8 ガルボ 東京新聞杯 1着 この条件少し厳しく。ここは入着まで。 -
5 9 ネオサクセス 中山記念 5着 そこそこ走る。この相手なら展開次第で。
10 オセアニアボス スワンS 3着 立ち直りつつある。展開嵌れば上位も。
6 11 テイエムオオタカ 函館SS 2着 マイルも一応大丈夫。叩き2戦目で。 -
12 アプリコットフィズ 富士S 2着 今回叩き2戦目も牡馬相手で55kgだと? - -
7 13 スピードリッパー オークス 5着 低迷続く。一叩きしてもどこまで変わる? - -
14 ミッキードリーム 朝日CC 1着 伸び悩む。もう一変あればいいのだが。 - -
8 15 リーチザクラウン マイラーズC 1着 最近2桁着順多く。大きくは変わらない。 - -
16 マンハッタンスカイ 金鯱賞 7着 2桁着順ばかり。ハンデ53kgでも出番は。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第44回ダービー卿チャレンジトロフィー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第44回ダービー卿チャレンジトロフィーの展望と予想とヨタ話

 安田記念へのステップ?それともローカル重賞?
 マイル重賞・第44回ダービー卿チャレンジトロフィー。

 という訳で、このダービー卿チャレンジトロフィー。前述している通り、マイルの重賞ということもあって、条件的には「安田記念へのステップ」といっていいレースなのだが... 本番までの期間がかなりあったり、クセのある中山芝1600mコース、そしてハンデ戦という条件もあってか、どちらかというとローカル場のハンデ重賞といった色合いの濃い一戦になりがち。

 で、今年のダービー卿チャレンジトロフィーも相変わらずそんな感じ。GIで勝ち負けしている馬もちらほらいるが、中心はマイル近辺のオープン・重賞好走馬。 でもって、予想の方もこれらの馬中心で勝負すればいいでしょう。ハンデ戦だが極端なハンデ差もないことだしさ。

 ただ、中山の芝1600mで行われるという点はきちんと考慮して予想しないとね。枠順については確定してみないとどうとも言えないので、ここではパスするが、 とりあえず「中山巧者か否か」は踏まえておくべきでしょう。中山5勝のダイワファルコンとか、中山ではすべて3着以内のサトノタイガー、 他コースよりも中山の方が良績多いネオサクセスとかさ。

<第44回ダービー卿チャレンジトロフィー予想>

◎ダイワファルコン
○ネオサクセス
▲タガノエルシコ
△サトノタイガー
△オセアニアボス
△ガルボ

 しかし、今週も週末雨っぽいからなぁ。一波乱あっても...

結果

1着ガルボ
2着オセアニアボス
3着ネオサクセス
4着ツクバホクトオー
5着ダイワファルコン

タイム:1分33秒5 3F:34.7秒
ガルボ 牡5歳
騎手:石橋脩 厩舎:美浦・清水英厩舎
単勝:8番730円
複勝:8番270円、10番450円、9番410円
枠連:4-5 1920円 馬連:8-10 5760円
馬単:8-10 10910円
3連複:8-9-10 28420円
3連単:8-10-9 163170円
ワイド:8-10 1800円
    8-9 2240円 9-10 2680円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。狙いは悪くなかったんだが...
 1着のガルボが薄めだったんでアウト。うーん。

 でもって、ダービー卿チャレンジトロフィーの結果。ツクバホクトオーやミキノバンジョー、サトノタイガー、ダイワファルコンなど内枠の馬が順当に前につけ、 勝負所でもツクバホクトオー・ダイワファルコンが好位置確保。あとは、この2頭がそのまま上位争いを...という展開になっても不思議ではなかったが、 直線半ばでガルボ・オセアニアボス・ネオサクセスが突っ込んでごっそり入れ替わることに。

 そんなこんなで、勝ったのはガルボ。57.5kgというハンデを克服できるかどうかが鍵だったが、問題なかったようで。 これをクリアできたのであれば、まぁ、この結果は妥当なところでしょうな。重賞実績ある馬なんだしさ。 2・3着のオセアニアボス・ネオサクセスも人気はあまりなかったが重賞でそこそこ好走している馬だし、 このメンバー相手ならこれ位はやれていいでしょう。馬券的はそれなりに荒れたが、実績的には「ま、なくはないかな」という決着だったんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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