今週のメインdeパツイチ2013
第54回AJC杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第54回 アメリカジョッキークラブカップ 中山・芝2200m  4歳上オープン(GII) 2013年1月20日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サトノアポロ クリスマスC 1着 条件悪くない。相手強化さえ克服できれば。
2 2 マカニビスティー 日経新春杯 3着 前走の大敗気掛かりもたまに大駆けある馬で。 -
3 3 ダノンバラード 皐月賞 3着 前走逃げてみるも不発。巻き返しに期待。
4 4 アドマイヤラクティ 金鯱賞 3着 今回相手関係楽になる。あとは展開次第。
5 5 トランスワープ 新潟記念 1着 ここなら勝ち負けも久々の分は減点必要で。 - -
6 ゲシュタルト オールカマー 2着 去年は離れた3着。今回久々だしさすがに... - -
6 7 トップカミング ディセンバS 4着 前走が負けすぎ。この条件では苦しい。 - -
8 シンゲン オールカマー 1着 一叩きした効果見込めるが近走散々では。 - -
7 9 ルルーシュ AR共和国杯 1着 妙に詰めの甘く。楽勝していい条件だが過信は。 -
10 マルカボルト ディセンバS 4着 重賞ではワンパンチ足りず。ここでは3着まで。 -
8 11 ネコパンチ 日経賞 1着 一人旅できる組み合わせ。日経賞の再現も? -
12 サンテミリオン オークス 1着 前走のビリが問題。上積みはもう望めぬか。 - -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第54回AJC杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第54回AJC杯の展望と予想とヨタ話

 有馬記念敗北からの巻き返しを図る馬がちらほらいるが...
 さて、その思惑通りに事は運ぶ?第54回AJC杯。

 そんなこんなで、このAJC杯。頭数こそ少ないが、前述しているように有馬記念敗北組が復権を賭けてここに出走してくることが多々。 で、去年のルーラーシップや一昨年のトーセンジョーダン、さらにネヴァブションやエアシェイディのようにきっちり結果を出してGI戦線に復帰したりするのだが...今年はどうなんでしょうかねぇ。

 という訳で、ルルーシュですよ。有馬記念8着馬。有馬記念の成績だけをみれば、去年・一昨年よりも随分見劣ってしまうのだが、まぁ、アルゼンチン共和国杯が上々の内容だっただけねぇ。 そこは大目にみてやってもいいんじゃないでしょうか。ただ、肝心なところでポロポロ負けてしまうという「妙な詰めの甘さ」は見逃せませんけどね。 今回、相手関係楽になるがここでも「相手なり」にしか走らず掲示板確保までという可能性も十分あるんじゃないでしょうか。

 そんなこんながあるもんで、今回、ルルーシュは薄めの勝負にしてみました。中心はダノンバラード。この馬もなかなか重賞を勝てない馬ではあるが、 カシオペアS・アンドロメダSの内容を考えると、詰めの甘さはかなり解消されてきた様子。そろそろ大きいところに手が届くんじゃないでしょうか。 あとは、ルルーシュ、金鯱賞3着を評価してアドマイヤラクティ、条件戦好走続きで勢いあるサトノアポロ辺りを加えて勝負してみましょうか。

<第54回AJC杯予想>

◎ダノンバラード
○マカニビスティー
▲ルルーシュ
△アドマイヤラクティ
△サトノアポロ

 穴狙うなら近走不振続きの実績馬の一変に期待...
 したいところだが、一変するとは思えないのがなぁ。。

結果

1着ダノンバラード
2着トランスワープ
3着アドマイヤラクティ
4着サトノアポロ
5着マカニビスティー

タイム:2分13秒1 3F:36.3秒
ダノンバラード 牡5歳
騎手:F.ベリー 厩舎:栗東・池江泰寿厩舎
単勝:3番600円
複勝:3番190円、5番290円、4番140円
枠連:3-5 2180円 馬連:3-5 3360円
馬単:3-5 5170円
3連複:3-4-5 2740円
3連単:3-5-4 20710円
ワイド:3-5 1050円
    3-4 320円 4-5 600円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。トランスワープ抜けちゃった。
 ◎ダノンバラード1着だし他の馬も上位確保しているんだがなぁ。

 でもって、AJC杯の結果。ラジオNIKKEI杯2歳ステークスを勝って以降、GI・重賞で好走するもなかなか勝ち切れずにいたダノンバラードだったが、ようやく重賞制覇。 まぁ、能力的には重賞をいつ勝っても不思議ではない馬だった上に今回は相手関係も楽でしたからねぇ。当然と言えば当然の結果に。

 レース自体は、大方の予想通りネコパンチが単騎で逃げる展開。ただ、そのネコパンチ、後続を引き離して逃げる形になったが...去年の日経賞ほどの勢いはなかったようで。 向こう正面で早々に失速して終了。で、それに代わってやってきたのが勝ったダノンバラード。道中は中団で待機するも、先行勢がネコパンチを捕らえにいったところで一緒に上がっていき、 直線に入ったところでゲシュタルト・マルカボルトといった先行勢を捕らえ先頭、そしてそのままゴールへ。直線で内にヨレ、トランスワープの進路を妨害した件について審議になったりしたが...結局、着順は変わらず。

 そんなこんなで、レース自体はやや波乱含みではあったが実績馬同士で決着するという無難な結果に。ただ、この馬がここまで走らないとはねぇ。ルルーシュ。 ポジションは悪くなかったのだが、勝負所で上がっていけずそのまま馬群の中に。それなりに伸びるものの前を捕らえきれず...というパターンなら「またか」と諦めもつくのだが、 ここまでサッパリというのはねぇ。次、巻き返しあればいいのだが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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