今週のメインdeパツイチ2012
第14回東京ジャンプステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第14回 東京ジャンプステークス 東京・芝3110m  3歳上オープン(J.GIII) 2012年6月9日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ジャストルーラー 障・オープン 1着 中山よりもこっちが合えば一変あっても。 -
2 2 トーセンオーパス 中山GJ 4着 東京も大丈夫だが重賞ではちと足りない? -
3 3 トウシンボルト 障・オープン 3着 堅実駆け評価。この条件でも上位あっていい。
4 プライドイズハート 障・オープン 1着 前走フロック視できぬ。嵌まればここでも。
4 5 クリスマドンナ 障・未勝利 1着 未勝利戦快勝するも重賞でどこまで? -
6 ハクサン 障・オープン 2着 そこそこ結果出すようになるが重賞では... - -
5 7 デンコウオクトパス 障・オープン 1着 前走重賞上位馬をブッちぎる。ここでも。 -
8 アラタマポケット 障・オープン 6着 前走多少マシになる。でも入着が精一杯か。 - -
6 9 ボストンプラチナ 障・オープン 4着 クラス慣れした様子。展開嵌まれば上位も。 -
10 バイヨン 障・オープン 1着 今回相手関係楽。流れ向けばそれなりに。 -
7 11 ルールプロスパー 障・オープン 1着 前々走の4着が気掛かり。ここではヒモまで。 -
12 セイエイ 中山GJ 7着 ややスピード足りない感あって。重賞では。 - -
8 13 ビービースカット 障・未勝利 1着 未勝利勝ちが地味。今回昇級戦だし辛い。 - -
14 イージーウイン 中山新春JS 10着 2桁着順続く。一変を期待するのは... - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第14回東京ジャンプステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第14回東京ジャンプステークスの展望と予想とヨタ話

 春のジャンプシリーズ最終戦?それとも夏シリーズ開幕戦?
 各陣営の思惑が交差する一戦・第14回東京ジャンプステークス。

 で、この東京ジャンプステークス。J.GIIの東京ハイジャンプとして開催されていた頃は「春シーズン締めくくりの一戦」という色合いが濃かったが、 この条件に変更されてからは、小倉サマージャンプや新潟ジャンプステークスといった夏のジャンプレースに組み込まれたかのような一戦になりがち。

 でもって、今年もこの傾向は変わらず。有力所は京都ハイジャンプ後、秋に備えて早々に休養に入ってしまうのかこの東京ジャンプステークスにはあまり出走して来ず。 そんなこともあって、この東京ジャンプステークス、主力はオープン戦好走馬。今年は中山グランドジャンプ組も多少いるが...内容を考慮すれば、まぁ、オープン戦好走馬中心で勝負するのが妥当でしょう。

 という訳で、中心はデンコウオクトパス。未勝利・オープンと楽勝してこの手の重賞に挑むというのは割とあるパターンなのだが、 前走のオープン戦では京都ハイジャンプ3・4着のマーベラスカイザー・シゲルジュウヤクやオープン2勝のルールプロスパーを全く寄せ付けず8馬身の差をつけ圧勝していますからねぇ。 今回重賞だが、このデンコウオクトパスに対抗できるような馬もいないことだし、ここも順当に勝っちゃうんじゃないでしょうか。

<第14回東京ジャンプステークス予想>

◎デンコウオクトパス
○プライドイズハート
▲ジャストルーラー
△トウシンボルト
△ルールプロスパー

 で、あとは手堅くオープン好走馬を。波乱はない...かな?

結果

1着デンコウオクトパス
2着ビービースカット
3着トウシンボルト
4着ルールプロスパー
5着イージーウイン

タイム:3分30秒8(R)
デンコウオクトパス 牡5歳
騎手:北沢伸也 厩舎:栗東・坂口正則厩舎
単勝:7番200円
複勝:7番150円、13番690円、3番320円
枠連:5-8 4110円 馬連:7-13 5060円
馬単:7-13 6980円
3連複:3-7-13 14870円
3連単:7-13-3 67180円
ワイド:7-13 1700円
    3-7 730円 3-13 2880円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。デンコウオクトパスは順当に来たが...
 ヒモが抜けてしまってはなぁ。ビービースカット無印でアウト。

 そんなこんなで、1番人気のデンコウオクトパスが順当に勝ったのだが、2着に8番人気のビービースカット、3着に6番人気のトウシンボルトが入ったもんでやや波乱の結果となった東京ジャンプステークス。 途中でハナを譲ったりしたが、基本はデンコウオクトパスが逃げる形。直線では好位追走から上がっていったビービースカットに差を詰められるものの、これを振り切って押し切り勝ち。

 という訳で、着差はかなり縮まったが未勝利から3連勝で重賞制覇となったデンコウオクトパス。やはりここでは能力が一枚上だったようでしたな。飛越が怪しい場面もあったが、まぁ、完勝といっていい内容だったんじゃないでしょうか。 しかし、相手が相手だっただけに「もう少しスンナリ勝っても...」という気もしないでもないのが実情。一線級相手にどこまでやれるか、それが今後の課題でしょうな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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