今週のメインdeパツイチ2012
第19回青葉賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第19回 青葉賞 東京・芝2400m  3歳オープン(GII) 2012年4月28日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ジャングルクルーズ ゆきやなぎ賞 2着 末脚はなかなか。仕掛け所次第で上位も。 -
2 クランモンタナ すみれS 2着 少し詰め甘い。東京コースで押し切れる? - -
2 3 アドマイヤブルー 京成杯 3着 前走案外も軽い馬場なら巻き返しある。
4 シルクキングリー はなみずき賞 3着 詰め甘い。今回重賞だし嵌まらぬ限り出番は。 - -
3 5 サトノギャラント 皐月賞 6着 相手関係楽になるが、あと一押し欲しい所。 -
6 ビービージャパン スプリングS 5着 同型の出方次第。単騎逃げできれば一発も。 -
4 7 フェノーメノ 500万下 1着 東京なら巻き返しあっていい。上位争いも。
8 タムロトップステイ アザレア賞 1着 この距離は歓迎も重賞となるとさすがに。 - -
5 9 フレージャパン 京成杯 6着 未勝利脱出後の成績イマイチ。ここでは。 - -
10 ステラウインド 山吹賞 4着 堅実駆けもパンチ不足。ここでは入着まで。 - -
6 11 サカジロオー 山吹賞 3着 前走は展開の差。嵌まれば重賞でも上位に。
12 エタンダール 山吹賞 1着 この条件ちと荷が重い。ここは展開次第。 - -
7 13 カポーティスター 新緑賞 1着 連闘だが前走快勝しているだけに注意必要。 -
14 サンマルデューク 伏竜S 5着 芝も多少はこなしそうだが現状ではダ向き。 - -
8 15 ミルドリーム 若葉S 3着 この相手ならもう少しやれるがヒモまでか。 - -
16 ヤマニンファラオ 若駒S 3着 前走完勝。今回も流れに乗れれば上位に。 -
17 ダノンゴールド 伏竜S 4着 ダートで結果出すが芝も大丈夫。軽視は禁物。 -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第19回青葉賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第19回青葉賞の展望と予想とヨタ話

 皐月賞はゴールドシップの完勝に終わったが...
 これを破る馬が現れる?ダービーTR・第19回青葉賞。

 という訳で、この青葉賞。前述している通り、上位馬にダービーの優先出走権が与えられるダービートライアル。 皐月賞の内容を考慮すればゴールドシップやワールドエースがダービーでもそのまま結果を出し、新興勢力の出番なんてなさそうな雰囲気だが...その皐月賞、クセのある中山コースでの結果だっただけにねぇ。 皐月賞でみせた強さをダービーの舞台である東京コースでも発揮することができるかどうかは「まだ未知数」でしょう。 そんな状態なだけに、新興勢力の付け入る隙はそれなりにはあるんじゃないでしょうか。

 で、その手の新興勢力の台頭がそれなりに期待できるのがこの青葉賞。特に今年は500万下特別勝ち馬が結構揃ってますからねぇ。 カポーティスターやタムロトップステイ、ヤマニンファラオ、エタンダールとかさ。まぁ、どこかで負けている馬ばかりだったりするが、 それが馬場コンディションが悪く時計が掛かった中山・阪神でのものだったら大目にみてもいいでしょう。

 でもって、予想もこの手の馬中心で勝負。中心は東京コースで巻き返しありそうなフェノーメノ。 前々走の500万下では重賞で好走あるスピルバーグ相手に楽勝してることだし、重賞でも勝ち負けしていい馬。 あとは、連闘だが前走の新緑賞楽勝を評価してカポーティスター、OPの成績評価してアドマイヤブルー・ヤマニンファラオ、 前走の山吹賞は展開が嵌まらず3着に破れたがいい末脚を使ったサカジロオーを。

<第19回青葉賞予想>

◎フェノーメノ
○ビービージャパン
▲カポーティスター
△アドマイヤブルー
△サカジロオー
△ヤマニンファラオ

 あとは前残りありそうなビービージャパンかな。

結果

1着フェノーメノ
2着エタンダール
3着ステラウインド
4着ヤマニンファラオ
5着タムロトップステイ

タイム:2分25秒7 3F:34.9秒
フェノーメノ 牡3歳
騎手:蛯名正義 厩舎:美浦・戸田厩舎
単勝:7番210円
複勝:7番130円、12番970円、10番1630円
枠連:4-6 2280円 馬連:7-12 4830円
馬単:7-12 6260円
3連複:7-10-12 48540円
3連単:7-12-10 189270円
ワイド:7-12 1690円
    7-10 2610円 10-12 11230円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。軸はきっちり来たんだが...
 うーん、山吹賞組をもう少しきちんと評価すべきだったか。

 まぁ、それはともかく。青葉賞の結果。1番人気のフェノーメノが順当に勝ったが、10番人気のエタンダールが2着、13番人気のステラウインドが3着に突っ込んできたもんで、 1着が1番人気だったにも関わらず3連復が4万馬券、3連単が18万馬券という波乱の結果に。まぁ、この2頭、人気がなかったとはいえ、前述している通り山吹賞で好走しているだけにこれくらいはやれていいんでしょうけど...

 レース自体は、クランモンタナがハナを奪って逃げ、それをビービージャパン・タムロトップステイが追いかける展開。ペース自体は、東京コース、そしてこういう距離のレースだということもあってか1000m通過が1:00.9と緩め。 となれば、ベタに「直線での追い比べ」で勝敗を決する展開になってしまうのは仕方がないところ。そんなこんなで、直線で出走馬中ダントツで最速の末脚(上がり3F:34.1秒)を使ったフェノーメノが他馬を圧倒。後続を軽くちぎって楽勝してしまいました。

 でもって、勝ったフェノーメノ。(人気はなかったが)それ相応の実績ある馬相手にこれだけの勝ち方しちゃってるのはもう素直に評価するしかないでしょう。 これくらい走るのであれば、本番でもいい勝負してくれるんじゃないでしょうか。要注意。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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