今週のメインdeパツイチ2013
第48回京都牝馬ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第48回 京都牝馬ステークス 京都・芝1600m  4歳上牝オープン(GIII) 2013年1月19日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アカンサス アイルランド 1着 前走案外。秋華賞好走の京都で変わればいいが。 -
2 2 オウケンサクラ CBC賞 4着 前走久々も負けすぎ。暫く様子見必要そうで。 - -
3 3 レディアルバローザ 中山牝馬S 1着 去年の成績今一つ。前走持ち直してはいるが... - -
4 ハナズゴール チューリップ 1着 牡馬相手に重賞好走有。牝馬同士なら大威張り。
4 5 クィーンズバーン 阪神牝馬S 1着 前走12着も着差は少ない。そろそろ変わり時で。 -
6 サクラクローバー 市川S 1着 準OPでややモタモタ。重賞でどこまれやれる? - -
5 7 アスカトップレディ 京都金杯 3着 末脚はまずまずも結果に結びつかず。展開頼み。 -
8 エーシンメンフィス 愛知杯 1着 有利なポジション取れる組み合わせ。押し切りも。 -
6 9 フラワーロック ノエル賞 1着 格下。今回同型馬もいるしかなり厳しいか。 - -
10 ベストクルーズ 新春S 3着 一叩きして走り一変。展開鍵だが嵌まれば。 -
7 11 アンチュラス ファンタジー 2着 格下だが能力は重賞でも通用する筈。一変あれば。
12 アプリコットフィズ 秋華賞 3着 前走一変するが相手強化されるここでは。 - -
8 13 シースナイプ パールS 1着 2桁着順続く。一変を期待しようにもこれでは。 - -
14 エーシンリターンズ 関屋記念 2着 牝馬同士ならもう少しやれる筈。巻き返しを。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第48回京都牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第48回京都牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話

 ここで結果を出して一休み、そしてヴィクトリアマイルへ...
 といきたいところだが、そううまくいく?第48回京都牝馬S。

 という訳で、この京都牝馬ステークス。時期的にはまだまだ先なのだが、前述しているようにドナウブルー、レディアルバローザ、 ヒカルアマランサス、ブルーメンブラットといったヴィクトリアマイル好走馬を次々と輩出しているのがこの京都牝馬ステークス。 まぁ、「好走馬」止まりというのがややアレな感じはしますが。

 まぁ、その辺りは今の段階では何ともいえるもんじゃないんで、それは一旦置いておいてとりあえず京都牝馬ステークスの予想を。 GI戦線で活躍するような有力馬はこの時期休養に入っていることもあって、そこまで強力な馬はあまり出て来ず。だからといって、レベルが低いと一概にいえないのがこの京都牝馬ステークス。 何せ、条件戦やターコイズS等のOP戦、そして愛知杯で結果を出した新興勢力がGI戦線へ加わるべくここに出走、そして前述した馬達のようにGIで結果を出していたしますからね。

 そんなこんなで、予想はそういった「活きのいい馬」をピックアップしていけばいいでしょう。秋先はややチグハグな感じだったが立ち直り前走のリゲルSを快勝したハナズゴールや、 500万下から3連勝で愛知杯を制することになったエーシンメンフィス、この辺りを軸にして勝負してみましょうか。あとは近走の凡走が気掛かりも実績を評価してエーシンリターンズ・アカンサスをおさえておけば良いかな。

<第48回京都牝馬ステークス予想>

◎ハナズゴール
○クィーンズバーン
▲エーシンメンフィス
△エーシンリターンズ
△アンチュラス
△アカンサス

 あと、ここ数週の傾向を考えると最内を確保できる馬も注意。
 ...なのだが、こればっかりは枠順が決まらないとねぇ。

結果

1着ハナズゴール
2着エーシンメンフィス
3着ベストクルーズ
4着クィーンズバーン
5着サクラクローバー

タイム:1分34秒3 3F:34.7秒
ハナズゴール 牝4歳
騎手:浜中俊 厩舎:美浦・加藤和厩舎
単勝:4番170円
複勝:4番110円、8番180円、10番410円
枠連:3-5 350円 馬連:4-8 690円
馬単:4-8 890円
3連複:4-8-10 5690円
3連単:4-8-10 14580円
ワイド:4-8 320円
    4-10 780円 8-10 2240円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。しかし、人気の組み合わせでした。
 3着まで拾えていれば上々だったんだが微妙にカバーできず。

 でもって、京都牝馬ステークスの結果。今週も相変わらず最内を回った馬が上位に入るという結果に。 勝ったのはハナズゴール。直線で内のスペースがいい塩梅に空き、そこに飛び込み先頭へ。あとはその勢いのまま突き抜け、 2着のエーシンメンフィスに2・1/2馬身の差をつけ完勝。

 ただ、この「最内有利」な流れもぼちぼちではあるが変わってきたようで。内にいた馬が上位を確保しているのは相変わらずだが、 エーシンメンフィス・ベストクルーズ・サクラクローバーといった外を回った差し・追込馬もそれなりの位置まで突っ込んできていますからねぇ。 最内が使い込まれて荒れだすなら、この「最内有利」な傾向もそろそろ終了するんじゃないでしょうか。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。