今週のメインdeパツイチ2012
第48回京王杯2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第48回 京王杯2歳ステークス 東京・芝1400m  2歳オープン(GII) 2012年11月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ラブリーデイ 野路菊S 1着 OP勝ちも出走馬のレベル微妙。この相手では。 - -
2 タイセイドリーム デ杯2歳S 6着 末脚そこそこだが重賞では展開の助けないと。 -
2 3 マイネルエテルネル 小倉2歳S 1着 負けはしたが手堅く走ったのは評価。連なら。
4 ガチバトル くるみ賞 2着 前走悪くないが重賞で通用するかというと... - -
3 5 リメンバーメジロ 芝千四1:22.6 1着 ジリ脚。上がり掛かる展開じゃないと出番は。 - -
6 ナカナカ カンナS 3着 一本調子な面あって。展開嵌まれば怖いが... -
4 7 ノウレッジ 新潟2歳S 2着 芝でも結果出す。ここも注意必要そうで。 -
8 モグモグパクパク かえで賞 4着 昇級戦思いの外好走するも重賞ではさすがに。 - -
5 9 レッドヴィーヴォ 芝千六1:37.5 1着 新馬は展開に泣く。能力は重賞でも通用。
10 テイエムイナズマ デ杯2歳S 1着 重賞勝ち評価も課題の残る内容だっただけに。 -
6 11 ヴァンフレーシュ カンナS 1着 スピードはかなりのもの有。押し切りも。
12 エーシントップ 中京2歳S 1着 実績は認めるが、早い時期のOP勝ちだけに。 - -
7 13 ツクバリンカーン 芝千四1:24.9 1着 すんなり未勝利脱出も重賞となるとさすがに。 -
14 アットウィル クローバー賞 1着 相手関係かなり変わる。ここでも通用する? - -
8 15 カオスモス デ杯2歳S 5着 大きく崩れぬが勝ち切るほどの力もなくて。 - -
16 コスモシルバード 函館2歳S 2着 伸び悩む。一変期待したいがさすがに。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第48回京王杯2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第48回京王杯2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 古馬GIで盛り上がる昨今ですが2歳路線も佳境に。
 朝日杯FSへのステップ。第48回京王杯2歳ステークス。

 そんなこんなで、前述している通り、各地で2歳GIへのステップが開催中。で、この京王杯2歳ステークスにも、大一番・朝日杯FSを目指す馬が多数出走してきている訳ですが... なんて言えばいいんでしょうかねぇ。「残念でした」とかこの段階で言っちゃうのもどうかなと思うが、まぁ、実際、ここの上位馬が朝日杯FSで結果を出すなんてことはあまりないですからねぇ。 最近ではグランプリボスぐらいなもんですよ。

 まぁ、それはさておき。京王杯2歳ステークスの予想を。この時期の2歳重賞にしてはOP・重賞実績馬がかなり揃った一戦に。 じゃあ、素直に「これらの実績馬で勝負」したいところだが、ファンタジーSの予想でも触れたように、まだまだアテにし辛いですからねぇ。 ここは成績だけではなくレース内容まで踏み込んで、いいもの持っている馬を個別に拾っていくのが妥当でしょう。

 でもって、今回はこの馬中心で勝負してみましょうか。ヴァンフレーシュ。前走のカンナSではハナを奪って快調に飛ばし、そのまま押し切り勝ち。 今回、同型馬も少なくスンナリ先手取れそうだし、ここでも押し切り勝ちあっていいんじゃないでしょうか。あとは、重賞好走を評価してノウレッジ・マイネルエテルネルを。

<第48回京王杯2歳ステークス予想>

◎ヴァンフレーシュ
○レッドヴィーヴォ
▲ノウレッジ
△マイネルエテルネル
△テイエムイナズマ

 テイエムは前走がああいう競馬だっただけにねぇ。能力は高いが推し辛い...

結果

1着エーシントップ
2着ラブリーデイ
3着カオスモス
4着タイセイドリーム
5着ノウレッジ

タイム:1分21秒2 3F:33.7秒
エーシントップ 牡2歳
騎手:浜中俊 厩舎:栗東・西園厩舎
単勝:12番650円
複勝:12番310円、1番550円、15番610円
枠連:1-6 2390円 馬連:1-12 4900円
馬単:12-1 8700円
3連複:1-12-15 47470円
3連単:12-1-15 246630円
ワイド:1-12 2130円
    12-15 3130円 1-15 5600円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。まるでダメっすな。
 ヒモはともかくエーシントップまで無印ではなぁ。

 でもって、京王杯2歳ステークスの結果。それなりに行く馬は揃っていたが、どの馬もペースを上げて逃げようとしなかったもんで、前半3ハロン通過が35.6秒と緩いペースに。 となれば、あとは直線での瞬発力勝負になるのは仕方がないところ。

 そんなこんなで、直線での追い比べ勝負となった訳だが...まぁ、前に行った馬が33秒台の上がりを叩き出すようでは、後続馬、為す術もなかったようで。 結局、4コーナー回る段階で先頭集団を形成していたエーシントップ・ラブリーデイ・カオスモスがそのままゴールまで居座り上位を独占する結果に。

 しかしなぁ、こういう展開でこの結果だけにねぇ。どう評価していいのか分からんところ。裏のファンタジーステークスのように、 それなりに見所がある馬がいればそこをピックアップすればいいのだが...今回の京王杯2歳ステークス、着順以外に差異化する材料がないのがねぇ。 速い上がりにどこまで適用できるかが分かった程度ですな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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