今週のメインdeパツイチ2013
第60回日経新春杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第60回 日経新春杯 京都・芝2400m  4歳上オープン(GII) 2013年1月13日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ムスカテール AR共和国杯 2着 ちとハンデ重い気もするが重賞好走は評価でき。 -
2 カポーティスター 北野特別 1着 重賞の成績物足りないがハンデ52kgは魅力で。 -
2 3 トウカイパラダイス 金鯱賞 4着 前走の好走は一応評価もあと一押しが必要か。 - -
4 メイショウカンパク 京都大賞典 1着 相手関係楽になる。あとは展開さえ向けば。 -
3 5 カルドブレッサ オリオンS 2着 ワンパンチ足りないがハンデ53kgなら多少は。 -
6 サトノパンサー プロミネント 1着 重賞の成績物足りず。この辺りが壁なのか? - -
4 7 メイショウウズシオ アンドロメダ 2着 前走マーク厳しく。楽に行ければ巻き返しも。
8 ホッコーガンバ 道新スポーツ 1着 相手かなり強くなるが52kgだし展開次第で。 -
5 9 ロードオブザリング 垂水S 1着 詰め甘い。時計掛からないと出番はないか。 - -
10 エナージバイオ 阿武隈S 3着 去年秋の成績が散々。多くは望めないか。 - -
6 11 エキストラエンド 京都新聞杯 3着 前走流れ厳しかったか。巻き返しあっても。 -
12 ナムラオウドウ サンタH 3着 スランプ脱するも詰めの甘さは相変わらず。 - -
7 13 カフナ ラジオNIKKEI 3着 能力は重賞でも通用も微妙に詰め甘いのが。
14 ダコール 福島記念 3着 どこでも相手なり。重賞でも着は拾えそうで。 -
8 15 オールザットジャズ エリ女王杯 5着 実績評価。今回牡馬相手だが通用していい。 -
16 トップゾーン 新潟大賞典 5着 前2走が散々。一息入れて変わればいいが。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第60回日経新春杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第60回日経新春杯の展望と予想とヨタ話

 有馬記念使った余力で...というパターンは今年はナシ。
 そんなこんなで、地味です。第60回日経新春杯。

 ...と、まぁ、そうなんですよ。去年、一昨年はルーラーシップやローズキングダム、ヒルノダムール、トゥザグローリー、ダノンバラードといったGI戦線で活躍した馬がこの日経新春杯に出走し、 盛り上がったりしたのだが...ねぇ。今年はこの手の馬が不在。まぁ、前2年が異常だっただけで、いつも通りの日経新春杯に戻っただけなのかもしれませんが。

 という訳で、今年の日経新春杯。前述しているように傑出馬不在で混戦模様。さらに、この日経新春杯、ハンデ戦ですからねぇ。 ここは波乱前提で予想するのが妥当でしょう。京都の長距離戦&先行馬不在で前残り期待できそうなムスカテール・メイショウウズシオとかどうでしょうかねぇ。 ムスカテールは52kgという軽ハンデが魅力だし、メイショウウズシオは前走のステイヤーズSで負けるも先行馬にかなり厳しい流れだったことを考えれば、比較的楽に行けるここで巻き返しあっても良さそうだしさ。 あと、準OPということもあってかハンデが軽く設定されているカルドブレッサ・カポーティスター・カフナ・エキストラエンド等もヒモ穴候補でピックアップしておきましょうか。

<第60回日経新春杯予想>

◎ムスカテール
○ホッコーガンバ
▲カフナ
△メイショウカンパク
△メイショウウズシオ
△ダコール

 まぁ、無難に勝負するならムスカテール中心になるんだけど...

結果

1着カポーティスター
2着ムスカテール
3着トウカイパラダイス
4着カルドブレッサ
5着エキストラエンド

タイム:2分25秒0 3F:35.2秒
カポーティスター 牡4歳
騎手:高倉稜 厩舎:栗東・矢作厩舎
単勝:2番2280円
複勝:2番610円、1番200円、3番290円
枠連:1-1 4020円 馬連:1-2 4090円
馬単:2-1 9840円
3連複:1-2-3 10000円
3連単:2-1-3 63590円
ワイド:1-2 1640円
    2-3 2630円 1-3 0円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。買えなくはないんだが...
 印がカポーティスターまで届きませんでした。うーん。

 でもって、日経新春杯の結果。先週の京都金杯・シンザン記念もそうだったのだが...この日経新春杯も同じような結果になってしまいましたな。 ここも最内を回った馬がそのまま上位を確保することに。枠順なりに出たカポーティスター・ムスカテール・トウカイパラダイスがそのまま内を確保、 そして直線でも内をついて抜け出し、1〜3着を独占。

 そんなこんなで、こういう内を回った馬が圧倒的に有利な状態で、その通りの走りをした馬が結果を出しただけにねぇ。 今回の日経新春杯、どう評価していいのか分からんところ。案外、一番強い競馬をしたのは外を回って突っ込んできた4着のカルドブレッサなのかもしれませんなぁ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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