今週のメインdeパツイチ2013
第51回京都金杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第51回 京都金杯 京都・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2013年1月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダノンシャーク マイラーズC 2着 去年の2着馬。秋の成績も悪くないだけに。 -
2 ショウリュウムーン 朝日CC 1着 朝日CCを勝つも全馬僅差。過信は出来ぬ。 - -
2 3 トライアンフマーチ 皐月賞 2着 58kg背負うが今回一叩きした効果大きくて。 -
4 キングストリート 朝日CC 4着 この時期走る馬。前走フロック視するのは危険。 -
3 5 ダローネガ 富士S 4着 展開に左右される馬。嵌まれば上位あるが...
6 エクスペディション 小倉記念 1着 重賞好走評価も今回久々。ここは様子見か。 - -
4 7 ネオヴァンドーム きさらぎ賞 1着 着順は今一つも差は少なく。3着なら。
8 ヤマニンウイスカー キャピタルS 1着 前走ケツ人気で爆走。今回斤量楽だしここも... -
5 9 シャイニーホーク 長岡京S 1着 1400mがベスト。マイルは微妙に長くて。 - -
10 スズカコーズウェイ 京成杯AH 7着 いい頃の走り戻らず。芝に戻しても一変は。 - -
6 11 サウンドオブハート 阪神JF 3着 前走久々も快勝。今の勢いなら牡馬相手でも。 -
12 ブリッツェン ダービー卿CT 1着 前2走悪くなく。去年以上は望めそうで。 - -
7 13 ニシノビークイック 浜松S 1着 比較的長めの距離でも結果出す。軽視は禁物 -
14 エーシンリターンズ 関屋記念 2着 関屋記念2着は評価も前2走がちと足りなく。 - -
8 15 ライブコンサート ダービー卿CT 2着 3年前の勝ち馬だが2桁着順続く現状では。 - -
16 トーセンレーヴ エプソムC 1着 前走ちと物足りぬが重賞勝ちの実績を信用。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第51回京都金杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第51回京都金杯の展望と予想とヨタ話

 年明け一発目の重賞といえばコレですよね。金杯。
 こっちはマイル戦。第51回京都金杯。

 という訳で、この京都金杯。前述しているように、中山金杯とは違い、こっちはマイル戦。ここと東京新聞杯で結果を出し、 春の大一番である安田記念に繋げたいマイラーが集結する一戦だったりするのだが...やはり金杯は金杯。こういう条件であっても「荒れる金杯」は健在なようで。 去年は1・2着は人気所で順当に決着するも、3着に10番人気のアスカトップレディが入って3連複・3連単が波乱に。一昨年は7番人気のシルポートが逃げ切ってやや波乱、 さらにその前の年は5番人気のライブコンサートが勝ったり人気薄のレインダンスが3着に入ったりして、3連複・3連単が大荒れに。

 そんなこんなで、この京都金杯も一波乱あることを前提として予想するのが正解でしょう。まぁ、今年の京都金杯は重賞やオープンでそれなりに結果を出した馬が揃っているだけに、 この手同士で決着しそうな感じだが...組み合わせの妙でそれなりの配当になってしまったりするんじゃないでしょうかねぇ。

 まぁ、その辺りはどの馬がどれだけ人気になるかがちと読めないので、一旦置いておきましょう。とりあえず京都金杯の予想。前述しているように、重賞・オープン好走馬が揃っていることだし、 これらの馬から引っ張ってくればいいんじゃないでしょうか。中心はトーセンレーヴ。秋2戦が物足りない内容だったが、前々走は休み明け、前走は展開が不向きだったことを考えれば、それほど気にしなくても ここで巻き返しあっても不思議ではないでしょう。あとは、休み明けだったがターコイズSを快勝したサウンドオブハート、展開が鍵だがGI・重賞での走りを評価してダノンシャークを。

<第51回京都金杯予想>

◎トーセンレーヴ
○ヤマニンウイスカー
▲サウンドオブハート
△ダノンシャーク
△ダローネガ
△ネオヴァンドーム

 前走の走りが本物ならヤマニンウイスカーも怖いのだが...

結果

1着ダノンシャーク
2着トライアンフマーチ
3着ヤマニンウイスカー
4着サウンドオブハート
5着ブリッツェン

タイム:1分33秒5 3F:34.5秒
ダノンシャーク 牡5歳
騎手:C.ルメール 厩舎:栗東・大久保龍厩舎
単勝:1番360円
複勝:1番150円、3番360円、8番460円
枠連:1-2 1180円 馬連:1-3 2150円
馬単:1-3 3600円
3連複:1-3-8 11990円
3連単:1-3-8 62550円
ワイド:1-3 720円
    1-8 1010円 3-8 2830円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。印は打っているんだがなぁ。
 穴予想◎ヤマニンウイスカーはハナ差で3着になってしまうし...

 でもって、京都金杯の結果。裏の中山金杯は金杯らしからぬ手堅い決着だったが、こっちはいつも通り(?)人気薄が絡んでやや荒れる結果に。 1番人気のダノンシャークが勝ったものの、2着に6番人気のトライアンフマーチ、3着に7番人気のヤマニンウイスカーが続いたもんだから、 3連複・3連単ともに万馬券での決着になってしまいました。

 レース自体は、この距離の重賞にしては珍しく逃げ・先行馬が少なかったもんで、ヤマニンウイスカーが前走同様楽にハナを奪って単騎で逃げる展開に。 ペースもそれほど速くはならず、前半3ハロン通過が35.3秒、1000m通過が0:59.0。そんなこんなで、ヤマニンウイスカー・トライアンフマーチといった前に行った馬が残る展開になってしまったのだが... 唯一これら先行勢を一蹴したのがダノンシャーク。道中は中団、最内を回り脚を溜め、直線では外に持ち出し一足先に抜け出したヤマニンウイスカー・トライアンフマーチをあっさり交わしそのまま独走体勢に。 最終的には2着に2・1/2馬身の差をつけ圧勝してしまいました。

 そんなこんなで、勝ったダノンシャーク。これだけの差をつけ完勝することになったが、まぁ、実績を考えればこれくらいはやれて良かったんでしょうな。 順当といえば順当な結果。2着以下は...展開がすべてでしょうな。もう少しペースが速ければ、サウンドオブハート・ショウリュウムーンの台頭もあったのかもしれませんな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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