今週のメインdeパツイチ2012
第14回京都ハイジャンプ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第14回 京都ハイジャンプ 京都・芝3930m  4歳上オープン(J.GII) 2012年5月12日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 シゲルジュウヤク 障・オープン 2着 マイペースで行ければ重賞でも上位に。
2 2 フサイチアソート 障・オープン 4着 前走が負けすぎ。このクラスでは苦しいか。 - -
3 3 テイエムハリアー 京都ジャンプ 1着 前々走の大敗気掛かり。巻き返しある? -
4 4 マーベラスカイザー 障・オープン 1着 展開が鍵だが能力はなかなかありそうで。
5 5 オンワードシェルタ 障・オープン 4着 一押し足りない。展開の助けがないと... -
6 スズマーシャル 障・オープン 5着 後方をついてまわるだけ。出番はナシ。 - -
6 7 ナムラチェンジ 京都ハイJ 5着 去年は5着。ただこれが精一杯っぽく。 - -
8 バアゼルリバー 中山GJ 2着 前々走を評価。この相手なら楽勝も。
7 9 アドマイヤテンクウ 障・オープン 2着 流れに乗れればそれなりに。嵌まれば。 -
10 テイエムブユウデン 中山GJ 5着 着は拾うがかなりの差あり。厳しい。 - -
8 11 ヤマイチコマンド 障・オープン 5着 多少クラス慣れするが重賞ではさすがに。 - -
12 エムエスワールド 京都ジャンプ 3着 手堅く走るが一押し足りない面もあって。

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第14回京都ハイジャンプ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第14回京都ハイジャンプの展望と予想とヨタ話

 春の大一番・中山GJも終わりジャンプ界も一休み...
 とはいかないようで。第14回京都ハイジャンプ。

 というのも、大障害コースで行われる中山グランドジャンプと他のジャンプレースは別モノだったりしますからねぇ。 で、大障害コースが合わず回避した馬にとっては、この京都ハイジャンプがレースの格的には春の大一番となったりする訳でして...

 でもって、そんな京都ハイジャンプ。前述したような理由もあってか、中山グランドジャンプからここに出てくる馬はあまりおらず、 阪神スプリングジャンプやオープン戦を使ってここに出てきた馬がほとんど。まぁ、何頭かは中山GJ経由で出てきたりしているが、 それらの馬も大抵阪神SJを使っているだけに、まとめて阪神SJ組にしてもいいでしょう。

 そんなこんなで、ここは阪神スプリングジャンプ組を中心にして予想を組み立てるのが妥当なところでしょう。 幸い(?)、阪神SJを勝ったバアゼルリバーもいることだしさ。あとは、このバアゼルリバーほど抜けた馬もいないことだし、 オープン好走馬を何頭かチョイスすればいいんじゃないでしょうか。前々走の大敗気掛かりだが一変あれば勝ち負けできて当然なテイエムハリアーや、 入障して手堅く結果出しているマーベラスカイザー、なかなか勝ち切れないが手堅く上位は確保するエムエスワールド・シゲルジュウヤクとかさ。

<第14回京都ハイジャンプ予想>

◎バアゼルリバー
○アドマイヤテンクウ
▲テイエムハリアー
△エムエスワールド
△マーベラスカイザー
△シゲルジュウヤク

 しかし、いい塩梅の未勝利勝ち馬がいないというのがなぁ。
 このメンバー構成なら「昇級して即通用」なんてこともあり得るのに...

結果

1着エムエスワールド
2着テイエムハリアー
3着マーベラスカイザー
4着シゲルジュウヤク
5着フサイチアソート

タイム:4分21秒6(R) 3F:38.1秒
エムエスワールド 牡9歳
騎手:横山義行 厩舎:栗東・湯窪厩舎
単勝:12番1130円
複勝:12番240円、3番180円、4番200円
枠連:3-8 1970円 馬連:3-12 2110円
馬単:12-3 5510円
3連複:3-4-12 3150円
3連単:12-3-4 30490円
ワイド:3-12 530円
    4-12 690円 3-4 450円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。▲○で一応的中したが...
 軸馬がちっとも絡んでこないのはなぁ。うーん。

 でもって、京都ハイジャンプの結果。2〜5番人気が上位を独占するという割と順当な結果になったが、人気を集めたバアゼルリバーはパッとせず先頭からかなり離れされた7着まで。 そんな中、勝ったのは4番人気のエムエスワールド。道中はテイエムハリアーを離れた位置で見る形で2番手を追走。勝負所に差し掛かっても相変わらずテイエムハリアーが先頭だったが、差はかなり縮まり十分射程距離圏内。 で、直線に入ったところでテイエムハリアーに並びかけ、一騎打ちに。

 そんなこんなの末、テイエムハリアーを競り落としエムエスワールドが1着でゴールへ。しかし、終わってみれば、前に行った馬や早めに動いていったがそのまま残って上位を独占するという前残りの競馬でしたなぁ。 道中、かなり後続を引き離して逃げていたテイエムハリアーも、直線でバテることもなく、エムエスワールドと互角の勝負していたことだしさ。

 まぁ、そういう流れだっただけに、上位2頭、他馬を大きく引き離して1・2着確保しているが...この勝ちっぷりをそのまま鵜呑みにする訳にはいかないでしょう。 逆に、イマイチな結果だったバアゼルリバーも見限るのはまだ早いんじゃないでしょうか。条件が変わればアッサリ一変、なんてこともあるかもしれませんな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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