今週のメインdeパツイチ2012
第60回神戸新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第60回 神戸新聞杯 阪神・芝2400m  3歳牡牝オープン(GII) 2012年9月23日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ミルドリーム 若葉S 3着 OPではちと物足りぬ。展開嵌まらないと。 - -
2 2 ユウキソルジャー 北海ハンデ 1着 今回相手強化。前走のようにはいかないか。 - -
3 テイエムハエンカゼ 霧島賞 1着 芝の成績サッパリ。ここでは出番なし。 - -
3 4 カポーティスター 玄海特別 2着 新緑賞を再評価。一度使って変われば。
5 エーシングングン 500万下 1着 パンチ不足。重賞ではもう一押し必要で。 - -
4 6 ロードアクレイム 夏木立賞 1着 ジリ脚。上がり掛かる展開じゃないと辛い。 - -
7 ヒストリカル 毎日杯 1着 きさらぎ賞・毎日杯を再評価。展開次第で。 -
5 8 メイショウカドマツ ラジオNIKKEI 4着 楽に先手取れる組み合わせ。前残り注意。
9 ベールドインパクト 京都新聞杯 2着 この相手ならそれなりに。仕上がり次第で。
6 10 ローゼンケーニッヒ 500万下 2着 大きく崩れぬが1勝馬の身分ではさすがに。 - -
11 マウントシャスタ 宝塚記念 5着 上位は確保しそうだが勝ち切るほどの力は。 - -
7 12 フミノポールスター 若戸大橋特別 1着 今回同型馬いるだけに。楽に行けても... -
13 ナムラビクター レパードS 2着 芝はこなせていいが今回相手が強力で... -
8 14 ゴールドシップ 皐月賞 1着 ダービーは展開に泣かされる。改めて。
15 ブレイズアトレイル 鳥栖特別 1着 久々を勝利で飾るが重賞ではさすがに。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第60回神戸新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第60回神戸新聞杯の展望と予想とヨタ話

 セントライト記念はフェノーメノが順当に勝利。
 さて、こっちはどう?第60回神戸新聞杯。

 という訳で、この神戸新聞杯。先週のセントライト記念同様、上位馬に優先出走権が与えられる菊花賞トライアル。先週のセントライト記念の予想でも触れたが、 春結果を出した有力馬の動向が最近芳しくなく、まだまだ新興勢力が台頭する余地があるのが今の3歳牡馬クラシック戦線。

 しかし、やはり強い馬は強いようで。そのセントライト記念は日本ダービー2着のフェノーメノが完勝。で、この神戸新聞杯には皐月賞馬ゴールドシップが参戦。 先週の流れそのままなら、このゴールドシップが順当に勝利...ということになるのだが、さてさて、どうなんでしょうかねぇ?

 まぁ、この辺りは結果が出てから考えるとして、とりあえず神戸新聞杯の予想を。夏競馬で結果を出した上がり馬もそれなりにはいるが...やはり、ゴールドシップが一枚も二枚も上。 きちんと仕上がっていれば力の違いでスンナリ勝ってしまうんじゃないでしょうか。あとはその相手探し。ダービーのビリとか休み明けとか展開とかが心配だが、 毎日杯・きさらぎ賞の内容を考えれば上位争いしていいヒストリカル、京都新聞杯2着を評価できるベールドインパクト、楽に行ければかなり粘るメイショウカドマツ辺りでいいんじゃないでしょうか。

<第60回神戸新聞杯予想>

◎ゴールドシップ
○カポーティスター
▲ヒストリカル
△ベールドインパクト
△メイショウカドマツ

 穴なら叩き2戦目のカポーティスター。新緑賞圧勝時の勢い戻れば...

結果

1着ゴールドシップ
2着ロードアクレイム
3着マウントシャスタ
4着ユウキソルジャー
5着ローゼンケーニッヒ

タイム:2分25秒2 3F:35.8秒
ゴールドシップ 牡3歳
騎手:内田博幸 厩舎:栗東・須貝尚厩舎
単勝:14番230円
複勝:14番120円、6番480円、11番120円
枠連:4-8 840円 馬連:6-14 5230円
馬単:14-6 7500円
3連複:6-11-14 3350円
3連単:14-6-11 26300円
ワイド:6-14 1370円
    11-14 180円 6-11 1100円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。軸はこれでいいんですけど...
 まぁ、ヒモがねぇ。ロードアクレイムはちと厳しいですわ。

 でもって、神戸新聞杯の結果。先週のセントライト記念同様、この神戸新聞杯も春の実績馬がきっちり結果を出しましたな。勝ったのはゴールドシップ。 で、2着に微妙な馬が絡んでくるのも先週のセントライト記念と同様。8番人気のロードアクレイムが勝ったゴールドシップと2番人気のマウントシャスタとの間に割って入ったもんで、馬券は多少荒れることに。

 レース自体は、フミノポールスター・メイショウカドマツが前半1000m通過1:00.7という緩めのペースで逃げる展開。ただ、こういうペースだったにも関わらず馬群は縦長に。 で、さすがにこのままではマズいと判断したのか、後続馬、早めに進出。そんなこともあって、後半はかなりペースが速くなり「先行馬がそのまま居残り」という展開にはならず。

 そんな中、この流れに乗って後方待機から好位まで進出してきたのが勝ったゴールドシップ。ロングスパートとなったが、途中で失速することもなく悠々と馬群を抜け出しそのまま独走態勢に。 最終的に2着に2・1/2馬身の差をつけ完勝してしまいました。

 という訳で、これは文句なしでしょう。ゴールドシップ。距離に関しても、この条件をこの内容で勝てるのであれば問題ないでしょう。 あと、準OPの身だけに出走できるかどうか微妙なところだが、本番でダークホースとなりそうなのが4着のユウキソルジャー。 かなりスタミナあるようで、ペースが速くなってスタミナ勝負になるのならチャンスあるんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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