今週のメインdeパツイチ2012
第33回浦和記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第33回 浦和記念 浦和・ダ2000m  3歳上オープン(JpnII) 2012年11月21日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 グランシュヴァリエ 西日本GP 3着 相手関係楽になるがここは去年の8着並み。 -
2 2 トウホクビジン 絆カップ 1着 この相手なら多少はやれるが入着までか。 - -
3 3 サイレントスタメン オーガスト賞 5着 後方をついて回るだけ。出番はなさそうで。 - -
4 4 プレティオラス 東京ダービー 1着 前崩れになれば浦和でも一発ありそう。注意。 -
5 5 ダイシンオレンジ 名古屋大賞典 2着 前2走が物足りず。衰え見えてきたようで... - -
6 6 トーセンアレス 埼玉新聞栄冠 1着 中央OPでの好走ある馬。この相手なら。
7 ランフォルセ ダイオライト 1着 足りない競馬続くがこの相手なら勝ち負け。 -
7 8 ディアーウィッシュ オーバルSP 3着 一昨年3着有。前2走今一つだが注意必要。 -
9 ピイラニハイウェイ 佐賀記念 1着 ここ数戦の内容今一つ。またスランプに?
8 10 ケイアイスイジン 埼玉新聞栄冠 10着 ビリ連発。ここは出てきただけっぽくて。 - -
11 エーシンモアオバー 白山大賞典 3着 この枠順は微妙だが行き切れれば上位に。

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第33回浦和記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第33回浦和記念の展望と予想とヨタ話

 断念JCダート?それとも次に繋げるための一戦?
 大レースの影でひっそり行われる重賞・第33回浦和記念。

 そんなこんなで、この浦和記念。翌週にジャパンカップダートが控えていることもあって、何かしらの意図があってこっちに出てくるパターンでもない限り、 GI・JpnIで結果を出した馬が出て来ないのがこの浦和記念。レースの格自体はJpnIIと高めなのだが、どうもメンバーが揃わない一戦。

 で、今年も相変わらずそんな感じ。頭数も出走馬のレベルもどうも冴えない状態。中央勢は4頭出走しているが、 うち2頭は重賞実績あるといっても近走成績が今一つなダイシンオレンジ・ピイラニハイウェイですからねぇ。今回相手関係が楽にはなるが、正直微妙なところ。 じゃあ、地元南関東勢に期待...したいところだが、比較的まともな成績残しているのはトーセンアレス・ディアーウィッシュぐらいしかいませんからねぇ。

 まぁ、そういう状態なんで、馬券の対象となるのは、中央勢のランフォルセ・エーシンモアオバー、地元南関東勢はトーセンアレスぐらいでしょうな。 ディアーウィッシュは交流重賞での実績あったりするが、近走成績が今一つなのでスルー。代わりにこの相手なら3着はあって良さそうなピイラニハイウェイを入れて勝負してみましょうか。

<第33回浦和記念予想>

◎ランフォルセ
○プレティオラス
▲トーセンアレス
△エーシンモアオバー
△ピイラニハイウェイ

 一発あるとすればプレティオラス。浦和じゃ厳しいかもしれんが...

結果

1着ピイラニハイウェイ
2着エーシンモアオバー
3着ランフォルセ
4着トーセンアレス
5着ダイシンオレンジ

タイム:2分07秒5 3F:38.6秒
ピイラニハイウェイ 牡7歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・吉田厩舎
単勝:9番690円
複勝:9番170円、11番160円、7番120円
枠連:7-8 1530円 馬連:9-11 1560円
枠単:7-8 2190円 馬単:9-11 3720円
3連複:7-9-11 960円
3連単:9-11-7 8980円
ワイド:9-11 500円
    7-9 300円 7-11 290円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーん、タテ目ですなぁ。
 3連複ならランフォルセが絡んでるんでセーフなのだが...

 でもって、浦和記念の結果。「前に行った馬がそのまま残る」といった浦和らしい結果になりましたな。逃げたのはエーシンモアオバー。 大外枠だったが積極的に動いてハナを奪取。で、これに続く形でディアーウィッシュ・ランフォルセ・ピイラニハイウェイが追走。

 で、結局、この前に行った集団がそのまま残ってしまうことに。直線では逃げたエーシンモアオバーと、これをマークする形で追走していたピイラニハイウェイの争いに。 逃げたエーシンモアオバーもバテずに粘っていたが、これをピイラニハイウェイが最後の一伸びで交わして先頭、そしてゴールへ。 好位につけていたランフォルセ、勝負所でマクってきたトーセンアレスもこれに加わろうとしたのだが...外を回ったロスが堪えたのか、内を回ってきた前述の2頭には及ばず、3・4着という結果に。

 そんなこんなで、勝ったのはピイラニハイウェイ。ここ数戦、着順はそこそこだったが上位集団からはかなり離された競馬が続き再びスランプに陥ったかと思われたが...なんとか踏みとどまったようで。 ただ、相手関係はかなり楽だっただけにねぇ。勝つには勝ったが、JpnI等で相手がかなり強化されるとさすがに厳しいんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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