今週のメインdeパツイチ2013
第63回東京新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第63回 東京新聞杯 東京・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2013年2月3日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダイワマッジョーレ 金鯱賞 2着 重賞でも堅実に結果出す。ここでも。 -
2 リーチザクラウン CBC賞 6着 多少マシにはなるが一時期の勢いはなく。 - -
2 3 ブライトライン ファルコンS 1着 着順は今一つも末脚は健在。展開次第で。
4 レインスティック 新潟日報賞 1着 昇級後の成績物足りず。ここでは辛いか。 - -
3 5 クラレント 富士S 1着 前2走少々物足りぬが展開さえ嵌まれば。 -
6 スマイルジャック 京成杯AH 2着 良績多い東京でも低迷続く。入着まで。 - -
4 7 キングストリート 朝日CC 4着 トーンダウン。巻き返しは微妙っぽく。 - -
8 トライアンフマーチ 京都金杯 2着 一度使って走り一変。ここはチャンス。 -
5 9 ドナウブルー ヴィクトリア 2着 GI好走の舞台。牡馬相手でも勝ち負けに。 -
10 レッドスパーダ 高松宮記念 5着 長期休養明けの前走悪くなく。一変注意。 -
6 11 マウントシャスタ 宝塚記念 5着 短めの距離がベターな様子。ここなら。 - -
12 スマートシルエット 府中牝馬S 2着 この条件なら巻き返し有。仕上がり次第で。 -
7 13 リアルインパクト 安田記念 1着 GI実績評価。間隔少し開くがいきなりでも。
14 インプレスウィナー オーロC 1着 1400mまでの馬。さらに今回重賞で... - -
8 15 ヤマニンウイスカー 京都金杯 3着 前々走を評価。今の勢いななら重賞でも。 -
16 ガルボ ダービー卿CT 1着 去年の勝ち馬。前走好走光るだけに今年も。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第63回東京新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第63回東京新聞杯の展望と予想とヨタ話

 マイル戦ということで条件がややズレてはいるが...
 高松宮記念へのステップ。第63回東京新聞杯。

 という訳で、この東京新聞杯。前述しているように、マイル戦ということもあって高松宮記念にあまり結びつきそうにない一戦に見えるのだが、 マイルまでこなせる馬にとってはこの東京新聞杯は魅力的なステップなようで。最近では、ローレルゲレイロやエーシンフォワードといった辺りがここを使って本番でもそれなりに好走することに。

 しかしだ。そういう馬がここで結果を出すかというと...ねぇ。この手の馬にとってここは「叩き台」に過ぎないのか、微妙な結果になることが多々。 ここは「それはそれ、これはこれ」と割り切って、単なる東京マイルの重賞として予想するのが正解でしょう。

 そんなこんなで東京新聞杯の予想。基本は阪神カップや京都金杯組なのだが...今回はリアルインパクトやドナウブルーといった休み明けのGI好走馬もいますからねぇ。 この辺りの取捨も考えなくてはいけないんで、なかなか厄介。とりあえず、鉄砲駆けする傾向にあるリアルインパクトは休み明けでもきっちりマークしておくが...それ以外はねぇ。 近走の勝ちっぷりを評価するなら富士S勝ちのクラレントなのだが、前走・前々走と詰めの甘いところ見せているだけに過信はできないし。 ここは休み明けでもドナウブルー、そして距離短縮&左回りで巻き返しありそうなダイワマッジョーレを優先させて、その後にクラレント、といった感じでしょうか。

<第63回東京新聞杯予想>

◎リアルインパクト
○ブライトライン
▲ドナウブルー
△ダイワマッジョーレ
△クラレント
△トライアンフマーチ

 あと、展開が鍵だが末脚強烈なブライトラインも注意必要かな。

結果

1着クラレント
2着ダイワマッジョーレ
3着トライアンフマーチ
4着レッドスパーダ
5着ブライトライン

タイム:1分32秒9 3F:33.5秒
クラレント 牡4歳
騎手:岩田康誠 厩舎:栗東・橋口厩舎
単勝:5番510円
複勝:5番190円、1番250円、8番210円
枠連:1-3 1760円 馬連:1-5 1690円
馬単:5-1 2670円
3連複:1-5-8 3650円
3連単:5-1-8 16490円
ワイド:1-5 630円
    5-8 580円 1-8 950円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。狙いは悪くなかったんだが...
 ブライトラインがもう一伸びしてくれればなぁ。うーん。

 まぁ、それはそれとして、東京新聞杯の結果を。それなりに前に行く馬はいたのだが...どの馬も積極的に出て行こうとしなかったもんで、 前半3ハロン通過が35.5秒、1000m通過が0:59.4とマイル戦にしてはかなりゆったりとした流れに。で、こういうペースだったもんだから、直線の瞬発力勝負で勝敗を決する展開に。 直線に入った段階では前に行っていたレッドスパーダやスマートシルエット、トライアンフマーチが押し切る勢いだったが... 内から馬群を捌いて迫ってきたクラレント・ダイワマッジョーレに屈して終了。あとは、そのクラレントが馬群から抜け出し先頭、 そして最後差を詰めてきたダイワマッジョーレを振り切ってゴールへ。

 そんなこんなで、勝ったのはクラレント。今回はうまく流れに乗れた感はあるが...まぁ、富士ステークスを勝ってる馬だし、 これくらいはやれていいでしょう。妥当な結果。あと、負けはしたが、出走馬中最速の上がりを叩き出して2着に入ったダイワマッジョーレ、 前に行って馬&ロスなく立ち回った馬が有利な流れだったにも関わらず、外を回って差を詰めてきたブライトラインもそれなりに評価していいんじゃないでしょうかねぇ。 これだけやれるのであれば、ちと過大評価かもしれんが「勝ったクラレントと同等」と評価してもいいのかもしれませんな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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