今週のメインdeパツイチ2012
第57回京成杯オータムハンデ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第57回 京成杯オータムハンデ 中山・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2012年9月9日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 スマイルジャック 安田記念 3着 多少調子上向くがもう一変欲しいところ。 - -
2 コスモセンサー 安田記念 3着 中山マイルに良績あり。好枠引ければ。
2 3 レオアクティブ 朝日杯FS 3着 前走古馬相手に快勝。展開が鍵だが重賞でも。 -
4 レインボーペガサス 関屋記念 1着 去年の3着馬だが今年は順調さを欠くだけに。 - -
3 5 ファイアーフロート 京成杯AH 1着 一昨年の勝ち馬。一叩きして変われば大駆けも? -
6 ネオサクセス ダービー卿CT 3着 前走より条件良くなる。一変あっていい。
4 7 ゼロス 若駒S 1着 マイペースならもう少しやれる筈。嵌まれば。 -
8 キョウエイストーム 中山金杯 2着 一昨年の2着馬だが長期休養の後遺症大きく。 - -
5 9 スペシャルハート シルクロード 7着 入着すら厳しい状態。このクラスでは荷が重い。 - -
10 ガンダーラ 六甲S 3着 大きくは負けていないが重賞では足りなくて。 - -
6 11 スピリタス 関屋記念 3着 いい頃の走り戻った様子。流れに乗れれば。
12 エーシンリターンズ 関屋記念 2着 前走2着は評価も少々ハンデ重いかも。 -
7 13 ラインブラッド 東風S 3着 OPで嵌まって入着程度の馬。ここでは辛い。 - -
14 マイネルロブスト 京成杯 2着 成績尻すぼみ。一息入れて変わればいいが... - -
8 15 ドリームバスケット 福島テレビOP 2着 良績中山に集中。好枠引ければ重賞でも。
16 ロードバリオス ポートS 2着 今年の成績物足りず。重賞ではさすがに... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第57回京成杯オータムハンデ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第57回京成杯オータムハンデの展望と予想とヨタ話

 夏競馬も終わり、今週から中山・阪神開催スタート。
 ...なんですけどねぇ。第57回京成杯オータムハンデ。

 そんなこんなで、前述している通り今週から中山・阪神開催がスタートし、秋競馬シーズンに突入...といきたいところだが、裏のセントウルS同様、これがまだ残っていますよ。サマーシリーズ。 サマースプリントシリーズはもう決着してしまって消化試合となってしまってますが、こっちのサマーマイルシリーズはまだ決着していません。というか、シリーズとしてうまく機能していないのか、 中京記念・関屋記念、そしてこの京成杯AHをきっちり使って結果を出そうとする馬はあまりおらず。

 という訳で、今回の京成杯AH。シリーズの流れを考慮すれば関屋記念組で...ということになるのだが、前述しているようにシリーズを意識した使われ方をしていないのか、 ここに出走してきた関屋記念上位馬はエーシンリターンズ・スピリタスぐらい。となれば、ここは別路線組で勝負してもいいんじゃないでしょうかねぇ。 今回は、安田記念3着のコスモセンサーや、朝日杯FS3着のレオアクティブといったGI好走馬もいることだしさ。あとは、前残りの展開で今一つ弾けきれなかった関屋記念中位組の巻き返しとかかな。 ネオサクセスとかスマイルジャックとか。

<第57回京成杯オータムハンデ予想>

◎コスモセンサー
○ゼロス
▲レオアクティブ
△ドリームバスケット
△ネオサクセス
△スピリタス

 あと枠順と展開にも注意。内枠引いた逃げ・先行馬はマークしておかないと。

結果

1着レオアクティブ
2着スマイルジャック
3着スピリタス
4着コスモセンサー
5着ファイアーフロート

タイム:1分30秒7(R) 3F:34.5秒
レオアクティブ 牡3歳
騎手:横山典弘 厩舎:美浦・杉浦厩舎
単勝:3番480円
複勝:3番200円、1番410円、11番210円
枠連:1-2 890円 馬連:1-3 4960円
馬単:3-1 8060円
3連複:1-3-11 9890円
3連単:3-1-11 59410円
ワイド:1-3 1680円
    3-11 650円 1-11 1770円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。スマイルジャックが抜けてアウト。
 コスモセンサー、いい感じではあったんだがなぁ。4着まで。

 そんなこんなで、京成杯オータムハンデの結果。この時期の中山、さらに開幕週となればかなり時計が出るのはある程度分かっていたつもりなのだが... まさか1分30秒台の決着になるとは。レオアクティブ、1分30秒7の日本レコードで快勝。

 レース自体は、中山マイルということもあってか比較的内目の枠を引いたゼロスやコスモセンサー、ファイアーフロートといった辺りが好位を確保しレースを引っ張る流れに。 ただ、これらの馬だけではなく、外枠のスペシャルハートやガンダーラも虎視眈々と前に出る機会を伺っていたもんだから、道中ペースが全く落ちず。 前半3ハロンこそ34.0秒とそれなりに常識的なペースではあったが、そこから11.1-11.1-11.2-11.5秒と続き、1200m通過が1:07.4、1400mが1:18.9(1400mの日本レコードよりも速い)というペースになってしまう始末。

 という訳で、ここまでガチの時計勝負になってしまうと「ちょっとでもロスした馬はその時点で終了」という結果になってしまうのも仕方がないところ。 結局、そのまま枠順なりに内を確保し、道中終始ロスなく回ってきた2枠3番のレオアクティブ、1枠1番のスマイルジャックが1・2着確保する結果に。

 しかし、レコード決着ばかり目立ってしまって、すっかり影が薄くなってしまいましたなぁ。サマーマイルシリーズ。 本来ならここで「初代チャンピオンが決定!」という流れになるのだが...ポイント持っている馬が勝てず、その結果、どの馬も12pt越えできず「該当者なし」という結果になってしまうのではねぇ。 このままでは、このシリーズ自体が「なかったこと」になってしまう可能性もあるんじゃ...



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。