今週のメインdeパツイチ2012
第60回中京記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第60回 中京記念 中京・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2012年7月22日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 レッツゴーキリシマ 関屋記念 1着 長期休養明け大敗。復調には時間かかりそう。 - -
2 フラガラッハ 阪神カップ 3着 ムラ駆けも嵌まれば重賞でも通用する馬で。
2 3 オセアニアボス ダービー卿CT 2着 着順冴えないが内容悪くなく。嵌まれば大駆けも。
4 ドリームカトラス 節分S 1着 前2戦が物足りず。重賞ではパンチ不足か。 - -
3 5 チャームポット 初音S 1着 大きく崩れぬ。53kgだし嵌まれば3着なら。 -
6 ミッキードリーム 毎日王冠 3着 前走まずまず。いい頃の走り戻るなら怖い。 -
4 7 マイネルクラリティ 六甲S 1着 一押し足りない。時計掛かる馬場じゃないと... -
8 ゴールスキー マイルCS 3着 スランプから脱出しつつある。そろそろ出番か。 - -
5 9 トライアンフマーチ 安田記念 4着 実績認めるが今回長期休養明け。様子見。 - -
10 レッドデイヴィス 鳴尾記念 1着 この相手ならすんなり勝てていい。そろそろ。
6 11 タマモナイスプレイ CBC賞 3着 多少マシになるが入着すらできない現状では。 - -
12 ダノンカモン 南部杯 2着 芝使ってみるが現状はダ向き。多くは望めぬ。 - -
7 13 エアラフォン 関屋記念 2着 成績安定。叩き2戦目で上積みあれば重賞でも。 -
14 エーシンリターンズ メイS 1着 重賞実績を評価。牡馬相手でもこの条件なら。
8 15 ダノンヨーヨー マイルCS 2着 GI好走評価も以前ほどの安定感ないだけに... - -
16 ショウリュウムーン 京都牝馬S 1着 前走休み明けを考慮しても負けすぎ。一変は? - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第60回中京記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第60回中京記念の展望と予想とヨタ話

 今年から始まったサマーマイルだけじゃないよ。
 何かと様変わりしている一戦、第60回中京記念。

 という訳で、この中京記念。開催時期が夏の中京開催に変更、そして新設されたサマーマイルシリーズの第一戦に組み込まれ、 さらにサマー「マイル」ということもあって距離も1600mに変更と、これまでの中京記念とは別モノのレースに。

 そんなこんなで、この中京記念。この時期、米子Sや関屋記念と似たようなレースがあったりするが、そのどちらかの傾向を引き継いだ...という様子はなし。 ここは新設重賞と割り切って考えないとダメでしょう。まぁ、「ローカル場のハンデ重賞」という呪縛からは逃れられてなかったりしますが。

 で、そんな中京記念の予想。安田記念4着のダノンヨーヨー、ヴィクトリアマイルから参戦のチャームポットがいたりするが、基本はエプソムC・米子S組。 でもって、予想もエプソムC・米子S組中心でいいでしょう。ただ、これらのレースをここへのステップ(?)として使ったと思われる馬もちらほらいるだけに、 「エプソムC・米子Sの着順通りで決着」とはいかないんじゃないでしょうか。ある程度実績を考慮して、巻き返しありそうなレッドデイヴィス、エアラフォン、ミッキードリーム辺りを軸にして勝負するのが妥当でしょう。 で、あとは、ちょっと間隔開くが重賞好走あるエーシンリターンズを。

<第60回中京記念予想>

◎レッドデイヴィス
○オセアニアボス
▲エーシンリターンズ
△エアラフォン
△フラガラッハ
△ミッキードリーム

 しかし、ハンデ戦なのに別定戦みたいな斤量というのはなぁ。
 ハンデがバラけていれば積極的に穴狙いもできるのだが...

結果

1着フラガラッハ
2着ショウリュウムーン
3着トライアンフマーチ
4着ミッキードリーム
5着ゴールスキー

タイム:1分35秒1 3F:36.0秒
フラガラッハ 牡5歳
騎手:高倉稜 厩舎:栗東・松永幹厩舎
単勝:2番700円
複勝:2番290円、16番370円、9番820円
枠連:1-8 1330円 馬連:2-16 4950円
馬単:2-16 8790円
3連複:2-9-16 46330円
3連単:2-16-9 238040円
ワイド:2-16 1880円
    2-9 3460円 9-16 4900円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ショウリュウムーン無印では仕方がない。
 まぁ、他の上位馬もかなり薄めなので惜しくもないですけどね。

 でもって、中京記念の結果。開催最終週ということもあってか、外を回っての差しが決まりやすくなっていたようですな。 レッツゴーキリシマ・タマモナイスプレイが前半3ハロン通過が35.3秒というペースで飛ばしていったこともあって、これらについて行った馬は直線で踏ん張りきれず。 で、逃げ・先行勢が止まったところを外を回った後方待機組のフラガラッハ・ショウリュウムーン・トライアンフマーチが突き抜け、ゴールへ。

 しかしなぁ、ここまでやれるとは。ショウリュウムーンとトライアンフマーチ。ショウリュウムーンは前走の米子Sが久々とはいえ15着という結果だっただけに、 一叩きしても変わるか微妙な感じではあったが...結果はこの通り。そしてトライアンフマーチは半年以上も休んだにも関わらずいきなりこの結果ですからねぇ。 まぁ、元々実力ある馬だけに本調子戻ってくればこれくらいはやれていいんだろうけど...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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