今週のメインdeパツイチ2012
第48回CBC賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第48回 CBC賞 中京・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2012年7月1日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 グランプリエンゼル オーシャンS 2着 この条件なら巻き返しある。多少時計要せば。
2 イセノスバル 水無月S 8着 入着すらできない競馬続く。ここでは。 - -
2 3 シゲルスダチ マーガレット 1着 手頃な条件だが3歳馬で52kgはちと重い? - -
4 エーシンダックマン シルクロード 2着 前2走案外。だが楽に単騎逃げできれば。
3 5 ドラゴンファング 阪神カップ 4着 長期休養明けを一度使うがまだ様子見必要。 - -
6 オールブランニュー 水無月S 3着 末脚はなかなか。50kgだし展開嵌まれば... -
4 7 ファインチョイス 函館2歳S 1着 伸び悩む。現状では前走が精一杯っぽく。 - -
8 アキノパンチ 駿風S 5着 48kgだが準OPで2桁着順続くようでは。 - -
5 9 コパノオーシャンズ オパールS 4着 ここ数戦が今一つ。さすがに衰え隠せぬか。 - -
10 リーチザクラウン マイラーズC 1着 短距離使うも大きく変わらず。多くは望めぬ。 - -
6 11 サンダルフォン アンコールS 1着 目標は小倉?ここはとりあえず様子見か。 - -
12 ダッシャーゴーゴー 高松宮記念 4着 去年の勝ち馬。去年より0.5kg重い程度なら。 -
7 13 オウケンサクラ 安土城S 3着 スランプ脱出しつつある?大駆け注意。 -
14 ホットチリペッパー 紫川特別 1着 パンチ不足。50kgは魅力だが余程嵌まらぬと。 -
8 15 スプリングサンダー 阪急杯 2着 重賞実績評価も阪神芝千四専門の感あって。 -
16 マジンプロスパー 阪急杯 1着 前2走を評価。この条件なら勝ち負けに。
17 エーシンヒットマン 水無月S 1着 準OP連勝は評価も重賞でどこまれやれる? -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第48回CBC賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第48回CBC賞の展望と予想とヨタ話

 サマーシリーズ、マイルも2000もまだ開幕していませんが...
 サマースプリントはもう2戦目に突入。第48回CBC賞。

 という訳で、このCBC賞。改修の影響で2年ほど他場での開催となっていたが、ようやく中京でのCBC賞に復帰。 ただ、これまでCBC賞が行われた5〜6月の中京開催が変更されたこともあって、6月の阪神開催が終わり本格的に夏競馬が始まったこの時期までズレ込むことに。 まぁ、そのお陰かサマースプリントシリーズに組み込まれたりすることになったのだが。

 まぁ、それはそれとして。とりあえずCBC賞の予想。前述している通り、これまでは5〜6月中京開催の最終週に行われていたCBC賞だったが、今年は夏の中京開催開幕週に組み込まれることに。 そんなこんなで、今年のCBC賞、これまでのCBC賞とは別モノのレースになったと考えるのが妥当でしょう。コースも大きく様変わりしていることだしさ。

 しかし...コースが変わったりサマースプリントシリーズに組み込まれたりはしているが、北九州記念等の小倉の短距離戦へのステップとして使ってくるパターンや、 高松宮記念後一休みしていた実績馬がスプリンターズS目指し始動してくるというパターンは今だ健在の様子。そういうこともあってか、いろいろあったが出走馬自体はこれまでのCBC賞とあまり変わらないような状態。

 そんなこんなで、いろいろややこしい状態となっている今回のCBC賞だが...まぁ、実績的に抜けている馬が何頭かいることだし、今回はそれらの馬中心で勝負すればいいんじゃないでしょうか。 阪急杯を勝ち高松宮記念でも5着と好走したマジンプロスパー、去年このレースを勝ち、前走の高松宮記念では4着に入ったダッシャーゴーゴー、この2頭を軸にして勝負。 あとは、阪神芝1400mじゃないのが気掛かりだが重賞実績は評価したいスプリングサンダー、彦根S・水無月Sと準OPを連勝したエーシンヒットマン、 前2走が案外だがシルクロードSぐらい走ればチャンスありそうなエーシンダックマンとかさ。

<第48回CBC賞予想>

◎マジンプロスパー
○グランプリエンゼル
▲ダッシャーゴーゴー
△スプリングサンダー
△エーシンダックマン
△エーシンヒットマン

 あと、時計掛かる馬場になるならばグランプリエンゼルもアリかな。

結果

1着マジンプロスパー
2着スプリングサンダー
3着ダッシャーゴーゴー
4着オウケンサクラ
5着エーシンヒットマン

タイム:1分08秒7(R) 3F:35.0秒
マジンプロスパー 牡5歳
騎手:浜中俊 厩舎:栗東・中尾秀厩舎
単勝:16番450円
複勝:16番170円、15番320円、12番180円
枠連:8-8 760円 馬連:15-16 3110円
馬単:16-15 5290円
3連複:12-15-16 4520円
3連単:16-15-12 27660円
ワイド:15-16 1090円
    12-16 420円 12-15 1450円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!マジンプロスパーきっちり来ましたな。
 さらにスプリングサンダー人気薄で上々の配当ゲットですよ。

 でもって、CBC賞の結果。人気はバラけていたりしたが、阪急杯の1・2着がこのCBC賞でも1・2着に入るという、まぁ、実績馬同士での順当な結果に。勝ったのはマジンプロスパー。 エーシンダックマンやホットチリペッパーが積極的に出て行ったこともあって前半3ハロン通過が33.7秒とやや時計の掛かる馬場状態を考慮すると結構速いペースだったが、それでもいつも通り好位を確保。 で、残り200m付近でこれら先行勢を交わし独走態勢に。最後は、こういうペースだったこともあって、スプリングサンダー・ダッシャーゴーゴー・オウケンサクラといった辺りが一気に差を詰めて来るが...なんとかこれを振り切ってゴールへ。

 そんなこんなで、前述している通り実績馬で手堅く決まった今回のCBC賞。勝ったマジンプロスパーは勿論だが、1200mで結果を出すことに成功したスプリングサンダー、 59kgを背負ったにも関わらず上位を確保したダッシャーゴーゴー、スランプ脱出が鮮明となったオウケンサクラなど、負けはしたがそれぞれきっちり成果を残せているだけにねぇ。 これらの上位馬、次も期待していいんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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