今週のメインdeパツイチ2012
第30回ニュージーランドトロフィー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第30回 ニュージーランドトロフィー 中山・芝1600m  3歳牡牝オープン(GII) 2012年4月7日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サドンストーム 京王杯2歳S 2着 前走差は詰めているが...これが限界っぽく。 - -
2 バンザイ 若竹賞 1着 やはり前に行った方がいいか。好枠引ければ。 -
2 3 セイクレットレーヴ クロッカスS 1着 距離短縮で成績好転。この距離なら重賞でも。
4 カレンブラックヒル こぶし賞 1着 前走3着以下を引き離しているだけに重賞でも。 -
3 5 ブライトライン ファルコンS 1着 前走ぐらい走れば出番有。あとは展開次第。 -
6 チャンピオンヤマト 500万下 1着 前走が物足りず。ダートじゃないと苦しいか。 - -
4 7 フェスティヴタロー 500万下 1着 道悪に乗じて勝った感有。ここも馬場次第。 -
8 ヴィンテージイヤー アーリントン 5着 芝でもそれなりに結果出す。軽視は禁物。
5 9 コスモルーシー 500万下 1着 前々走は嵌まっただけか。重賞では苦しい。 - -
10 ロードラディアント 500万下 1着 前走展開嵌まった感有。今回同型いるだけに... -
6 11 レオンビスティー ファルコンS 2着 200m延長が鍵。勝ち負けする能力はあるが...
12 マイネルアトラクト シンザン記念 2着 前走の大敗が気掛かり。巻き返しある? - -
7 13 キズマ ポインセチア 1着 前走が案外。ダとか芝云々よりも能力が... - -
14 テイエムハエンカゼ ひまわり賞 3着 重賞の成績が散々。大きく変わりそうにない。 - -
8 15 ホーカーテンペスト 黄梅賞 1着 スピード足りず。時計掛かる馬場じゃないと。 - -
16 オリービン アーリントン 2着 前走ぐらいはやれていいが勝ち切るまでは? -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第30回ニュージーランドトロフィー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第30回ニュージーランドトロフィーの展望と予想とヨタ話

 3歳馬路線はクラシックだけじゃないよ。
 NHKマイルカップへのステップ・第30回NZトロフィー。

 という訳で、このニュージーランドトロフィー。距離の問題でクラシック路線を諦め目標をNHKマイルカップに変更した馬がステップとして使ってくるのがこのNZトロフィー。 まぁ、最近はかなり棲み分けが進み早い段階でマイル路線に的を絞って使ってくる馬も多いだけに「断念クラシック」みたいな形にはあまりならないのだが...

 まぁ、それはともかく、ニュージーランドトロフィーの予想。基本は、同じマイルのアーリントンカップ、そしてファルコンステークスから距離延長で挑んでくる馬なんだが、 まだ3歳初期ということもあって、そこまで実績残している馬もおらず、OPだけではなく新馬勝ちや500万下勝ち上がり組でもどうにかなってしまうのがこのNZトロフィー。

 しかし、今年は前述のアーリントンC・ファルコンS組やOP好走馬が揃ってますからねぇ。この辺りで勝負するのが妥当でしょう。 クロッカスSの末脚を評価できるセイクレットレーヴやファルコンS勝ちのブライトライン、芝の重賞でもそれなりに結果出したヴィンテージイヤーとかさ。 あとは、<>中山芝1600mなだけに内枠の馬には要注意。この辺りは枠順が決まらないとなんとも言えないが、前で競馬したいバンザイやロードラディアント、 カレンブラックヒル辺りが好枠引くと、かなり上位に食い込んでくる可能性あるんじゃないでしょうか。

<第30回ニュージーランドトロフィー予想>

◎セイクレットレーヴ
○バンザイ
▲ブライトライン
△カレンブラックヒル
△ヴィンテージイヤー
△レオンビスティー

 ただ、例の如く、雨が降って馬場が荒れちゃうとこの通りには...

結果

1着カレンブラックヒル
2着セイクレットレーヴ
3着ブライトライン
4着オリービン
5着サドンストーム

タイム:1分33秒2 3F:35.6秒
カレンブラックヒル 牡3歳
騎手:秋山真一郎 厩舎:栗東・平田厩舎
単勝:4番370円
複勝:4番160円、3番170円、5番200円
枠連:2-2 1180円 馬連:3-4 1090円
馬単:4-3 2150円
3連複:3-4-5 1980円
3連単:4-3-5 9080円
ワイド:3-4 440円
    4-5 550円 3-5 520円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。しかし、ここまで人気だとはなぁ。
 まぁ、オッズが割れていた分、そこそこの配当にはなったが...

 でもって、ニュージーラントトロフィーの結果。内枠の馬が上位を独占するという中山芝1600mらしい結果になってしまいましたな。 バンザイを先に行かせて好位から競馬した2枠4番のカレンブラックヒルが勝ち、そして終始最内をロスなく走った同枠3番のセイクレットレーヴが2着を確保。

 しかし、こういう条件下で勝っただけに、どこまで信用していいのかイマイチ分かりませんなぁ。とりあえず、勝ったカレンブラックヒルは2着に2・1/2馬身の差をつけているだけに、 それなりには評価していいんだろうけど...2着以下はねぇ。内容的には、枠順が悪く終始外を回ることになったが、それでも4着まで突っ込んできたオリービンの方が他の上位馬よりも評価できるのかもしれませんな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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