今週のメインdeパツイチ2013
第16回TCK女王盃出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第16回 TCK女王盃 大井・ダ1800m  4歳上牝オープン(JpnIII) 2013年1月23日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トウホクビジン 絆カップ 1着 地味に調子上げる。大駆げの可能性も? -
2 2 プレシャスジェムズ JBCレディ 4着 去年の3着馬だが最近2桁着順多いだけに... - -
3 3 オメガローズマリー トパーズ賞 1着 格下感否めず。展開嵌まって入着あれば。 - -
4 アクティビューティ 観月橋S 1着 たまに大駆けある馬。近走今一つでも注意。
4 5 レッドクラウディア クイーン賞 1着 前走強敵相手に圧勝。ここも楽勝していい。
6 アルドラ サラブレッド 1着 交流JpnIの成績が散々。ここでは入着まで。 -
5 7 エミーズパラダイス ロジータ記念 1着 前走の大敗が気掛かり。今回は様子見? -
8 ハルサンサン TCK女王盃 1着 去年の勝ち馬だが前2戦の成績物足りなくて。 - -
6 9 ツキノテンシ アンドロメダ 2着 JBCレディ7着で決着済。ここでは入着まで。 - -
10 メーデイア 初夢S 2着 条件戦の内容悪くなく。ここでも上位に。 -
7 11 マニエリスム シンデレラM 3着 末脚まずまずもこの相手ではちと分が悪く。 - -
12 プリンセスキナウ 舞浜特別 1着 能力はそれなりも脚の使い所が難しい馬で。
8 13 アドマイヤインディ クイーン賞 3着 離されてはいるが前走の3着は一応評価でき。 -
14 レオキラメキ アーバンST 2着 嵌まってようやく入着する程度。ここでは。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第16回TCK女王盃枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第16回TCK女王盃の展望と予想とヨタ話

 鬼が居ぬ間になんとやら?
 牝馬限定交流重賞、第16回TCK女王盃。

 でもって、このTCK女王盃。川崎記念・フェブラリーSに向けて盛り上がるダート路線の裏でひっそり行われる牝馬限定の交流重賞。 大抵、この手の牝馬限定交流重賞にはこの馬が出てきて、そしてきっちり結果を出して帰っていくのがいつものパターンなのだが...ねぇ。 今回はいません。ミラクルレジェンド。東海Sに出走したためこっちには出て来ず。

 そんなこんなで、今回のTCK女王盃。絶対的な女王を欠く一戦となったが、他の馬にとっては大きいところをゲットできる千載一遇のチャンス。 ...なのだが、ミラクルレジェンドに代わってこの馬が出てきてしまいましたからねぇ。レッドクラウディア。 前走のクイーン賞は、久々だった上にクラーベセクレタという強豪もいたのだが...蓋を開けてみれば2着のクラーベセクレタに4馬身の差をつけ完勝するという結果に。 で、そんなレッドクラウディアがこのTCK女王盃に出走してくるとなるとねぇ。まぁ、他の馬はちょっとやそっとじゃ太刀打ちできないんじゃないでしょうか。

 で、予想もレッドクラウディア中心になるのは仕方がないところ。今回はこれのヒモ探しがメインでしょう。 実績的には去年このレースを勝っているハルサンサンだとかロジータ記念勝ちのエミーズパラダイス、JBCレディスクラシック最先着のプレシャスジェムズになるんだが... 近走がパッとしないだけにねぇ。ここは準OP馬ではあるが、メーデイア・プリンセスキナウ辺りを持ってくるのが妥当なんじゃないでしょうか。

<第16回TCK女王盃予想>

◎レッドクラウディア
○アクティビューティ
▲メーデイア
△プリンセスキナウ
△エミーズパラダイス

 あと、アクティビューティの大駆けに期待するのもアリかもね。

結果

1着メーデイア
2着アクティビューティ
3着レッドクラウディア
4着アドマイヤインディ
5着プレシャスジェムズ

タイム:1分53秒7 3F:39.5秒
メーデイア 牝5歳
騎手:浜中俊 厩舎:栗東・笹田厩舎
単勝:10番290円
複勝:10番110円、4番350円、5番100円
枠連:3-6 4600円 馬連:4-10 5410円
枠単:6-3 8100円 馬単:10-4 8130円
3連複:4-5-10 1780円
3連単:10-4-5 17970円
ワイド:4-10 800円
    5-10 140円 4-5 470円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。アクティビューティ、ズバリでしたな。
 まぁ、レッドクラウディアの3着はちと微妙だったりしますが...

 そんなこんなで、抜けた1番人気となっていたレッドクラウディアだったが...負けちゃいました。勝ったのは2番人気のメーデイア。 道中は逃げたレッドクラウディアをマークする形で追走。勝負所ではレッドクラウディアが思ったほど後続を突き放せなかったこともあって、 メーデイアが余裕の足取りでレッドクラウディアとの差を詰め、4コーナを回ったところで先頭へ。あとは一方的に差を広げ、最後は抑える余裕までみせ楽勝してしまいました。

 しかしなぁ、ここまで後続をちぎって楽勝してしまうとはねぇ。メーデイア。まぁ、勝つときは強い勝ち方しているだけに、これだけやれでも不思議ではなかったんだろうけど... 今回は条件戦ではなく交流重賞ですからねぇ。とりあえず、今後もこれだけの走りができるようならダートの牝馬路線を席捲することも十分可能なんじゃないでしょうか。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。