今週のメインdeパツイチ2012
第17回プロキオンステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第17回 プロキオンステークス 中京・ダ1400m  3歳上オープン(GIII) 2012年7月8日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 スーニ JBCスプ 1着 またスランプに陥る。一変ない限り。 - -
2 アースサウンド BSN賞 1着 この時期走るがここ数戦が負けすぎで。 - -
2 3 テイクアベット 安芸S 1着 準OP完勝は嵌まった感有。同型いる今回は? -
4 タンジブルアセット 深草S 1着 昇級戦もまずまずの内容。重賞でも嵌まれば。
3 5 ダノンエリモトップ 上総S 1着 2桁着順続く。OPでは荷が重いのか。 - -
6 トシキャンディ 春風S 1着 ここでもハナへ。たださすがに重賞となると... - -
4 7 シルクフォーチュン フェブラリS 2着 やや他力本願なところあるが嵌まれば。 -
8 デュアルスウォード 京葉S 1着 良績千二に集中も前崩れの展開なら千四でも。 -
5 9 ファリダット 天保山S 1着 この連勝は素直に評価。ここでも展開次第で。
10 セレスハント 北海道SC 1着 今回相手強化も嵌まれば重賞でも走る馬で。 -
6 11 アドマイヤスワット みやこS 4着 前走の大敗が問題。重賞では苦しいか。 - -
12 シャア オアシスS 2着 去年の勢いなく。一変は望み薄か。 - -
7 13 ワールドワイド 天王山S 1着 OPの成績悪くないが今回久々。ここは様子見。 - -
14 アドマイヤロイヤル 武蔵野S 3着 あと一押し欲しい。上位は狙えるが...
8 15 インオラリオ コーラルS 1着 去年は5着。展開嵌まれば多少は。 -
16 ニシオドリーム 三宮S 1着 前々走ダ千四で大敗。重賞よりも距離が問題か。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第17回プロキオンステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第17回プロキオンステークスの展望と予想とヨタ話

 春の大一番・帝王賞が終わり古馬路線は一段落...
 といいたいが、もう秋を見据えた一戦が。第17回プロキオンS。

 という訳で、このプロキオンステークス。ダート短距離路線の大一番、南部杯・JBCスプリントはまだまだ先ということもあって、これらの舞台に直結しない一戦と判断しがちだが、 去年はシルクフォーチュン・ダノンカモン、一昨年はサマーウインドがこのプロキオンステークスを使って大舞台で結果を出していますからねぇ。軽視は禁物ですよ。

 さて、そんなプロキオンステークス。今年はシルクフォーチュンやスーニといった実績馬がいたりするが...今回はこの馬注目。ファリダット。 安田記念3着など芝の短距離で結果を出していた馬だが、ここ1年ぐらいはサッパリ。しかし、今年に入ってダートを使い出したところ一変。 そして完全に軌道に乗ったのか、栗東S・天保山Sと連勝。しかも、この2戦、オープンにしてはメンバーが揃っていたレースでしたからねぇ。 今回は重賞だし、前述した実績馬もいるのだが、前2戦みたいな競馬できればここも突破していいんじゃないでしょうか。

 あとは、ファリダットの相手探し。シルクフォーチュンやスーニといった実績馬を...といきたいところだが、シルクフォーチュンは中京コースで追い込みきれるか不安が残るし、 スーニはここ数戦がサッパリですからねぇ。ここは別の馬を優先するのが妥当でしょう。昇級戦となった天保山Sで3着争いに加わったタンジブルアセットや、 ちょっと同型の出方が問題だが準OPの完勝評価できるテイクアベット、OPで重賞好走馬相手にいい勝負し続けているアドマイヤロイヤルとかさ。

<第17回プロキオンステークス予想>

◎ファリダット
○セレスハント
▲タンジブルアセット
△シルクフォーチュン
△アドマイヤロイヤル
△テイクアベット

 一発狙うならセレスハント。嵌まれば強い競馬するだけに注意。

結果

1着トシキャンディ
2着アドマイヤロイヤル
3着ファリダット
4着ワールドワイド
5着シルクフォーチュン

タイム:1分22秒6(R) 3F:37.0秒
トシキャンディ 牝6歳
騎手:酒井学 厩舎:美浦・天間厩舎
単勝:6番11920円
複勝:6番1540円、14番180円、9番130円
枠連:3-7 12670円 馬連:6-14 34920円
馬単:6-14 96200円
3連複:6-9-14 24290円
3連単:6-14-9 302950円
ワイド:6-14 6680円
    6-9 3240円 9-14 310円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。印打った馬、上位には来たんだが...
 トシキャンディが逃げ切ってしまってはなぁ。うーん。

 という訳で、トシキャンディがまんまと逃げ切ってしまったプロキオンステークスの詳細。 テイクアベットやニシオドリーム、タンジブルアセットなど積極策に打って出る馬がそれなりに揃った一戦だったが、 スタート後ダッシュを効かせて勢いよく出て行ったトシキャンディに競りかける馬は誰もおらず。で、結局、終始先頭だったトシキャンディが直線でもバテることなく、 人気所のアドマイヤロイヤル・ファリダット・シルクフォーチュンの追撃を振り切って先頭のままゴールへ。

 しかし、人気所のファリダット・シルクフォーチュン、ちょっと後ろから行きすぎてしまいましたねぇ。末脚で勝負する馬だけに、後ろから行くのは仕方がないのだが... ファリダット・シルクフォーチュンの2頭で最後方を独占しまうのはなぁ。コース改修されて差し易くなったとはいえ、さすがにこの位置取りで差し切りを狙うのは厳しかったんじゃないでしょうか。 まぁ、シルクフォーチュンは出遅れがすべてだったのかもしれませんが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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