今週のメインdeパツイチ2012
第34回新潟大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第34回 新潟大賞典 新潟・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2012年5月6日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ヒットザターゲット 福島民報杯 1着 中日新聞杯も悪くない内容。ここでも。
2 マイネルスターリー 巴賞 1着 ここにきて崩れる。今回相手も揃うし... - -
2 3 ダノンスパシーバ 福島民報杯 2着 嵌まれば前走ぐらいは走る馬。重賞でも。 -
4 メイショウカンパク 福島記念 2着 福島記念を再評価。そろそろ一変あっても。 -
3 5 ダンツホウテイ 中日新聞杯 2着 前走負けすぎ。またスランプに陥りそうで。 - -
6 トップゾーン アンドロメダ 2着 重賞では一押し足りない。あって入着まで。 - -
4 7 トーセンラー 菊花賞 3着 前走は度外視。末脚生かせる状態なら。
8 セイクリッドバレー 新潟大賞典 1着 去年の勝ち馬。前走悪くないだけに今年も。
5 9 ダノンバラード 皐月賞 3着 詰め甘い。堅実駆けは認めるがヒモまでか。 -
10 マッハヴェロシティ 新潟大賞典 2着 去年は2着。叩き2戦目&54kgで変われば。 -
6 11 メイショウウズシオ 大阪ハンC 2着 切れる脚ないのが心配。新潟では苦しいかも。 - -
12 スマートギア 中日新聞杯 1着 前2走を評価。57kgだが今の調子なら。 -
7 13 ナリタクリスタル 新潟記念 1着 相手関係楽になるが今の成績で58kgは酷。 - -
14 アグネスワルツ 難波S 1着 以前の粘りが戻ってきた。展開次第で。 -
8 15 リッツィースター 古都S 1着 昇級後の成績散々。重賞では通用しないかも。 - -
16 ネヴァブション AJC杯 3着 多少良化するが、やはり中山でこその馬で。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第34回新潟大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第34回新潟大賞典の展望と予想とヨタ話

 ここを勝って金鯱賞、そして宝塚記念へ。
 ...なんてことはナシ?第34回新潟大賞典。

 という訳で、この新潟大賞典。前述しているようなGIを視野にいれたローテーションを組むことができる一戦なのだが...そういう使い方をする馬はあまりおらず。 結局、「ローカル場のハンデ重賞」という域を出ないのがこの新潟大賞典。で、この後はエプソムCに向かうというのが良くあるパターン。

 でもって、今年の新潟大賞典もこの傾向はあまり変わりそうにない感じ。この手の重賞を主戦場とする馬が大挙して出走してくるという、相変わらずのパターン。 で、あとはこの手の馬に準OP・OP好走馬が何頭か混ざってる、そんなメンバー構成に。

 となれば、予想は「この手の重賞」で結果を出した馬中心で組み立てるのが妥当でしょう。中日新聞杯や小倉大賞典、(去年末の)中日新聞杯上位馬を拾っていけば、 まぁ、それなりにはやれるんじゃないでしょうか。ハンデ自体も重賞好走馬が+1kgされた程度の変化しかないことだしさ。

 そんなこんなで、中心は中日新聞杯勝ちのスマートギアで。どうやら本格的に立ち直ったようで、重賞で立て続けに好走。この調子維持できるのであればここでも勝ち負けは確実でしょう。 あとは、勝ちきれないが重賞での好走光るトーセンラー・ダノンバラード、前走の福島民報杯だけではなく中日新聞杯でも4着と好走したヒットザターゲットとかさ。

<第34回新潟大賞典予想>

◎スマートギア
○メイショウカンパク
▲トーセンラー
△ダノンバラード
△セイクリッドバレー
△ヒットザターゲット

 穴なら去年の1・2着馬セイクリッドバレー・マッハヴェロシティを。
 ともにこの新潟コースで一変する可能性秘めているだけにね。

結果

1着ヒットザターゲット
2着ダンツホウテイ
3着メイショウカンパク
4着ダノンバラード
5着トップゾーン

タイム:1分59秒0 3F:35.9秒
出走取消:8番
ヒットザターゲット 牡4歳
騎手:古川吉洋 厩舎:栗東・加藤敬厩舎
単勝:1番1010円
複勝:1番350円、5番860円、4番400円
枠連:1-3 6790円 馬連:1-5 12340円
馬単:1-5 20250円
3連複:1-4-5 43450円
3連単:1-5-4 306700円
ワイド:1-5 3180円
    1-4 1990円 4-5 3190円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ダンツホウテイはちょっとなぁ。
 前走がああいう内容だっただけに、ここで狙うのは...

 そんなこんなで、一波乱あった新潟大賞典の詳細を。これといった先行馬もおらずアグネスワルツが単騎で逃げることになるが、 思った以上に後続馬がこれを追いかけたこともあって、前半1000m通過は0:59.0と馬場状態がイマイチで時計の掛かる今の新潟にしてはそれなりのペースに。 そういうこともあってか、直線が長い新潟外回りコースにしては極端な上がり勝負にならず、そこそこ時計を要する展開に。

 そんな中、馬群から抜けてきたのが最内にいたヒットザターゲット。終始ロスなく立ち回り、直線でも内をついたこともあって、 最後までしっかりとした脚で伸び、完勝。2着争いは最後横一線に並んだが、好位から競馬したダンツホウテイがハナ差他馬を凌いで2着確保。

 しかし、ダメでしたなぁ。人気所。ダノンバラードもスマートギアもトーセンラーもいいポジションを確保していたが、 直線での伸びがイマイチで、内から抜けてきたヒットザターゲットだけではなく、他の馬も捕らえず事が出来ず終い。 まぁ、着順の割には大きく負けていないだけに、条件さえ合えばこれまで通りの走りが出来るんだろうけど...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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