今週のメインdeパツイチ2012
第4回レパードステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第4回 レパードステークス 新潟・ダ1800m  3歳オープン(GIII) 2012年8月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アスペクト 岩手ダービー 1着 前走が負けすぎ。中央勢相手ではムリ。 - -
2 2 イジゲン 彦星賞 1着 前走の勝ちっぷり評価。重賞でも通用。 -
3 ヴァンヌーヴォー 500万下 1着 末脚はそれなりも相手揃ったここでは。 -
3 4 ダノンゴールド 檜山特別 1着 ダートではきっちり結果出す。ここでも。 -
5 メイスンキャプテン ヒヤシンスS 3着 パンチ不足。展開嵌まっても入着まで。 - -
4 6 アントニオピサ 500万下 1着 今回も同型多く。揉まれるとキツい。 - -
7 フリートストリート ヒヤシンスS 1着 一叩きした効果見込めるが前走負けすぎで。 - -
5 8 アドマイヤレイ 若葉S 4着 ダート使って快勝。もっと上目指せる。
9 ダイワスパンキー 500万下 1着 好走続くがやや展開嵌まった感あるだけに。 - -
6 10 トミケンユークアイ ヒヤシンスS 4着 前2戦が物足りず。OPでは苦しいようで。 - -
11 キングブレイク 伏竜S 2着 前走2着も多少展開楽になるここなら逆転も。
7 12 ホッコータルマエ 端午S 3着 この条件なら巻き返しあっていい。上位も。
13 タマブラックホール 500万下 1着 前走快勝評価。久々と距離が課題も侮れず。 -
8 14 ナムラビクター 御嶽特別 1着 前走快勝は評価も今回相手揃うだけに。 -
15 メテオライト 青梅特別 4着 前走が差のある4着。もう決着済っぽく。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第4回レパードステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第4回レパードステークスの展望と予想とヨタ話

 サマーシリーズで盛り上がる昨今ですが...
 秋に向けての一戦も大事ですよ。第4回レパードS。

 という訳で、このレパードステークス。格付けも完了し去年からGIIIでの開催に。ただ、上位馬のレベルはというと...ねぇ。 第1回はトランゼンド・スーニ、第2回のはミラクルレジェンドと格がなかった時代には有力馬を次々と輩出したりしたもんだが... 格がつくやいなやパッとしなくなる始末。

 ただ、このレパードステークス。今年から開催時期が前倒しされ、ここを使ってエルムSやNTV盃・シリウスS・白山大賞典、そして秋のGIへ... というローテーションが組みやすくなったこともあってか、結構なメンバーが出走してくることに。重賞・OP好走馬だけではなく、 古馬を蹴散らして条件戦を勝ち上がった馬もこのレパードステークスに多数参戦。

 でもって、そんなレパードステークスの予想を。条件戦を好内容で勝ち上がった馬が揃っているだけにそっちで勝負したくなるところだが... ここはホッコータルマエで勝負してみましょうか。前走のジャパンダートダービーでは微妙に馬体が増えていたり、やや時計の掛かるダートでこれまでのような走りできず5着止まりだったが、 今回は前々走快勝した東京と似た舞台の新潟ですからね。巻き返しあっていいんじゃないでしょうか。

 あとは、前走の彦星賞で準OPから降級してきたヒラボクマジックを下して上位を確保したイジゲン・キングブレイク、芝からダートに転向して快勝したアドマイヤレイ、 展開が鍵だが嵌まれば強い競馬するナムラビクター辺りで勝負してみましょうか。

<第4回レパードステークス予想>

◎ホッコータルマエ
○アドマイヤレイ
▲イジゲン
△キングブレイク
△ナムラビクター

 あと、今回のレパードS、先行馬が揃っているだけにねぇ。
 タマブラックホール・ヴァンヌーヴォーといった辺りの一発にも注意。

結果

1着ホッコータルマエ
2着ナムラビクター
3着イジゲン
4着ダノンゴールド
5着メテオライト

タイム:1分51秒8 3F:37.8秒
ホッコータルマエ 牡3歳
騎手:幸英明 厩舎:栗東・西浦厩舎
単勝:12番460円
複勝:12番140円、14番170円、2番120円
枠連:7-8 1170円 馬連:12-14 1230円
馬単:12-14 2590円
3連複:2-12-14 1170円
3連単:12-14-2 7580円
ワイド:12-14 420円
    2-12 260円 2-14 340円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。人気馬が上位独占するという順当な結果。
 とはいえ、◎ズバリでこの配当なら悪くないんじゃないでしょうか。

 そんなこんなで、今回のレパードステークス。前述しているように1〜4番人気が順当に上位を占めるという結果に。 ただ、順序はそれなりに入れ替わってしまいましたけどね。抜けた1番人気となったイジゲンは、スタートで躓いて後方からの競馬になってしまったのが最後まで響いて3着止まり。 勝ったのは2番人気のホッコータルマエ、そして3番人気のナムラビクターが2着を確保。

 でもって、勝ったのはホッコータルマエ。道中はダノンゴールドやダイワスパンキー、トミケンユークアイなどを一通り先に行かせ好位からの競馬。 向こう正面に入りペースが落ち着いたところで前との差を徐々に詰め、直線入ったところで早々に先頭。馬群を縫って進出してきたナムラビクターがこれに迫るも、 差はなかなか詰まらず、結局、ホッコータルマエがそのまま押し切り勝ち。で、ナムラビクターが2着。

 しかしなぁ。1番人気のイジゲン。結果は前2頭とやや差のある3着という結果だったが...前述しているように、スタートで後手を踏んだ上に大外を回るロス、 さらにペースが緩めで前に行った馬があまり止まらないこの流れを考慮すれば、この3着は十分評価できる内容だったんじゃないでしょうか。 まぁ、スタートが改善しない限り、今回みたいな競馬繰り返す可能性がありますが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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