今週のメインdeパツイチ2012
第63回朝日チャレンジカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第63回 朝日チャレンジカップ 阪神・芝1800m  3歳上オープン(GIII) 2012年12月8日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サンレイレーザー 清水S 1着 良績マイルまで。この距離微妙に長くて。 - -
2 ミッキードリーム 朝日CC 1着 去年の勝ち馬。ただ今年は条件変わって。 - -
2 3 ネオヴァンドーム 都大路S 1着 パンチ不足。上がり掛かればいいが。 -
4 アドマイヤタイシ 福島記念 2着 ハンデ1kg増えるが重賞好走は評価でき。 -
3 5 タガノエルシコ 小倉日経OP 2着 前2走が物足りず。OPまでの馬っぽく。 - -
6 テイエムアンコール 大阪杯 1着 一叩きした効果見込めるが一変までは。 - -
4 7 リルダヴァル カシオペアS 1着 詰め甘い。上位はあるが勝ち切るとなると? -
8 シルクアーネスト キャピタルS 2着 重賞での成績今一つも展開さえ嵌まれば。
5 9 ショウリュウムーン 中京記念 2着 重賞実績は評価も1800mだと甘くなって。 - -
10 フレールジャック ラジオNIKKEI 1着 勝ち負けする能力あるが前走が負けすぎで。 -
6 11 ライブコンサート ダービー卿CT 2着 今年の成績が散々。衰え隠せぬか。 - -
12 サトノパンサー プロミネント 1着 前2走評価も新潟記念16着が気掛かりで。
7 13 デルフォイ 魚沼S 1着 OPの壁ありそう。展開嵌まらないと辛い。 -
14 キングストリート 洛陽S 1着 スランプから脱する気配無く。厳しい。 - -
8 15 ヒストリカル 毎日杯 1着 前走上々。56kgはちと重いがここで復活も。
16 トライアンフマーチ 安田記念 4着 実績は認めるも間隔開くし58kgでは... - -
17 イケドラゴン 丹頂S 5着 大きく変わらず。50kgでも出番なしか。 - -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第63回朝日チャレンジカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第63回朝日チャレンジカップの展望と予想とヨタ話

 先週、これと似たような重賞がありましたが...
 こっちはどう?第63回朝日チャレンジカップ。

 まぁ、そんなこんなで、先週の金鯱賞とやや被り気味な一戦となっているこの朝日チャレンジカップ。 とはいえ、条件がGIII、そしてハンデ戦ということもあって先週の金鯱賞よりもやや「ローカル場のハンデ重賞色」が強くなっているのがこの朝日チャレンジカップ。

 しかし、今回の朝日チャレンジカップ。ハンデ戦の割にはハンデのバラつきが少なく「ほぼ別定戦」といっていいレースになってしまいました。 ハンデ戦らしい波乱を期待したかったのだが...これでは実績ある馬で順当に決まってしまうんじゃないでしょうかねぇ。

 という訳で、予想は無難にヒストリカル・リルダヴァル、この2頭でいいでしょう。ヒストリカルは、ハンデ56kgは少し重いかもしれないが、重賞勝ちしている毎日杯と同じ阪神芝1800mが舞台だし、 前走のカシオペアSで復調気配みせていることだしさ。リルダヴァルは妙に詰め甘いところあるが、この手の条件では手堅く上位に突っ込んできていることだし、 ここでも手堅く上位は確保してくれるんじゃないでしょうか。あとは、福島記念2着評価できるアドマイヤタイシ、新潟記念16着が気掛かりも、 前2走ぐらい走れば重賞でも通用してよさそうなサトノパンサーをヒモで。

<第63回朝日チャレンジカップ予想>

◎ヒストリカル
○シルクアーネスト
▲リルダヴァル
△アドマイヤタイシ
△サトノパンサー

 あと、末脚勝負になるならシルクアーネストも注意ですな。

結果

1着ショウリュウムーン
2着アドマイヤタイシ
3着タガノエルシコ
4着キングストリート
5着サンレイレーザー

タイム:1分46秒6 3F:36.0秒
ショウリュウムーン 牝5歳
騎手:秋山真一郎 厩舎:栗東・佐々木晶厩舎
単勝:9番1610円
複勝:9番450円、4番310円、5番1580円
枠連:2-5 1510円 馬連:4-9 7050円
馬単:9-4 15310円
3連複:4-5-9 164550円
3連単:9-4-5 901440円
ワイド:4-9 2080円
    5-9 13120円 4-5 7820円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。アドマイヤタイシはいいんだが...
 ショウリュウムーンはちょっと狙えないッス。

 しかしなぁ。ここまで激戦になるとはねぇ。ハンデ戦の割には斤量のバラつきが少なく、実績馬がそれ相応の着差をつけるという競馬を想定していたのだが... 蓋を開けてみればコレですからね。1着馬からビリまでが0.6秒差の中に犇めくという結果に。

 レース自体は、一頭だけ50kgと抜けた軽ハンデ馬だったイケドラゴンが単騎で逃げる展開。ペース自体も前半1000m通過が0:58.5とそれなりであったのだが、 各馬早々に差を詰め、3コーナーの時点で馬群は一団に。で、馬群が一団のまま直線に入り、追い比べ勝負となったのだが...前述しているように、 極端に馬群から抜け出す馬もおらず横一線のまま。で、最後に、馬群の中程から抜けてきたショウリュウムーン、最内にいたアドマイヤタイシ、 外から差してきたタガノエルシコ・キングストリートがそれぞれ馬群から抜け出しご覧の通りの結果に。

 そんなこんなで、ショウリュウムーンが1着となった訳ですが...まぁ、展開次第で着順がガラリと変わってしまっても不思議ではない競馬だっただけにねぇ。 とりあえずの評価に止めておくのが妥当でしょう。で、これとは逆に、ここで着順がサッパリだった馬も着差が着差だっただけに、あまり気にする必要はないんじゃないでしょうかねぇ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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