今週のメインdeパツイチ2012
第47回デイリー杯2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第47回 デイリー杯2歳ステークス 京都・芝1600m  2歳オープン(GII) 2012年10月6日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイネルエテルネル 小倉2歳S 1着 重賞勝ち評価も流れに乗って勝った感有あって。 -
2 2 クラウンレガーロ 小倉2歳S 2着 この距離こなせていい血統。軽視は禁物。
3 3 フジノストロング 野路菊S 4着 前走が今一つ。展開の助け合っても辛い。 - -
4 4 ラシーマ 芝千四1:22.5 1着 惜敗続きからようやく脱出も詰め甘さは... - -
5 5 タイセイドリーム 芝千六1:36.1 1着 しぶとさ評価もワンパンチ足りない気がして。 - -
6 カオスモス すずらん賞 3着 前走差のある3着。相手強化されるここでは... - -
6 7 メイケイペガスター 芝千六1:36.6 1着 一枚上の切れ味持つ。重賞でもいきなり。
8 コレクターアイテム 芝千六1:37.2 1着 位置取りの差で勝てた感はあるが末脚は評価。 -
7 9 テイエムイナズマ 芝千六1:34.9 1着 未勝利戦なかなか強い勝ち方。軽視は禁物。 -
10 スクワドロン 芝千二1:08.5 1着 未勝利の内容悪くないが重賞ではちと足りぬ。 - -
8 11 ダンツアトラス 芝千八1:50.4 1着 新馬戦は相手が悪かったか。力はある馬で。
12 サウンドリアーナ 新潟2歳S 3着 前走は+20kgで3着。まともならもう少しは。

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第47回デイリー杯2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法:芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第47回デイリー杯2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 2歳路線も暮れのGIに向け本格的にスタート。
 まずはGII・第47回デイリー杯2歳ステークス。

 さて、そんなデイリー杯2歳ステークスですが、開催時期がまだ早いということもあるのか、どうも、2歳GI、そして翌年の3歳クラシックになかなか繋がらない一戦。 一応、最近では阪神JFを制したレーヴディソールがここを勝っていたりするが、そのレーヴディソールでさえも3歳クラシックでは「故障でリタイア」という形ではあるが、 結果を出せずに終わっちゃってますし。例年、なかなかの走りをする馬は出てくるんですけどねぇ...

 まぁ、その辺りは結果が出てから考えるとして。とりあえずデイリー杯2歳ステークスの予想を。小倉2歳Sの1・2着馬マイネルエテルネル・クラウンレガーロや新潟2歳S3着のサウンドリアーナといった重賞実績馬がいるが... 今回は新馬・未勝利勝ち上がり馬中心で勝負してみましょう。中心はメイケイペガスター。前走の新馬戦では上がり3ハロン33.0秒という1頭だけ抜けた末脚を使って完勝。 今回は重賞ということで相手も揃うが、うまく瞬発力勝負に持ち込めればスンナリ勝てていいんじゃないでしょうか。

 あと、未勝利勝ち馬ではあるがダンツアトラスにも注意。新馬戦で2着に敗れ未勝利戦送りとなった訳だが、相手が後の札幌2歳S勝ち馬コディーノではねぇ。 折り返しの未勝利戦を楽勝していることを考えればこの馬も十分強い筈。このメンバー構成だったら、重賞でもチャンスは十分あるでしょう。

<第47回デイリー杯2歳ステークス予想>

◎メイケイペガスター
○テイエムイナズマ
▲ダンツアトラス
△マイネルエテルネル
△サウンドリアーナ
△クラウンレガーロ

 重賞実績馬なら新潟2歳S3着サウンドリアーナを。
 その新潟2歳Sは馬体重+20kgだったにも関わらず3着ですからねぇ...

結果

1着テイエムイナズマ
2着クラウンレガーロ
3着マイネルエテルネル
4着コレクターアイテム
5着カオスモス

タイム:1分34秒7 3F:34.3秒
テイエムイナズマ 牡2歳
騎手:池添謙一 厩舎:栗東・福島信厩舎
単勝:9番1560円
複勝:9番400円、2番260円、1番170円
枠連:2-7 4180円 馬連:2-9 5740円
馬単:9-2 12410円
3連複:1-2-9 6730円
3連単:9-2-1 58300円
ワイド:2-9 1720円
    1-9 1350円 1-2 540円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!穴予想◎テイエムイナズマがズバリ来ましたな。
 コレクターアイテムが差していれば高めだったんだが、まぁ、いいか。

 というわけで、テイエムイナズマが勝ったデイリー杯2歳ステークスの詳細を。2歳馬ということもあって、スタートがバラバラになるのは割とあることだが... ここで行き脚がつかず最後方からの競馬になってしまったのが勝ったテイエムイナズマ。で、2歳戦にしては比較的長めの距離ということで前半3ハロン通過は35.7秒と緩いペースとなったが... ペースが落ち着いたところで一気に進出し先頭まで駆け抜けていったのが勝ったテイエムイナズマ。

 そんなこんなで、道中随分と変な動きをしていたテイエムイナズマだったが、ペースは相変わらず緩いままだったこともあって直線に入ってもまだ余力あり。 内にいたクラウンレガーロがコーナーワークで差を詰め一旦は先頭に立つ場面もあったが、これをねじ伏せそのままゴールへ。

 しかしなぁ、テイエムイナズマ。勝つには勝ったがいろいろ課題が残る一戦でしたな。スタートはイマイチだし、道中は行きたがってしまうし、最後は放馬のおまけつき。 それでも勝てたんだから能力は一枚上の筈...としたいところだが、かなり展開に助けられた面もあるだけにねぇ。この辺りはもう一戦みてみないと分かりませんな。

 あと、これとは別の意味でチグハグだったのが1番人気のメイケイペガスター。この馬も道中折り合いを欠くような場面あり。 なんとか抑えてはいたが...それが仇となったのか、直線では伸びを欠いて終了。展開が向かなかったのは確かだが、最後方待機のコレクターアイテムが突っ込んできていることを考えると、この結果はねぇ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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