今週のメインdeパツイチ2012
第14回ジャパンダートダービー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第14回 ジャパンダートダービー 大井・ダ2000m  3歳オープン(JpnI) 2012年7月11日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ロニーフロラシオン Nステッキ特 2着 自己条件ならともかくここでは出番なし。 - -
2 2 アルドラ 北日本新聞杯 1着 前走が今一つ。この相手では荷が重いか。 - -
3 3 ホッコータルマエ 青梅特別 1着 古馬相手に快勝。上位争いできていい。
4 4 フリートストリート ヒヤシンスS 1着 OP勝ち評価も今回久々&相手強化が問題で。 -
5 5 マイネルセグメント 東海ダービー 1着 嵌まればそこそこ走るがこの相手となると。 - -
6 6 プレティオラス 東京ダービー 1着 末脚はなかなか。前崩れになれば上位も。 -
7 トリップ 弥生賞 2着 ダートこなせていい。ただ相手関係が... -
7 8 アートサハラ 羽田盃 1着 一押し足りない。相手強化されるここでは。 - -
9 ストローハット ユニコーンS 1着 ユニコーンS快勝評価。ここでも展開次第で。 -
8 10 オースミイチバン 兵庫CS 1着 前走は出遅れ堪える。まともなら逆転も。
11 ハタノヴァンクール 端午S 1着 着差は少ないがどれも強い内容。ここでも。 -

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第14回ジャパンダートダービー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第14回ジャパンダートダービーの展望と予想とヨタ話

 中央はもう夏競馬モードですが...まだGI(JpnI)は残ってますよ。
 3歳ダート路線の覇者を決める一戦・第14回ジャパンダートダービー。

 さて、このジャパンダートダービー。前述している通り、3歳ダート路線の頂点を目指し中央・地方の有力馬が集結する一戦。 今年は南関東二冠の勝ち馬がそれぞれバラけたり、他地区勢にこれといった馬がいないこともあって、地方勢はどうもイマイチなのだが...中央勢がなかなかの顔ぶれ。 ユニコーンS勝ちのストローハット、兵庫CS勝ちのオースミイチバン、伏竜S・端午Sと強い勝ち方したハタノヴァンクール、3戦3勝でヒヤシンスSを制したフリートストリートと、 3歳ダート路線の主役が勢揃い。

 となれば、予想はこれら中央勢中心になってしまうのは仕方がないところ。あとはこれらの馬の順序決め。 無難な選び方をするなら「ダートで負けなし」のストローハット・ハタノヴァンクール・フリートストリート辺りなのだが、ここはオースミイチバンで勝負してみましょう。 前走のユニコーンSはスタート地点の芝に戸惑ったのか後手を踏んで後方からの競馬、さらに4コーナーでは外を回るロスがあったにも関わらず2着は確保してますからねぇ。 ここなら巻き返しあっていいんじゃないでしょうか。

 で、あとは手堅く重賞・OP勝ち馬を。穴っぽいところなら、端午Sでハタノヴァンクール相手に僅差の3着、そして古馬相手の条件戦を快勝したホッコータルマエ、 ダート未出走ではあるが血統的にダートで一変ありそうなトリップ辺りかな。

<第14回ジャパンダートダービー予想>

◎オースミイチバン
○ホッコータルマエ
▲ハタノヴァンクール
△ストローハット

 ま、人気所だし、点数絞ってきっちり3連単でゲットしたいところ。

結果

1着ハタノヴァンクール
2着トリップ
3着アートサハラ
4着オースミイチバン
5着ホッコータルマエ

タイム:2分05秒3 3F:36.4秒
ハタノヴァンクール 牡3歳
騎手:四位洋文 厩舎:栗東・昆厩舎
単勝:11番290円
複勝:11番140円、7番220円、8番670円
枠連:6-8 730円 馬連:7-11 1260円
枠単:8-6 1280円 馬単:11-7 2400円
3連複:7-8-11 17140円
3連単:11-7-8 53800円
ワイド:7-11 510円
    8-11 2250円 7-8 3570円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。微妙に抜けてしまいましたなぁ。
 まぁ、軸がイマイチではどうのこうの言えませんが...

 でもって、ジャパンダートダービーの結果。これといった逃げ・先行馬もいないこともあってか、フリートストリートが単騎で逃げ、 それをトリップ・ホッコータルマエ・オースミイチバンが追走。そして、この後ろに人気のハタノヴァンクール・ストローハットが続き、 中央勢がまるっと先行集団を形成することに。

 しかし、ここに割って入ってきたのが南関東のアートサハラ。向こう正面中程からマクって一気に先頭へ。ただ、後続を振り切るほどの余力はなかったようで。 アートサハラを追いかける形で上がってきたトリップが直線入ったところでこのアートサハラを交わし先頭、そしてそのまま独走態勢に。 あとはこのトリップがそのまま押し切り...という展開になっても不思議ではなかったが、そこはJpnI、そう簡単にはいかなかったようで。 ハタノヴァンクールが残り100mを過ぎた辺りからこのトリップとの一気に差を詰め、ゴール手前で逆転。

 という訳で、勝ったのはハタノヴァンクール。今回も差し切れるか微妙な位置取りだったが、伏竜S・端午Sでみせた末脚をここでも発揮して見事勝利。 ここ数戦、強い内容だったがいづれも差が小差だっただけに、相手強化されるここでどこまでやれるか微妙な感じもあったが...問題なかったですな。 これだけやれれば秋も期待していいんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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