今週のメインdeパツイチ2012
第44回函館2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第44回 函館2歳ステークス 函館・芝1200m  2歳オープン(GIII) 2012年7月14日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ストークアンドレイ 芝千0:57.9 1着 好時計で快勝した新馬を評価。ここでも。
2 アットウィル 芝千二1:11.8 1着 タイムは平凡も新馬戦快勝は評価でき。 - -
2 3 タガノハピネス 芝千二1:10.0 1着 新馬の内容なかなか。重賞でも勝ち負けに。 -
4 トルークマクト 芝千二1:09.8 1着 未勝利の圧勝は評価もこの相手となると? - -
3 5 コナブリュワーズ 芝千二1:11.9 1着 母は04年の勝ち馬。ちと地味だが底力に期待。 -
6 コスモシルバード 芝千二1:11.0 1着 新馬でいい末脚使う。前崩れの流れなら。
4 7 ロゴタイプ 芝千二1:13.1 1着 パンチ不足っぽく。重賞では厳しいか。 - -
8 ローガンサファイア 芝千二1:11.3 1着 まずまずのタイムで新馬勝ち。それなりに。 -
5 9 エターナルムーン 芝千二1:11.2 1着 地味だが相手なりには走りそう。ヒモで。 -
10 ディアセルヴィス 芝千0:58.8 1着 新馬戦完勝も相手関係楽だった?ここだと。 - -
6 11 ティーハーフ 芝千二1:10.8 1着 新馬では他馬軽くちぎって完勝。ここでも。 -
12 タイセイロバリー ダ千0:58.6 1着 ダート圧勝も芝イマイチだった前々走が... -
7 13 イーサンヘイロー ダ千1:01.2 1着 ダートでの新馬勝ち。芝こなせるかが鍵で。 - -
14 ジーブラック 芝千二1:11.6 1着 前走破った馬が次々未勝利脱出。侮れず。
8 15 ミータロー ウィナーズ 1着 勝ちっぷり評価もダートじゃないと辛いか。 - -
16 シーギリヤガール 栄冠賞 1着 芝こなせれば怖いが今のところダ向きで。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第44回函館2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第44回函館2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 夏競馬といえば2歳戦も忘れるなよ。
 最初の関門となる重賞・第44回函館2歳S。

 しかしなぁ、デビューして間もないこともあって判断材料が少なく予想し辛いのがこの函館2歳ステークス。 開催条件が変更され、東京開催でも新馬戦が行われるようになったりしたが...この函館2歳Sの判断材料となるレースは増えず。 それどころか、開催時期が前倒しになったことによって、ラベンダー賞という貴重なOP戦がなくなってしまい、 新馬・未勝利戦ですべてを判断しなきゃいけない状態になってしまいました。

 そんなこんなで、何かと厄介な状況になってしまった函館2歳ステークスの予想を。ラベンダー賞がなくなったことによって、 「ラベンター賞の着順でそれぞれの新馬戦のレベル比較をする」という手法が使えなくなってしまったのはイタいですな。 さらに、新馬戦が東京・阪神・函館・福島(中京もあるが、今回の出走馬に中京組がいないのでパス)と分散し、タイム等を使って比較することも困難ですからねぇ。 どうしましょうか?これ(笑)とりあえず、函館新馬・未勝利組からは新馬戦でのスピードを評価してストークアンドレイ、 出走馬が次々と勝ち上がっていることを考えればかなりレベルが高かったと思われる新馬戦をかったジーブラックを。あとは阪神で上々の内容で新馬を勝ち上がったタガノハピネス・ティーハーフを。

<第44回函館2歳ステークス予想>

◎タガノハピネス
○ジーブラック
▲ティーハーフ
△ストークアンドレイ
△ローガンサファイア
△コスモシルバード

 まぁ、正直、やってみないと分からんよ。このレース...

結果

1着ストークアンドレイ
2着コスモシルバード
3着ティーハーフ
4着ロゴタイプ
5着アットウィル

タイム:1分10秒4 3F:36.3秒
ストークアンドレイ 牝2歳
騎手:川島信二 厩舎:栗東・山内厩舎
単勝:1番510円
複勝:1番210円、6番340円、11番190円
枠連:1-3 680円 馬連:1-6 3280円
馬単:1-6 6560円
3連複:1-6-11 7940円
3連単:1-6-11 50610円
ワイド:1-6 990円
    1-11 700円 6-11 960円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。印打っているところは来たんだが...
 タテ目ではなぁ。軸馬はサッパリだったし。うーん。

 でもって、函館2歳ステークスの結果。何かと判断材料が少なく掴み所のないメンバー同士の争いだったこともあってか、人気は割れ気味。 しかし、終わってみれば3→5→2番人気とそれなりの人気所で決着するという無難な結果に。

 ただ、レース自体はいろいろあって荒れ気味。デビューして間もないということもあってか、まっすぐ走らずヨレヨレになる馬が多数発生。 結局、これらの影響を受けなかった先行馬と4コーナーや直線での内のゴチャゴチャに巻き込まれず外に持ち出せた馬が上位を占める結果に。 まぁ、勝ちは勝ちなんだけど...「いろいろ恵まれた上での結果」という点を踏まえて評価しないといけませんな。この結果は「参考程度」に留めておくのが妥当でしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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