今週のメインdeパツイチ2012
第46回ステイヤーズステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第46回 ステイヤーズステークス 中山・芝3600m  3歳上オープン(GII) 2012年12月1日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイネルキッツ ステイヤーズ 1着 今年の成績散々も前々走ぐらい走れば... -
2 2 フォゲッタブル 京都大賞典 5着 前走が案外。スランプ脱出には程遠く。 - -
3 セイカプレスト 丹頂S 3着 そこそこの末脚使う。入着はありそう。 - -
3 4 ピエナファンタスト 札幌日経OP 5着 2桁着順続く。距離延長は歓迎だが... - -
5 メイショウクオリア 札幌日経OP 2着 2桁着順多く。前々走ぐらい走れば怖いが... - -
4 6 ネヴァブション AJC杯 3着 中山実績は評価もさすがに衰え隠せぬ。 - -
7 ネオブラックダイヤ 晩秋特別 1着 詰め甘いがこの条件ならそれなりには。
5 8 デスペラード 八坂S 1着 芝で一変。前走ぐらい走ればここでも。 -
9 サイモントルナーレ 関越S 3着 芝でも多少結果出すも前2走が散々では。 - -
6 10 ケイアイドウソジン ダイヤモンド 1着 手頃な条件。展開さえ嵌まればそろそろ。
11 ファタモルガーナ オクトーバS 5着 前走は展開に泣く。能力は通用していい。
7 12 メイショウウズシオ アンドロメダ 2着 前2戦を評価。この相手なら重賞でも。 -
13 グラスゴッド ジューンS 1着 去年6着も休み明けの前走負けすぎで。 - -
8 14 ナンデヤネン 磐梯山特別 2着 距離は合うがさすがに重賞では苦しく。 - -
15 トウカイトリック ステイヤーズ 3着 良くも悪くも平行線。去年の3着程度なら。 -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第46回ステイヤーズステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第46回ステイヤーズステークスの展望と予想とヨタ話

 今年の競馬もいよいよ最後の開催に突入。
 そんな中山開催一発目の重賞、第46回ステイヤーズS。

 で、このステイヤーズステークス。条件的には有馬記念へのステップとしても使えなくはないし、 実際GI好走馬がここをステップにして出ていたりすることもあるのだが...基本は冬場に行われる3000m越えの長距離戦が目的の馬がほとんど。

 でもって、この傾向は今年もやはり変わらず。もうトウカイトリックやケイアイドウソジン、 グラスゴッドなんかは明らかにそういうの狙ってここに出走してきていますからねぇ。得意の条件でなんとか賞金をもぎ取りたい、そんな魂胆が丸見えです。

 ただ、この手の馬が馬券に絡むかというと...微妙なところ。トウカイトリックは去年3着に突っ込んで波乱の立役者となったが、まぁ、その程度。 展開的には単騎逃げに持ち込めそうなケイアイドウソジンがダイヤモンドSのように後続を完封、なんてこともあり得るかもしれないが、それはそれで展開の助けが必要だったりするし。

 そんなこんなで、今回のステイヤーズステークス。中心は無難にOP好走を評価してメイショウウズシオでいいでしょう。 今回、頭数こそ16頭ときっちり揃っているが、近走の不振の実績馬や条件馬ばかりで出走馬のレベルは微妙と言わざるを得ないメンバー構成。 だったら、OP実績程度でも通用するんじゃないでしょうか。あとは勢い重視で条件戦勝ち上がり馬を。

<第46回ステイヤーズステークス予想>

◎メイショウウズシオ
○ケイアイドウソジン
▲ファタモルガーナ
△ネオブラックダイヤ
△デスペラード

 穴ならケイアイドウソジンなのだが、微妙に人気になりそうで...

結果

1着トウカイトリック
2着ファタモルガーナ
3着デスペラード
4着セイカプレスト
5着ネヴァブション

タイム:3分46秒5 3F:36.9秒
トウカイトリック 牡10歳
騎手:北村宏司 厩舎:栗東・野中厩舎
単勝:15番2800円
複勝:15番530円、11番270円、8番230円
枠連:6-8 2510円 馬連:11-15 11470円
馬単:15-11 33050円
3連複:8-11-15 23300円
3連単:15-11-8 244500円
ワイド:11-15 2700円
    8-15 2660円 8-11 900円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。一応印は打っているが...
 トウカイトリック、勝ち切っちゃうとはねぇ。

 そんなこんなで、一波乱あったステイヤーズステークスの詳細を。すんなり単騎逃げに持ち込むかと思われたケイアイドウソジンが、 序盤はクオリア、後半はウズシオのメイショウ二騎にそれぞれハナを奪われ2番手からの競馬になるという想定外の事態に。 さらに、実はオーバーペース気味だったのか、それとも単に能力的なものなのかは分からんが、それほど速い時計が出ていないにも関わらず、先行馬総崩れ。 結局、道中は中団、そして最内でロスなく立ち回ったトウカイトリック、道中は後方集団を追走するも3〜4コーナーでマクって進出してきたファタモルガーナ・デスペラードといった後方待機組が上位を独占する結果に。

 しかしなぁ。レースのレベル的にはどうなんでしょうね、これ。冬場の中山だし、良馬場といっても雨が降った後の馬場状態だっただけに、 「思っていた以上に時計がかかる馬場だった」と考えることもできるのだが...この後行われた最終Rの中山芝1600mで普通に1分33秒4という時計が出ていますからねぇ。 ここは全馬グダグダで時計が出なかったという評価が妥当なのかもしれませんなぁ。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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