今週のメインdeパツイチ2012
第60回京都新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第60回 京都新聞杯 京都・芝2200m  3歳オープン(GII) 2012年5月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ショウナンカンムリ はなみずき賞 1着 スプリングSが負けすぎ。重賞では辛いか。 - -
2 2 トーセンホマレボシ 大寒桜賞 1着 大きく崩れないが切れる脚ないだけに苦しい。 -
3 3 サイレントサタデー 福寿草特別 1着 控えた前走散々。やはり先行策が正解なのか? -
4 4 タニノシュヴァリエ 未勝利 1着 前走は展開に助けられた感有。ここでは... - -
5 アドマイヤバラード アザレア賞 3着 堅実駆けも時計出る今の京都でどこまで? -
5 6 エキストラエンド 弥生賞 5着 前走は5着も内容悪くなく。ここなら。
7 オビーディエント アルメリア賞 9着 昇級後の成績今一つ。ここでは力不足か。 - -
6 8 ククイナッツレイ 若葉S 7着 前走で決着済。自己条件なら通用も重賞では... - -
9 メイショウカドマツ 若葉S 2着 同型いるがこの馬がハナ?前残りに注意。
7 10 ベールドインパクト すみれS 1着 相手関係楽になる。ここなら巻き返しも。 -
11 ニューダイナスティ ムーニーRC 1着 前走展開嵌まった感あるがその再現できれば。 -
8 12 プロフェッサー 未勝利 1着 地味。いきなりの重賞では多くは望めぬ。 - -
13 ヴァンセンヌ 未勝利 1着 未勝利戦快勝。遅れてきた大器になれる?

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第60回京都新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第60回京都新聞杯の展望と予想とヨタ話

 ダービーの最終兵器はこのレースで誕生?
 日本ダービーへのステップ、第60回京都新聞杯。

 で、この京都新聞杯。優先出走権が与えられる一戦ではないが、上位に入れば賞金を上積みされることもあって、ダービートライアルとして十分に機能する一戦。 デビューが遅かったり、抽選に漏れて皐月賞戦線に加われなかった馬がダービーへの望みを繋ぐためにこの京都新聞杯に多数出走。

 しかしだ。どの馬も似たような成績ばかりで、ここで結果を出しても本番に繋がるか微妙な馬ばかり。勝ちっぷりの良さではヴァンセンヌに期待したくなるところだが、 完勝したといっても未勝利戦のものですからねぇ。どこまで信用していいのかイマイチ分からないのが実情。

 まぁ、この辺りは結果が出てから考えるとして。京都新聞杯の予想を。こういうメンバー構成ならばベールドインパクト・メイショウカドマツといった皐月賞組の巻き返しに期待するのが妥当なのかもしれませんな。 着順自体は7・8着とイマイチ振るわなかったが、2着とのタイム差を考えればそこまで悪くはない内容。相手関係が楽になるここなら巻き返しあっていいんじゃないでしょうか。

 あと、先週もそうだったが、注意しないといけないのが京都の馬場状態。前に行った馬が止まらない可能性あるだけに、前述したメイショウカドマツだけではなく、 サイレントサタデー・ニューダイナスティ辺りの前残りも多少は想定しておかないと。

<第60回京都新聞杯予想>

◎メイショウカドマツ
○サイレントサタデー
▲ベールドインパクト
△エキストラエンド
△ヴァンセンヌ
△アドマイヤバラード

 こういう距離だし、思い切って逃げてくれれば面白くなるんだが...

結果

1着トーセンホマレボシ
2着ベールドインパクト
3着エキストラエンド
4着ククイナッツレイ
5着メイショウカドマツ

タイム:2分10秒0(R) 3F:34.8秒
トーセンホマレボシ 牡3歳
騎手:C.ウィリアムズ 厩舎:栗東・池江泰寿厩舎
単勝:2番1080円
複勝:2番290円、10番170円、6番140円
枠連:2-7 1630円 馬連:2-10 2380円
馬単:2-10 5910円
3連複:2-6-10 2340円
3連単:2-10-6 21000円
ワイド:2-10 800円
    2-6 600円 6-10 330円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。トーセンホマレボシはちょっとなぁ。
 多少時計がかかったのならともかく、この時計で来るとは...

 そんなこんなで、トーセンホマレボシが日本レコードで勝った京都新聞杯。レースを引っ張ったのはメイショウカドマツ。前半1000m通過が0:58.0と時計自体はそれなりに出たが、 今の京都の馬場状態を考慮すればまずまずのペース止まり。で、この後一息入ったこともあって、前に行った馬、最後まできっちり脚を使います。 逃げたメイショウカドマツは後退してしまったが、これについていったトーセンホマレボシがこれに代わって先頭、上がり3ハロンを34.7秒でまとめて後続を寄せ付けず完勝。

 しかし、こういう時計で勝っただけにいろいろ期待されてしまうのは仕方がない気もするが...どうなんでしょうかねぇ。これ。 時計に関しては「今の京都の馬場」がすべてと言えなくもないだけに、レコード勝ちだけで持ち上げるのはあまり頂けないんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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