今週のメインdeパツイチ2013
第18回シルクロードステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第18回 シルクロードステークス 京都・芝1200m  4歳上オープン(GIII) 2013年1月27日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アフォード みちのくS 1着 少し間隔開く。仕上がっていれば怖いが。 -
2 キングレオポルド 淀屋橋S 1着 重賞では足りない様子。さらに休み明けで。 - -
2 3 アイラブリリ 淀短距離S 1着 前2走の走りと53kgを評価。重賞でも。
4 ドリームバレンチノ スプリンタS 3着 実績は素直に評価も今回久々な分割引必要で。 -
3 5 サドンストーム 淀短距離S 3着 京阪杯11着が問題。重賞ではちと足りない? - -
6 スギノエンデバー 北九州記念 1着 嵌まればいい末脚使うがあくまで展開次第。
4 7 ニシノビークイック 浜松S 1着 距離短縮のここなら巻き返しあっていい。
8 メイショウデイム 淀短距離S 2着 芝で走り一変。今の勢いなら重賞でも怖い。
5 9 レジェトウショウ 高松宮記念 10着 52kgと軽量だが近走今一つな上に久々では。 - -
10 アースソニック 淀短距離S 4着 もう一押し欲しい。ここでは入着までか。 - -
6 11 シゲルスダチ 京洛S 3着 前2走が今一つ。相手強化されるここでは。 - -
12 ケイアイアストン バーデンC 3着 近走成績が問題。2桁着順続く現状では... - -
7 13 エーシンホワイティ オパールS 2着 着順は冴えないが差は少なく。展開次第で。
14 マジンプロスパー CBC賞 1着 秋の成績が散々。変わり身期待したいが... - -
8 15 ルナキッズ 斑鳩S 1着 短距離使ってみるが一向に変わらず。厳しい。 - -
16 ダッシャーゴーゴー キーンランド 2着 GI好走は評価も59kgと久々が問題。今回は... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第18回シルクロードステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第18回シルクロードステークスの展望と予想とヨタ話

 GIを控えているのはダート路線だけじゃないぞ。
 高松宮記念へゴー!第18回シルクロードステークス。

 そんなこんなで、このシルクロードステークス。目標となる高松宮記念はまだまだ先だが、ここと阪急杯・オーシャンSを使い、 叩き3戦目で高松宮記念に挑む馬にとっては丁度いい塩梅の重賞ということもあってか、それなりにメンバーは揃う一戦。

 ただねぇ、メンバーが揃うといっても...実績馬はここを叩き台として割り切って使っているようで、あまりアテにならないのが実情。 今回もドリームバレンチノ・ダッシャーゴーゴー・マジンプロスパーといった実績馬が出走してきたが...ドリームバレンチノ・ダッシャーゴーゴーはスプリンターズS以来の出走だし、 マジンプロスパーはスランプに陥ったまま。さらに、このシルクロードステークス、ハンデ戦ということもあってこれら実績馬、58-59kgとかなり背負わされることになっていますからねぇ。 今回も厳しい結果になるんじゃないでしょうか。

 そんなこともあって、前述の実績馬ではなく別の馬で勝負することになってしまうのは、まぁ、仕方がないところ。去年のロードカナロアみたいに、 勢いがある上にそれほどハンデ背負わされない馬がいれば素直にその馬に乗っかればいいのだが...今年はそこまで確固たる中心馬がいないのがねぇ。 とりあえず、淀短距離S組がそのレース内容的にも今回のハンデ的にも妙味あるだけにその辺りを中心にして組み立ててみますが...

<第18回シルクロードステークス予想>

◎アイラブリリ
○エーシンホワイティ
▲ドリームバレンチノ
△スギノエンデバー
△ニシノビークイック
△メイショウデイム

 あと、馬場コンディションの変化にも注意必要ですな。
 ぼちぼち「最内有利」の流れも終わるんじゃないかと...

結果

1着ドリームバレンチノ
2着ダッシャーゴーゴー
3着メイショウデイム
4着マジンプロスパー
5着レジェトウショウ

タイム:1分08秒6 3F:33.6秒
ドリームバレンチノ 牡6歳
騎手:松山弘平 厩舎:栗東・加用厩舎
単勝:4番540円
複勝:4番220円、16番290円、8番500円
枠連:2-8 1200円 馬連:4-16 2380円
馬単:4-16 4340円
3連複:4-8-16 17920円
3連単:4-16-8 68270円
ワイド:4-16 720円
    4-8 2060円 8-16 3260円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ダッシャーゴーゴーはなぁ...
 メイショウデイムはマークしていたんだが。うーん。

 そんなこんなで、何だかんだ言ってても結局実績馬が上位を確保することになってしまいましたな。 ドリームバレンチノ、ダッシャーゴーゴーといったGI好走馬が、58・59kgというハンデや休み明けで馬体重増という不利な条件を克服して1・2着確保。

 レース自体はこの距離のレースにしては前半3ハロン通過が35.0秒というかなり緩めの展開。そんなこともあってか、前に行っていい脚を使えた馬が上位を占めることに。 勝ったドリームバレンチノも2着のダッシャーゴーゴーも好位からの競馬。直線では内から馬群を捌いて抜けてきたドリームバレンチノと外を回ったダッシャーゴーゴー、 そしてこの2頭の間に入る形となったメイショウデイム、この3頭の叩き合いに。結局、内にいたドリームバレンチノがダッシャーゴーゴーをハナ差封じて1着に。

 しかし...この結果を素直に信じていいんでしょうかねぇ。「実績馬がきっちり結果を出した」といえなくはない結果ではあるが... こういうペースだった上に、5着にレジェトウショウが入っている辺り、何だか胡散臭いんだよなぁ。 まぁ、この辺りの評価は、この後の阪急杯・オーシャンSの結果を見てから判断するとしますか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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