今週のメインdeパツイチ2012
第135回中山大障害出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第135回 中山大障害 中山・芝4100m  3歳上オープン(J.GI) 2012年12月22日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トウシンボルト 東京ジャンプ 3着 着順はまずまずも着差大きく。嵌まらぬと。 - -
2 カピターノ 秋陽ジャンプ 5着 末脚はまずまず。前崩れになれば出番も。 -
2 3 スプリングゲント 中山GJ 1着 去年は久々も5着。比較的順調な今年なら。 -
4 セクシイスイート 秋陽ジャンプ 7着 マイペースの競馬ならもう少しはやれる筈で。 -
3 5 マーベラスカイザー 京都ハイJ 3着 手堅さは評価。流れに乗れればここでも。
6 ナリタシャトル 東京ハイJ 2着 前走案外。条件変わって一変あればいいが。 - -
4 7 アイティゴールド イルミネJ 6着 スピード不足。大障害でも出番はなし。 - -
8 メルシーエイタイム 中山GJ 2着 大障害崩れぬが今回は前回と間隔開くだけに。 - -
5 9 マジェスティバイオ 中山GJ 1着 前哨戦快勝。大障害春秋連覇あっていい。
10 ドラゴンハンター 障・オープン 10着 昇級後の成績サッパリ。一変を期待するのは酷。 - -
6 11 マイネルネオス 中山GJ 1着 一叩きした効果見込める。この条件なら。 -
12 アグネスラナップ 阪神スプJ 2着 中山GJ大敗が気掛かり。この条件苦しい? - -
7 13 セイエイ 中山GJ 7着 この条件そこそこ走るが力の差が大きくて。 - -
14 バアゼルリバー 中山GJ 2着 離されているが中山GJ2着は評価。ここも。 -
8 15 ブチカマシ 障・オープン 1着 強敵相手に好走ある馬。一叩きして変われば。 -
16 トーセンオーパス 中山GJ 4着 前2走悪くなく。展開嵌まれば上位狙える。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第135回中山大障害枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第135回中山大障害の展望と予想とヨタ話

 今週は有馬記念という大レースがありますが...
 こっちにも注目。暮れの名物レース、第135回中山大障害。

 という訳で、こっちはジャンプレースの総決算となる一戦なのだが...まぁ、大障害コースが特殊なこともあってか、 各種ジャンプ重賞上位馬が揃わず、「総決算」というには程遠いメンバー構成になるのがこの中山大障害。というか、大障害コース狙いの馬ばかり集まってしまうのが実情。

 で、今年の中山大障害もこの辺りは相変わらず。ここ数年の中山大障害・中山グランドジャンプ出走馬がここ狙いで多数出走。 去年の勝ち馬、そして今年の中山GJ馬マジェスティバイオを筆頭に、去年の中山GJ馬マイネルネオス、さらに2009年の中山GJ馬スプリングゲント、 2007年の中山大障害馬メルシーエイタイムがこの中山大障害に出走。

 という感じで、実績馬は揃っているが...まぁ、前哨戦を快勝し順当にここに駒を進めたマジェスティバイオ中心で勝負するのが妥当でしょう。 あとはその相手探し。前述の大障害実績馬で勝負したいところだが、ここは順調に使われここに出てきたバアゼルリバー・マーベラスカイザー・トーセンオーパス辺りを優先してみましょうか。

<第135回中山大障害予想>

◎マジェスティバイオ
○ブチカマシ
▲バアゼルリバー
△マーベラスカイザー
△トーセンオーパス
△スプリングゲント

 あと穴でブチカマシ。成績地味だがOPで強敵相手に善戦してますからねぇ。

結果

1着マーベラスカイザー
2着バアゼルリバー
3着マジェスティバイオ
4着スプリングゲント
5着アグネスラナップ

タイム:4分48秒8 3F:39.5秒
競走除外:6番
マーベラスカイザー 牡4歳
騎手:熊沢重文 厩舎:栗東・柴田政見厩舎
単勝:5番950円
複勝:5番160円、14番130円、9番110円
枠連:3-7 1460円 馬連:5-14 2120円
馬単:5-14 4970円
3連複:5-9-14 600円
3連単:5-14-9 9460円
ワイド:5-14 430円
    5-9 250円 9-14 150円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。無難といえば無難だが...
 逆順になってしまったのはなぁ。うーん。

 でもって、中山大障害の結果。前述しているように、1〜3番人気が手堅く上位を独占する結果となったが順序は逆。 勝ったのは3番人気のマーベラスカイザー、そして2着に2番人気のバアゼルリバー、3着に1番人気のマジェスティバイオが入るという、 順当なのか一波乱あったのか分からん結果に。

 レース自体は、セクシイスイートが淡々としたペースで逃げる展開。そしてこれをスプリングゲント、そして勝ったマーベラスカイザーが追走。 人気を背負ったマジェスティバイオは、この後ろの集団からの競馬。で、大障害ではあったが、落馬や目立った不利もなくレース自体にはこれといった波乱もないまま勝負所に差し掛かり、 早めに先頭に立ったマーベラスカイザーが、食い下がるスプリングゲント、直線で差を詰めてきたバアゼルリバー・マジェスティバイオを振り切って、先頭をキープしたままゴールへ。

 でもって、勝ったマーベラスカイザー。京都ハイジャンプではエムエスワールド・テイエムハリアーから離された3着、さらにオープンではデンコウオクトパスに8馬身ちぎられた2着があったりと、 あと一押し足りない感じの馬だったのだが...あまりスピード勝負にならない大障害コースが合っていたんでしょうかねぇ。すでに大障害で結果を出している馬達を蹴散らし、新チャンプに。 とりあえず、この相手にこれだけやれれば大障害に関しては今後も活躍を期待してもいいんじゃないでしょうか。他のレースではこれまで通りかもしれんが。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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