今週のメインdeパツイチ2012
第65回鳴尾記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第65回 鳴尾記念 阪神・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2012年6月2日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アーネストリー 宝塚記念 1着 叩き2戦目で上積み見込める。ここなら。
2 2 ロードニュースター メルボルンT 1着 昇級後の成績がイマイチ。重賞では苦しい。 - -
3 3 ナカヤマナイト 共同通信杯 1着 この相手ならそれなりに。ヒモなら。
4 4 スマートギア 中日新聞杯 1着 前走案外。中日新聞杯ぐらい怖いが、さて? -
5 5 アドマイヤメジャー 朝日CC 6着 成績頭打ち。叩き2戦目でも変わらぬか。 - -
6 6 トーセンラー 菊花賞 3着 前走イマイチ。いい頃の走り戻ればいいが...
7 7 イケトップガン メイS 8着 軽量でも結果出せず。入着も厳しいか。 - -
8 ショウナンマイティ 大阪杯 1着 強敵破った前走評価。ここも展開次第で。
8 9 ダンツホウテイ 新潟大賞典 2着 ローカル場なら怖いがこの条件ではどこまで? -
10 トゥザグローリー 有馬記念 3着 前走の大敗気掛かり。立て直していればいいが。 -

以上登録10頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第65回鳴尾記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第65回鳴尾記念の展望と予想とヨタ話

 春のGI最終戦・宝塚記念に向け有力馬再始動。
 今年は金鯱賞じゃなくてこれですよ。第65回鳴尾記念。

 という訳で、この鳴尾記念。これまでだとこのポジションの重賞といえば金鯱賞だったのだが、この時期の中京開催がなくなったこともあって、 金鯱賞と入れ替わる形でこの鳴尾記念がここに移動。レースの格自体はGIIIのままだが、一応、これまでの金鯱賞に合わせたのか、距離は2000mに変更にされ、別定戦の条件も変更。 まぁ、「ほぼ金鯱賞」といっていいレースでしょう。

 そんなこんなで、こういう条件のレースになったこともあって、「鳴尾記念」の割にはかなりメンバーが揃った一戦に。宝塚記念へのステップということもあって、 去年の宝塚記念馬アーネストリーや有馬記念3着馬トゥザグローリー、菊花賞3着のトーセンラーといったGI好走馬に加え、ショウナンマイティ・ナカヤマナイト・スマートギアといった重賞勝ち馬も出走。

 となれば、予想もこれらの馬中心になってしまうのは仕方がないところ。ここは一叩きして一変ありそうなアーネストリー、大阪杯快勝を評価してショウナンマイティ辺りで勝負するのが妥当でしょう。 で、これに続く形でナカヤマナイトやスマートギアといった重賞勝ち馬を。実績的にはトゥザグローリー・トーセンラーも入れておきたいところだが...ともに前走いいところなく大敗しているのが問題。一変する方に張ってもいいのだが、ここは様子見ですな。

<第65回鳴尾記念予想>

◎アーネストリー
○スマートギア
▲ショウナンマイティ
△ナカヤマナイト
△トーセンラー
△トゥザグローリー

 まぁ、アーネストリーも大きく変わらなければコケる可能性大だが...

結果

1着トゥザグローリー
2着ショウナンマイティ
3着トーセンラー
4着ナカヤマナイト
5着アーネストリー

タイム:2分00秒1 3F:33.4秒
トゥザグローリー 牡5歳
騎手:福永祐一 厩舎:栗東・池江泰寿厩舎
単勝:10番380円
複勝:10番150円、8番130円、6番210円
枠連:7-8 520円 馬連:8-10 590円
馬単:10-8 1180円
3連複:6-8-10 1650円
3連単:10-8-6 6900円
ワイド:8-10 250円
    6-10 550円 6-8 400円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。しかし、組み合わせも配当も微妙だなぁ。
 トゥザグローリー軸ならば上々の結果なんだろうけど...

 で、鳴尾記念の結果。2番人気のトゥザグローリーが勝ち、1番人気のショウナンマイティが2着に入るという順当な結果に。 レース自体は、アーネストリーが行かなかったこともあってか、前半3ハロン通過が37.0秒、1000m通過が1:02.3と超スローペース。 時計が掛かる馬場でこのペースならともかく、開幕週の馬場でこのペースですからねぇ。こうなると前残りの競馬になってしまうのは仕方がないところ。

 そんなこんなで、好位から競馬したトゥザグローリーが逃げたイケトップガンを早めに捕らえ先頭、そして、ショウナンマイティの追撃を振り切りゴールへ。 まぁ、レースの上がりが33.4秒では、後続馬、為す術もないでしょう。

 でもって、勝ったトゥザグローリー。うまく流れに乗れたというのは確かにあるが、最後まできっちり脚を使ってショウナンマイティを封じたのは評価していいでしょう。 少なくとも前走のような状態からは脱出したと考えていいでしょう。あと、アーネストリー。これといった見せ場もなく5着というイマイチな結果だったが、 一応、上がり3ハロン33.3秒を出しているように「全然ダメ」という内容ではなかったんじゃないでしょうか。今回は位置取りが悪く流れに乗れなかった、ということで。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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