今週のメインdeパツイチ2012
第50回アルゼンチン共和国杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第50回 アルゼンチン共和国杯 東京・芝2500m  3歳上オープン(GII) 2012年11月4日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ビートブラック 天皇賞春 1着 展開利はありそうだがそれでも押し切りは... - -
2 2 イケドラゴン 丹頂S 5着 去年はブービー。50kgでも多くは望めぬ。 - -
3 マイネルマーク 本栖湖特別 1着 詰め甘く出世遅れる。重賞でも警戒必要。
3 4 ルルーシュ オールカマー 4着 妙に詰め甘いが東京ならすんなり勝てていい。 -
5 アースシンボル アイルランド 1着 一変する気配なく。50kgでも出番は... - -
4 6 トウカイパラダイス 目黒記念 2着 多少時計掛かれば出番ある。ヒモ穴で一考。 -
7 ムスカテール オクトーバS 1着 新潟記念でも僅差の5着あり。重賞でも通用。
5 8 オウケンブルースリ 京都大賞典 2着 前走好走は評価もあと一押し欲しいところ。 - -
9 ギュスターヴクライ 阪神大賞典 1着 一叩きした効果見込める。ここなら出番。
6 10 トウカイトリック ステイヤーズ 3着 目標は冬場の長距離戦。ここは叩き台っぽく。 - -
11 オーシャンブルー 大原S 1着 大きく崩れぬ。今回重賞だがこの相手なら。
7 12 フォゲッタブル 京都大賞典 5着 かなりマシになる。だが完全復活とまでは。 - -
13 マイネルキッツ 天皇賞春 1着 前走悪くないが目標は次っぽいだけに。 -
8 14 メーヴェ 丹頂S 1着 一押し足りない。時計掛からないと出番は。 - -
15 ミッキーペトラ 青函S 1着 前走があまりにも負けすぎ。一叩きするが... - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第50回アルゼンチン共和国杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第50回アルゼンチン共和国杯の展望と予想とヨタ話

 ここを勝ってジャパンC・有馬記念へ...
 といいたいところだが、さて?第50回アルゼンチン共和国杯。

 そんなこんなで、このアルゼンチン共和国杯。前述している通り、ここで結果を出してジャパンカップや有馬記念へ...というプランを描いている陣営もあったりするが、 どちらかというと、ステイヤーズS→万葉S→ダイヤモンドSと続く冬のステイヤー路線の緒戦という位置付けの重賞。実際、その手の馬がきっちり出てきたりするしさ。トウカイトリックとか。

 ただねぇ、その手の馬。きっちり長距離路線で結果を出している馬ならいいのだが...どちらかというと「層の薄い長距離路線ならなんとかやっていける」とかいうパターンの馬が多いだけにねぇ。 ここはOPや条件戦を勝ち勢いのある新興勢力に期待するのが妥当でしょう。ハンデも恵まれることだしさ。

 という訳で、中心はルルーシュ。妙に詰めが甘いところがあり肝心なところで勝てなかったりするが...まぁ、この相手ですからね。今回は得意の東京だし、重賞でも十分勝ち負けになるんんじゃないでしょうか。 あとは、無難に重賞実績評価してギュスターヴクライ、そして今回昇級戦だったり格上挑戦だったりするが、条件戦勝ちの内容上々のムスカテールやマイネルマーク、オーシャンブルーを。

<第50回アルゼンチン共和国杯予想>

◎ルルーシュ
○マイネルマーク
▲ムスカテール
△ギュスターヴクライ
△オーシャンブルー

 展開次第で一波乱あっても不思議ではないが...これでいきましょう。

結果

1着ルルーシュ
2着ムスカテール
3着マイネルマーク
4着ビートブラック
5着オーシャンブルー

タイム:2分29秒9 3F:34.5秒
ルルーシュ 牡4歳
騎手:横山典弘 厩舎:美浦・藤沢和厩舎
単勝:4番380円
複勝:4番170円、7番190円、3番370円
枠連:3-4 860円 馬連:4-7 1060円
馬単:4-7 1870円
3連複:3-4-7 3130円
3連単:4-7-3 12740円
ワイド:4-7 460円
    3-4 750円 3-7 880円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!それなりに人気所でしたが...
 まぁ、3連単万馬券だしこれだけの配当になれば上々かな。

 でもって、アルゼンチン共和国杯の結果。ビートブラックが派手に逃げるかと思いきや、ハナを主張したのはミッキーペトラぐらい。 そんなこんなで、ミッキーペトラがすんなり逃げることになったが、後続を引き離したり、積極的にペースを作っていく様子もなかったもんで、道中は淡々とした流れに。

 そんな中、勝ったルルーシュはというと、がっちり好位を確保。で、ペースが比較的緩いと判断したのか、早め早めに動き、4コーナーを回る段階でミッキーペトラを交わし先頭へ。 直線では後続馬も差を詰めにかかったが...抜け出したルルーシュ、まだ余力があったようで。結局、早め先頭に立ったルルーシュがそのまま押し切ってしまいました。

 そんなこんなで、今回のアルゼンチン共和国杯。準OPや条件戦を勝ち上がった新興勢力が上位を占める結果に。勝ったルルーシュは重賞実績もほどほどにあった馬だけに、 この結果は妥当なところだが...ムスカテールやマイネルマークまで来ちゃうとはね。まぁ、条件戦ではあるが好内容で勝っていることを考えれば、「重賞でも通用する能力を持っていた」だけだったのかもしれませんが。 単に出世が遅れていただけで。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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