今週のメインdeパツイチ2012
第47回関屋記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第47回 関屋記念 新潟・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2012年8月12日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 キョウエイストーム 中山金杯 2着 長期休養明け。いきなりはさすがにないか。 - -
2 アスカトップレディ 京都金杯 3着 立ち直る。今回牡馬相手だがチャンスは有。
2 3 エーシンリターンズ メイS 1着 前走案外。巻き返しを期待したいところだが。 - -
4 ラインブラッド 東風S 1着 OPで2桁着順多く。重賞では厳しいか。 - -
3 5 スマイルジャック 安田記念 3着 大駆けあっていい条件だが今年の成績散々で... - -
6 チャームポット 初音S 1着 重賞の成績今一つ。一変は望めそうになく。 - -
4 7 ゴールスキー マイルCS 3着 多少マシになるがいい時ほどは走らず。 - -
8 マイネイサベル ローズS 2着 新潟・東京に良績。牡馬相手でもここなら。
5 9 スピリタス NST賞 2着 連続2着で復調した?ただ今回重賞で... - -
10 レッツゴーキリシマ 関屋記念 1着 一昨年の勝ち馬だがビリ2連発の現状では。 - -
6 11 シルクアーネスト エプソムC 5着 末脚は相変わらず。流れに乗れれば上位も。
12 レインボーペガサス 関屋記念 1着 去年の勝ち馬。ただ、ブランクが長くて... - -
7 13 メイショウカンパク 福島記念 2着 この条件ならもう少しやれる筈。3着なら。
14 ドナウブルー ヴィクトリア 2着 前々走ぐらい走れば牡馬相手でも通用しそう。
15 ネオサクセス ダービー卿CT 3着 新潟もそこそこ走るが現状は中山向きっぽく。 - -
8 16 オセアニアボス ダービー卿CT 2着 前走見せ場は作る。そろそろ大駆けも? -
17 エアラフォン 関屋記念 2着 堅実だがもう一押し欲しい。ヒモまでか。 -
18 ドリームカトラス 節分S 1着 昇級後の成績が物足りず。ちと力不足か。 - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第47回関屋記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第47回関屋記念の展望と予想とヨタ話

 サマーマイルシリーズも折り返し地点に到達。
 といっても3戦しかないんですけどね。第47回関屋記念。

 さて、そんなサマーマイルシリーズ2戦目となるこの関屋記念。新潟直線1000mだとか秋の大一番に向けた一戦といった見どころもなく、 あまり派手な感じがしない一戦だが、東京マイルに近い条件だとか、別定戦でそれなりに実績あっても斤量背負わされないということもあってか、 サマーマイルシリーズに組み込まれる前からそれなりのメンバーが出走してきていたのがこの関屋記念。

 で、今年の関屋記念。今年からサマーマイルシリーズに組み込まれたこともあって、そのシリーズの影響を色濃く受けるんじゃないかと考えたりしたのだが...それほどではなかったようで。 中京記念組はそれなりにいるが、最先着馬が5着のゴールスキーという体たらく。

 そんなこんなで、ここは中京記念組をスルーして別路線組で勝負するのが妥当でしょうな。特に今回、ヴィクトリアマイル2着のドナウブルーや、新潟2歳Sを勝ちローズSでも2着があるマイネイサベル、桜花賞3着のエーシンリターンズ、牡馬相手の京都金杯で3着に入ったアスカトップレディなど、 それなりの重賞実績持ってる牝馬がいることだしさ。あとは、やや詰め甘い感じあるが堅実駆けを評価してエアラフォン・シルクアーネスト、展開が鍵だがいい末脚持ってるメイショウカンパク辺りをヒモでおさえておきましょうか。

<第47回関屋記念予想>

◎ドナウブルー
○アスカトップレディ
▲エアラフォン
△メイショウカンパク
△マイネイサベル
△シルクアーネスト

 一発あるとすれば「近走冴えない実績馬の復活劇」だが...
 どの馬も一変しそうにないのがなぁ。今回は見送りですな。

結果

1着ドナウブルー
2着エーシンリターンズ
3着スピリタス
4着マイネイサベル
5着ゴールスキー

タイム:1分31秒5(R) 3F:32.8秒
ドナウブルー 牝4歳
騎手:内田博幸 厩舎:栗東・石坂厩舎
単勝:14番280円
複勝:14番150円、3番300円、9番370円
枠連:2-7 1440円 馬連:3-14 1590円
馬単:14-3 2480円
3連複:3-9-14 6650円
3連単:14-3-9 24190円
ワイド:3-14 700円
    9-14 930円 3-9 1900円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ドナウブルーは来たんだが...
 ヒモがイマイチ。マイネイサベルが4着に来た程度ではなぁ。

 という訳で、抜けた1番人気となったドナウブルーがその人気に応える形で勝利した関屋記念。 レース自体は、レインボーペガサス・エーシンリターンズがやはり積極的に行く構え。ただ、後続を引き離してまで逃げる様子はなく、馬群は縦長にならず一団のまま。

 そんな中、勝ったドナウブルーはこれら先行集団を見る形で好位を追走。そして、ペースが比較的緩めだと判断したのか早め早めの進出。 直線長い外回りコースではあったが、4コーナーを回る段階で逃げていたレッツゴーキリシマの後ろまでポジションを押し上げ、あとはこれについてきたエーシンリターンズと一騎打ち。 一時はエーシンリターンズに交わされたものの、なんとか巻き返してこれをクビ差ねじ伏せてゴールへ。

 そんなこんなで、勝ったのはドナウブルー...なのだが、今回はうまく流れに乗れた分勝てた、そんな内容だったんじゃないでしょうか。 レースの上がりが32.8秒では、いくら直線が長い新潟外回りコースであっても後ろから行った馬には出る幕がなかったようで。 結局、好位から競馬して最後までいい脚を使えた馬が上位を占める結果に。もう少しペースが速く、上がりが掛かる展開になっていたら、着順がガラっと変わっていたりするんじゃないかと...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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