今週のメインdeパツイチ2012
第46回スプリンターズステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第46回 スプリンターズステークス 中山・芝1200m  3歳上オープン(GI) 2012年9月30日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マジンプロスパー CBC賞 1着 前走だらしない競馬。一変あればいいが。 - -
2 フィフスペトル マイルCS 2着 今年の成績物足りず。さらに今回休み明けで。 - -
2 3 ドリームバレンチノ 函館SS 1着 前走が案外。立ち直っていればいいが。 - -
4 サンカルロ 高松宮記念 2着 休み明けの前走は度外視。一変あれば怖い。 -
3 5 ラッキーナイン 香港スプ 1着 去年は5着。今年はぶっつけ本番だけに... -
6 エーシンヴァーゴウ スプリンタS 3着 去年の3着馬だが、今年の成績物足りなくて。 - -
4 7 リトルブリッジ キングズSS 1着 多少時計掛かる馬場なら怖い。天気次第で。
8 スプリングサンダー CBC賞 2着 阪神芝千四以外でも結果出す。3着なら。 -
5 9 サンダルフォン アンコールS 1着 今年の成績2桁着順ばかり。これでは... - -
10 ブルーミンバー ラピスラズリ 1着 中山に良績集中。とはいえGIではさすがに。 - -
6 11 パドトロワ キーンランド 1着 サマースプリント覇者。ただ函館SS4着が... - -
12 キャプテンオブヴィアス インターSP 4着 自国で勝ち切れない競馬続く。ここでは。 - -
7 13 ダッシャーゴーゴー 高松宮記念 4着 きちんと走ればGIでも通用するがポカ多く。
14 カレンチャン 高松宮記念 1着 叩き2戦目で上積み見込める。連覇も視野に。 -
8 15 エピセアローム セントウルS 1着 この距離合う。ここでも流れにさえのれれば。
16 ロードカナロア 高松宮記念 3着 夏2戦ともに取りこぼすが能力はGI級で。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第46回スプリンターズステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第46回スプリンターズステークスの展望と予想とヨタ話

 季節だけではなく競馬も本格的に秋シーズン突入。
 秋のGIシリーズ開幕戦、第46回スプリンターズステークス。

 という訳で、このスプリンターズステークスで秋のGIシリーズが開幕する訳ですが...まぁ、スプリント戦自体は夏のあいだも「サマースプリントシリーズ」という形でずっと開催されていただけにねぇ。 どちらかというと、「夏の総決算」といった色合いが濃いのがこのスプリンターズステークス。

 となれば、ここは「サマースプリントシリーズで活躍した馬で勝負」という流れになっても不思議ではないのだが、その手の馬はサマースプリントシリーズで力尽きてしまうことも多いだけにあまり信用できないのが実情。 実際、去年はシリーズを制したエーシンヴァーゴウではなく、キーンランドCを勝ってここに駒を進めてきたカレンチャンが勝ったりしているしさ。まぁ、今年は比較的ローテーションが楽なキーンランドCを勝ったパドトロワがサマースプリントシリーズの覇者となっているだけに、 案外なんとかなるのかもしれませんが...

 まぁ、それはそれとして。スプリンターズステークスの予想を。基本はセントウルS・キーンランドC組なのだが...シリーズ制覇を目指しこれらのレースを使った馬よりも、 ここを目標に「あくまでステップ」として使った馬が結果を出すことが多いだけにねぇ。今回もこの手の馬中心で勝負するのが妥当でしょう。休み明けを一度使って一変し結果を出したエピセアローム、 一叩きして変わりそうな去年の覇者カレンチャン、シリーズには一応参戦しているが余裕のあるローテーションでここに出てきたロードカナロア、ダッシャーゴーゴー辺りでいいんじゃないでしょうか。

<第46回スプリンターズステークス予想>

◎エピセアローム
○サンカルロ
▲カレンチャン
△ロードカナロア
△ダッシャーゴーゴー
△リトルブリッジ

 海外勢はリトルブリッジぐらいかなぁ。ラッキーナインは臨戦過程が...

結果

1着ロードカナロア
2着カレンチャン
3着ドリームバレンチノ
4着エピセアローム
5着ラッキーナイン

タイム:1分06秒7(R) 3F:34.0秒
ロードカナロア 牡4歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・安田隆行厩舎
単勝:16番440円
複勝:16番140円、14番120円、3番520円
枠連:7-8 330円 馬連:14-16 510円
馬単:16-14 1170円
3連複:3-14-16 4300円
3連単:16-14-3 17540円
ワイド:14-16 230円
    3-16 1600円 3-14 1170円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、来たことは来たんだが...
 エピセアローム、もう一伸びあればなぁ。結局、的中は▲○止まり。

 でもって、スプリンターズステークスの結果。こういう結果でも仕方ないかな、という結果でしたな。人気を分け合ったカレンチャン・ロードカナロアの2頭で順当な決着に。 3着以下も函館SSでロードカナロアを下したドリームバレンチノ、セントウルS勝ちのエピセアローム、香港スプリント勝ちのラッキーナインと、GIでも好走できるだけの実績持った馬がその実績通り上位を確保した、そんな結果でした。

 レース自体は、スタートを決めたキャプテンオブヴィがスタート直後は先頭をキープするも、積極的に出て行ったマジンプロスパー・パドトロワ・ダッシャーゴーゴー・ エーシンヴァーゴウが並んだ状態でハナを奪取し、そのまま先頭集団を形成。 ただ、ハナを奪取するのにムリしたのか、ペース自体は前半3ハロン通過が32.7秒と速め。能力差があれば、このまま押し切り...なんてことも可能だが、今回はGIで相手が揃ってましたからねぇ。 結局、前に行った馬は馬群に沈み、差し・追込馬が台頭する結果に。

 で、この差し・追込勢から抜けてきたのがロードカナロア。道中は終始カレンチャンをマークし、勝負所でもカレンチャンと一緒に進出。 直線の坂を登り切ったところでカレンチャンを料理して先頭、そしてそのままゴールへ。

 そんなこんなで、勝ったのはロードカナロア。GI初挑戦となった高松宮記念ではカレンチャンの後塵を拝することになったが、 一夏越えて充実したのか、今回はロードカナロアに軍配が上がる結果に。まぁ、これまでの成績考えればこれくらいはやれていい馬ですけどね。 カレンチャンという強敵が相手だったが、きっちり自分の力を出し切って勝った、まぁ、そんなところだったんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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