今週のメインdeパツイチ2012
第48回関東オークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第48回 関東オークス 川崎・ダ2100m  3歳牝オープン(JpnII) 2012年6月13日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 リカチャンス 浦和桜花賞 2着 そこそこ走るが離された競馬ばかりで。 - -
2 2 ミスシナノ 留守杯日高賞 1着 大きいところでは足りない。嵌まらぬと。 - -
3 3 ショコラヴェリーヌ 東京2歳優駿 3着 末脚はまずまずもこの相手では入着までか。 - -
4 アスカリーブル プリンセス賞 1着 ムラな面あるが前走ぐらい走ればここでも。 -
4 5 グラッツェーラ チューリップ 2着 大敗多く。この条件では出番なさそうで。 - -
6 シラヤマヒメ 東京湾カップ 4着 足りない競馬続く。交流重賞では辛いか。 - -
5 7 エイシンキンチェム 兵庫CS 4着 多少良化するも相手それなりに揃うここでは。 -
8 コテキタイ 浦和桜花賞 1着 ハナ奪える組み合わせ。楽に行ければ怖い。 -
6 9 マシュマロ 500万下 1着 近走今一つも500万下勝ちの走りできれば。 -
10 サトノジョリー フィリーズ 5着 能力はなかなか。あとは仕掛け所次第か。
7 11 ラブミーアゴー のじぎく賞 3着 末脚はそこそこあるがこの条件は厳しく。 - -
12 ガルシーズン 九州ダービー 4着 あと一押し必要。ここでは入着までか。 -
8 13 レディーソルジャー プリンセス賞 3着 嵌まればそれなりの脚使う。3着穴で。 -
14 オールドパサデナ 500万下 1着 前走楽勝を素直に評価。距離克服できれば。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第48回関東オークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第48回関東オークスの展望と予想とヨタ話

 JDダービーという大一番が控えている3歳ダート路線ですが...
 牝馬はこっちが目標?牝馬限定交流重賞・第48回関東オークス。

 ...とか言ってみましたが、実際の所、ここを使って来月のスパーキングレディーカップやジャパンダートダービーに向かう馬も割といますからね。 ここだけではなく次を見据えた上での一戦として、いろいろ見ておいた方がいいのがこの関東オークス。

 で、今年の関東オークス。南関東勢は東京プリンセス賞上位馬が揃って出走してくるなど、それ相応のレベルにはあるんだが...中央勢は微妙なところ。 2歳交流重賞で結果出した馬やオープン好走馬がいればいいのだが...今年はこの手の馬が少なめ。さらに、芝で頭打ち気味なので変わり身を期待してダートに転向してきた実績馬も不在。 まぁ、500万下をなかなか内容で勝ち上がった馬がいるだけに、そこは期待できそうなのだが...

 で、そんな状況の関東オークスの予想を。この組み合わせなら東京プリンセス賞勝ちのアスカリーブルから入ってもいいのかもしれないが、 ここは前走の楽勝を評価してオールドパサデナで勝負してみましょう。能力的には重賞でもいい走りをしているサトノジョリーも怖いが、仕掛け所が問題ですからねぇ。 ここは次点ぐらいに留めておきましょう。あとは、ダートで牝馬が相手ならもう少しやれて良さそうなマシュマロ、逃げ嵌まれば一発ありそうなコテキタイを。

<第48回関東オークス予想>

◎オールドパサデナ
○コテキタイ
▲サトノジョリー
△アスカリーブル
△マシュマロ

 でも、人気あまり集めないのならサトノジョリーを頭にしてもいいかも...

結果

1着アスカリーブル
2着サトノジョリー
3着シラヤマヒメ
4着マシュマロ
5着レディーソルジャー

タイム:2分14秒1 3F:39.5秒
アスカリーブル 牝3歳
騎手:今野忠成 厩舎:船橋・川島正厩舎
単勝:4番540円
複勝:4番200円、10番170円、6番980円
枠連:3-6 800円 馬連:4-10 1110円
枠単:3-6 1770円 馬単:4-10 2750円
3連複:4-6-10 13850円
3連単:4-10-6 60200円
ワイド:4-10 470円
    4-6 2640円 6-10 3000円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。軸はコケたが▲○でとりあえずゲット。
 3着まで当てられれば上々だったが、シラヤマヒメはなぁ。

 まぁ、それはともかく。関東オークスの結果を。リカチャンスが逃げ、これまでは後方から競馬することが多かったサトノジョリーが積極的に動き2番手を確保。 逆に人気のオールドパサデナはスタートが悪かったこともあって中団より後ろでの競馬。そんな中、勝ったアスカリーブルは中団からの競馬。 直線入った段階では、好位追走から早めに先頭に立っていたサトノジョリーが後続を引き離し押し切るかの勢いだったが...これを3〜4コーナー付近から捲って進出してきたアスカリーブルが強襲。 最終的には1・1/2馬身の差をつけ快勝。

 という訳で、勝ったのはアスカリーブル。東京プリンセス賞を楽勝しているように南関東では抜けた存在であったのだが... 中央勢相手でもこうスンナリ勝ってしまうとは。まぁ、中央勢が相手といっても、やや物足りないメンバー相手での勝利なだけに、 あまり褒められたものではないが...とりあえず、交流重賞でもやれる目処は立ったんじゃないでしょうか。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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