今週のメインdeパツイチ2012
第56回大阪杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第56回 大阪杯 阪神・芝2000m  4歳上オープン(GII) 2012年4月1日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ナカヤマナイト AJC杯 2着 前走離れた2着も内容悪くなく。ここでも。
2 2 トーセンジョーダン 天皇賞秋 1着 中距離実績評価。あとは仕上がり次第か。 -
3 3 フライングアップル ファイナルS 2着 人気以上には走っているがこの相手では... - -
4 4 ダンツホウテイ 中日新聞杯 2着 調子戻しつつあるがこの条件でどこまで? - -
5 5 コスモファントム 中日新聞杯 1着 前走負けすぎだが56kgならもう少しやれても。 -
6 フェデラリスト 中山記念 1着 連勝は十分評価でき。この相手でも好勝負。
6 7 ナリタクリスタル 新潟記念 1着 GIIIまでの馬っぽく。ここでは入着まで。 - -
8 ローズキングダム ジャパンC 1着 秋の成績が散々。しばらく様子見必要か。 - -
7 9 アーネストリー 宝塚記念 1着 この相手なら楽に行ける。休み明けでも。
10 ソリタリーキング JCダート 8着 芝云々よりも前走案外だったのが問題で。 - -
8 11 ショウナンマイティ 鳴尾記念 2着 鳴尾記念2着を再評価。ヒモなら可能性も。
12 メイショウカンパク 福島記念 2着 一度使って上積みあれば多少は。展開次第で。 -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第56回大阪杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第56回大阪杯の展望と予想とヨタ話

 古馬中長距離路線も各種GIに向け盛り上がってきました。
 天皇賞春・安田記念・宝塚記念へのステップ。第56回大阪杯。

 そんなこんなで、この大阪杯。時期的には天皇賞春へのステップと考えていい一戦なのだが、芝2000mということや、 阪神大賞典や日経賞など他に適切なステップレースがあることもあって、天皇賞春へのステップとしてはそこまで重要視されていない一戦。 まぁ、去年、このレースで上位に入ったヒルノダムール・エイシンフラッシュが天皇賞春で1・2着していることを考えると無碍にはできないが...

 まぁ、それはともかく、今年の大阪杯。去年の天皇賞秋馬トーセンジョーダンと宝塚記念馬アーネストリーがこの大阪杯で始動。 この2頭は大舞台を視野に入れているだけに、ここで無様な競馬をする訳にはいかないだろうけど...今回はこの馬がいますからねぇ、フェデラリスト。 前走の中山記念では完全に逃げ込み体勢に入ったシルポートを34秒台の末脚で粉砕し重賞連勝するなど勢いあるだけに、それなりに仕上がっていたとしてもそう簡単に勝たせてくれないんじゃないでしょうか。

 そんなこんなで、予想はフェデラリスト中心で勝負。そして、仕上がり次第な面あるが前述のトーセンジョーダン・アーネストリーを。 あとは、これらの馬が欠けた場合の代替要員としてナカヤマナイト・ショウナンマイティ、前走案外だったが重賞好走時の走り戻れば一発ありそうなコスモファントム・メイショウカンパクまでカバーしておけばなんとかなるでしょう。

<第56回大阪杯予想>

◎フェデラリスト
○コスモファントム
▲アーネストリー
△トーセンジョーダン
△ナカヤマナイト
△ショウナンマイティ

 まぁ、そんなこんないってみたが、十分に仕上がっているのであれば、
 アーネストリーの方を軸にしますけどね。展開もコースも嵌りそうだし。

結果

1着ショウナンマイティ
2着フェデラリスト
3着トーセンジョーダン
4着ローズキングダム
5着ナカヤマナイト

タイム:2分05秒5 3F:35.3秒
ショウナンマイティ 牡4歳
騎手:浜中俊 厩舎:栗東・梅田厩舎
単勝:11番900円
複勝:11番220円、6番120円、2番170円
枠連:5-8 810円 馬連:6-11 990円
馬単:11-6 2660円
3連複:2-6-11 1740円
3連単:11-6-2 11540円
ワイド:6-11 380円
    2-11 700円 2-6 280円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。とりあえず当たったが...
 ショウナンマイティが勝っちゃうとはなぁ。ううむ。

 そんなこんなで、トーセンジョーダンやアーネストリー、ローズキングダムといったGI馬や、 連勝中で勢いあるフェデラリスト等を差し置いてショウナンマイティが勝利。直線半ばまではフェデラリスト・トーセンジョーダンの争いだったが、 大外からショウナンマイティが一頭だけ違う脚で伸びてきて、これらを一蹴。

 という訳で、勝ったショウナンマイティ。直線での伸びは見事だったが、展開だとかコース選びとかが嵌った感あるだけに、この結果を額面通りに受け取るわけにはいかないでしょう。 とりあえず、今回は「重賞で勝ち負けできる能力がある」程度に留めておいて、次で判断するのが妥当でしょう。

 一方、ショウナンマイティに屈する形になった他の人気馬。ここは「ショウナンマイティをいないものとして」結果を評価してしまっていいんじゃないでしょうか。 となれば、フェデラリスト・トーセンジョーダン・ローズキングダム辺りはまずまずの結果だったんじゃないでしょうか。特にトーセンジョーダン・ローズキングダムは休み明けだっただけに、 これだけやれれば十分でしょう。アーネストリーは...変わり身に期待するしかないかな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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