今週のメインdeパツイチ2012
第55回スワンステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第55回 スワンステークス 京都・芝1400m  3歳上オープン(GII) 2012年10月27日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ウインドジャズ 朱鷺S 5着 穴あけること多々。重賞でも展開嵌まれば。 -
2 エーシンホワイティ オパールS 2着 千四まではこなす。ただ重賞となると... - -
2 3 レッドデイヴィス 鳴尾記念 1着 今年の成績物足りず。大きく変わらぬ限り。 - -
4 ゼロス 若駒S 1着 多少マシにはなるが重賞では荷が重いか。 - -
3 5 アプリコットフィズ キャピタルS 1着 一叩きした効果は見込めるがこの条件では。 - -
6 エイシンアポロン マイルCS 1着 2桁着順続くが叩き2戦目で一変あれば。 -
4 7 オリービン NHKマイルC 4着 前走休み明けだったがきっちり勝利。ここも。 -
8 ダノンシャーク マイラーズC 2着 重賞で手堅く結果出す。ここも展開次第で。 -
5 9 レオアクティブ 京成杯AH 1着 前走完勝。この勢いならGIIでも通用。
10 サンカルロ 高松宮記念 2着 一叩きして一変。この条件ならそれなりに。 -
6 11 ショウリュウムーン 中京記念 2着 重賞実績は評価するも今回相手かなり強く。 - -
12 テイエムオオタカ キーンランド 3着 最近良績千二に集中。200m延長のここだと? - -
7 13 アドマイヤセプター 白秋S 1着 前走の勝ちっぷり評価。今回重賞だが通用。
14 カネトシディオス 仲秋S 1着 末脚は重賞でも通用していい。展開次第で。
8 15 グランプリボス 安田記念 2着 馬体絞れればもう少しやれる筈。一変注意。 -
16 スプリングサンダー CBC賞 2着 前走が負けすぎ。得意の千四に戻るが... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第55回スワンステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第55回スワンステークスの展望と予想とヨタ話

 マイルCS目指す短距離馬の試金石?
 マイルCSへのステップ、第55回スワンステークス。

 そんなこんなで、このスワンステークス。前述しているようにマイルチャンピオンシップへのステップ。...の筈だが、スプリンターズSを使って余力がある実績馬が、スワンS→京阪杯→阪神カップというローテで一稼ぎをするために出走してくる印象が強い一戦。 まぁ、距離適性がある(あると判断された)馬はちゃんとマイルCSに向かってそれなりに結果を出していたりするんだが...

 とまぁ、そんなスワンステークスですが、今年は割とステップとして機能するんじゃないでしょうか。スプリンターズS組などの短距離路線馬も相変わらず多いが、 それに混じってマイルGI勝ち馬のエイシンアポロン・グランプリボス、マイル重賞で結果出したレオアクティブ・ダノンシャーク・ショウリュウムーンといった馬もいますからねぇ。 ここの結果次第ではマイルCSでも十分勝ち負けになりそうな雰囲気ですな。

 ただ、このスワンステークスの予想をなると話は別。短距離路線もある程度折り込んで予想しないとダメでしょう。とりあえず、京成杯AHの結果評価できるレオアクティブや休み明けの前走を勝利で飾ったNHKマイルC4着オリービンを中心にするが、 芝千四の準OPをなかなかの内容で勝ったカネトシディオス・アドマイヤセプターとか、1200-1400mなら嵌まれば一発あるウインドジャズも入れておきたいところですな。

<第55回スワンステークス予想>

◎レオアクティブ
○ウインドジャズ
▲オリービン
△グランプリボス
△カネトシディオス
△アドマイヤセプター

 サンカルロも一叩きして変わっただけに、怖いところではあるが...

結果

1着グランプリボス
2着テイエムオオタカ
3着アドマイヤセプター
4着ダノンシャーク
5着オリービン

タイム:1分20秒5 3F:33.8秒
グランプリボス 牡4歳
騎手:内田博幸 厩舎:栗東・矢作厩舎
単勝:15番750円
複勝:15番310円、12番400円、13番440円
枠連:6-8 3910円 馬連:12-15 5750円
馬単:15-12 10870円
3連複:12-13-15 22110円
3連単:15-12-13 123950円
ワイド:12-15 1910円
    13-15 1980円 12-13 2170円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。この条件でテイエムオオタカはなぁ...
 オリービンが突っ込んでくれば上々だったが差を詰め切れず5着。

 でもって、スワンステークスの結果。勝ったのは3番人気のグランプリボス。実績を考えればもっと人気になっても不思議ではない馬だが、 ここ数戦の結果が今一つということもあってかこういう評価に。しかし、レースの内容はその実績に相応しい内容でしたな。

 行く馬がテイエムオオタカしかいないこともあって、前半3ハロン通過が35.2秒と比較的緩い流れ。で、直線に入ってもこういう流れだったこともあって、もう前残りの展開。 リードはそこまで広げていなかったが前に行っていたテイエムオオタカ・アドマイヤセプターが最後まできっちり脚を使ったため、この先行勢との差はなかなか詰まらず。

 しかし、その差を一気に詰めてきたのが勝ったグランプリボス。残り200mを過ぎた辺りで後続集団から抜け出し、粘るテイエムオオタカ・アドマイヤセプターに襲いかかりゴール手前で逆転。 あとはその勢いのままこれら2騎を突き放し1・1/4馬身の差をつけ勝利。

 そんなこんなで、勝ったグランプリボス。前述しているように、ここまでの成績が今一つだったりしたが、ここで一変。 これだけやれれば「いい頃の走りが戻った」と判断していいんじゃないでしょうか。これだけやれれば大舞台でも十分勝ち負けになるでしょうな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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