今週のメインdeパツイチ2012
第15回エーデルワイス賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第15回 エーデルワイス賞 門別・ダ1200m  2歳牝オープン(JpnIII) 2012年10月25日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ニイカップクイーン ウィナーズCh 3着 デビュー戦は鮮やかもその後伸び悩んで。 -
2 2 グランデタマ サフラン賞 12着 ダートならもう少しやれる筈。巻き返しを。 -
3 3 ベストヒット ウィナーズCh 2着 今回相手揃う。これまでのようには... - -
4 シーギリヤガール すずらん賞 1着 ダートでも快勝有。この相手なら勝ち負け。
4 5 レディー すずらん賞 2着 ダートは新馬勝ち程度。本当にこなせる? -
6 ラブソング ウィナーズCh 1着 この連勝は評価できる。ここでも多少は。
5 7 バーニングハート 芝千二1:09.6 1着 一変して未勝利脱出もダートの重賞だと? - -
8 ヴェントス ダ千四1:26.9 1着 ダートで変わるも内容は平凡。ここでは... - -
6 9 エールドランジュ ウィナーズCh 2着 前走2着が気掛かり。重賞ではちと足りない。 - -
10 ハニーパイ リリーカップ 1着 ムラ駆けタイプ。走るパターンなら怖いが。
7 11 トチノスカーレット イノセントC 2着 ここでは展開嵌まらないと通用しそうになく。 - -
12 ピッチシフター ケイムホーム 2着 前崩れになればチャンスあり。ヒモ穴で一考。 -
8 13 ベルフォーラヴ すずらん賞 4着 多少は通用しそうだがここでは入着までか。 -
14 ブリリアントロビン ケイムホーム 1着 前2走が案外。一変を期待するのは酷? - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第15回エーデルワイス賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第15回エーデルワイス賞の展望と予想とヨタ話

 2歳ダート路線も大一番に向けぼちぼち開始。
 まずは牝馬から。牝馬限定交流重賞・第15回エーデルワイス賞。

 しかし、毎度毎度のことでアレだが、このエーデルワイス賞までにきちんとしたダートのレースが組まれていないこともあって、正直、どう評価していいのか分からんのが実情。 去年のシェアースマイルみたいに新馬・500万下を快勝した馬が出てくればそれに素直に乗っかってしまえばいいのだが...この手の馬が出てくるのは稀ですからねぇ。

 で、今年のエーデルワイス賞もどうも煮え切らない感じの馬ばかりに。地元の道営勢はすずらん賞上位馬がいるもんで多少マシなのだが...中央勢がねぇ。 頭数自体は4頭と揃っているのだが、実績ある馬といえばOPでそこそこ走ってるレディー(しかも芝)ぐらいだし、新馬・未勝利勝ち上がり馬にしても快勝しているような馬もいないし。

 そんなこんなで、ここは道営勢中心で勝負してみましょうか。中心はシーギリヤガール。OPのすずらん賞勝ちはともかく、地元でも栄冠賞を完勝していますからね。 能力的には一枚上だったりするんじゃないでしょうか。あとは相手選び。前走はサッパリだったが、ダートなら巻き返しありそうなグランデタマ、地元成績評価してハニーパイ・ラブソングを。

<第15回エーデルワイス賞予想>

◎シーギリヤガール
○ピッチシフター
▲グランデタマ
△ハニーパイ
△ラブソング
△レディー

 しかし、こういう時に限って「中央勢上位独占」なんてこともあるからなぁ...

結果

1着ハニーパイ
2着ピッチシフター
3着ヴェントス
4着バーニングハート
5着トチノスカーレット

タイム:1分12秒4 3F:38.3秒
ハニーパイ 牝2歳
騎手:桑村真明 厩舎:北海道・角川秀厩舎
単勝:10番1070円
複勝:10番350円、12番1440円、8番290円
枠連:6-7 4900円 馬連:10-12 17150円
馬単:10-12 26800円
3連複:8-10-12 68810円
3連単:10-12-8 731860円
ワイド:10-12 6260円
    8-10 2170円 8-12 9200円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。穴予想○◎でズバッと来ましたな。
 ここまでくれば3着まで当てたかったところだが、まぁいいか。

 でもって、エーデルワイス賞の結果。中央勢がイマイチだったのは予想通りだったのだが...シーギリヤガールが全くいいところないとはねぇ。 一応、道営勢のワン・ツー決着となったが、その1・2着が5番人気のハニーパイ、11番人気のピッチシフターだったもんで、馬券は3連単で72万馬券とかなり波乱の決着に。

 レース自体は、好位にいたハニーパイが勝ったりしたが...どちらかというと前崩れ気味の展開。勝ったハニーパイや3着のヴェントスのようにうまく立ち回った馬は上位を確保したが、 そうでない馬は直線での伸びがサッパリ。で、その隙を突いて後方待機のピッチシフター・バーニングハートが台頭し上位を確保することに。

 しかしなぁ...こういうメンバー構成の上にこの展開での決着だっただけにねぇ。今回の上位陣、あまりアテにならないんじゃないでしょうか。 勝ったハニーパイは地元での実績もあるだけに、そこそこはやれるだろうけど...これからのダート路線を担う存在になるかといわれるとねぇ。 かなりの上積みがないと厳しいんじゃないでしょうか。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。