今週のメインdeパツイチ2013
第48回クイーンカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第48回 クイーンカップ 東京・芝1600m  3歳牝オープン(GIII) 2013年2月9日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サトノフェアリー 牝未勝利 1着 未勝利完勝も今回重賞だし相手も揃って... - -
2 2 イリュミナンス フェアリーS 4着 前走4着もタイム差なし。ここでも上位に。 -
3 ブリリアントアスク クローバー賞 4着 2桁着順連発。大きく変わらない限り出番は。 - -
3 4 スイートサルサ フェアリーS 5着 前走5着も強い内容。東京なら能力全開。
5 コレクターアイテム アルテミスS 1着 東京マイル勝ち評価。すんなり勝てていい。
4 6 タプローム フェアリーS 6着 前走芝と距離克服しての6着評価。侮れぬ。 -
7 アンルーリー 500万下 6着 芝こなせても昇級戦の前走イマイチでは。 - -
5 8 トロワボヌール アルテミスS 6着 前走が負けすぎ。クラスの壁あるのか? -
9 スマートルピナス くるみ賞 4着 東京なら多少は走るが今回相手かなり強く。 - -
6 10 ケンブリッジナイス 東京2歳優駿 2着 現状ではダートの方が良さそう。ここでは。 - -
11 ミラクルラヴィ 牝未勝利 1着 切れ味は欠くが堅実に伸びる。時計掛かれば。 -
7 12 ジーニマジック 菜の花賞 3着 一押し足りない。ここでは入着までか。 - -
13 ジョアンシーピン くるみ賞 7着 昇級後の成績冴えず。重賞では荷が重い。 - -
8 14 オーキッドレイ 京都2歳S 4着 前走は流れに乗れず。ここなら巻き返しある。
15 ウキヨノカゼ フェアリーS 2着 前走2着は評価も展開嵌まった感あるだけに。 -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第48回クイーンカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第48回クイーンカップの展望と予想とヨタ話

 優先出走権が与えられる桜花賞TRではないのだが...
 クラシック候補を続々輩出する重賞、第48回クイーンカップ。

 そんなこんなで、このクイーンカップ。前述しているように、桜花賞トライアルという訳ではないし、間隔が開くこともあって桜花賞のステップにしては微妙な位置付けの重賞だったりするのだが... 去年はヴィルシーナ、一昨年はホエールキャプチャとクラシックで活躍する馬を続々輩出しているのがこのクイーンカップ。今年もなかなかのメンバーが揃っただけに、この先、楽しみですぜ。

 で、そんなクイーンカップの予想。フェアリーステークス上位馬が多数参戦してきているが、ここはコレクターアイテムでいいでしょう。 阪神JFでは1番人気に支持されるも4着という結果に終わったが、今回は相手関係楽になるし、快勝した前々走のアルテミスSと同じ東京1600mが舞台ですからねぇ。 まぁ、きっちり巻き返してくれるんじゃないでしょうか。

 という訳で、軸はすんなり決まったのだが...問題はヒモ。無難な線だと、ここはフェアリーステークス上位馬ということになるんだろうけど、 着差や展開、枠順を考慮すると、今回はその着順通りには決まりそうにないだけにねぇ。ここは、いい脚使って差してきたイリュミナンス・スイートサルサの逆転に期待するのが妥当なのかもしれませんな。 舞台も末脚発揮できる東京に替わることだしさ。

<第48回クイーンカップ予想>

◎コレクターアイテム
○スイートサルサ
▲イリュミナンス
△オーキッドレイ
△ウキヨノカゼ

 でも、先週の東京新聞杯みたいに
 「内でロスなく立ち回った馬が強い」という状態が続くとなぁ...

結果

1着ウキヨノカゼ
2着スイートサルサ
3着イリュミナンス
3着ジーニマジック(同着)
5着トロワボヌール

タイム:1分34秒6 3F:34.3秒
ウキヨノカゼ 牝3歳
騎手:W.ビュイック 厩舎:美浦・菊沢厩舎
単勝:15番830円
複勝:15番180円、4番150円、2番130円、12番410円
枠連:3-8 450円 馬連:4-15 2340円
馬単:15-4 5460円
3連複1:2-4-15 1260円
3連複2:4-12-15 7270円
3連単1:15-4-2 10370円
3連単2:15-4-12 41960円
ワイド:4-15 440円
    2-15 370円 12-15 1360円
    2-4 250円 4-12 1050円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。でも、薄いところだからなぁ。
 3着馬もマークしているが...3着同着で配当も微妙。

 まぁ、それはそれとして。クイーンカップの結果を。先週の東京新聞杯ほどではないが、今週も前に行った馬が有利だったようで。 好位から競馬したウキヨノカゼ、直線では逃げたジーニマジックとの叩き合いを制して先頭、そして最後差を詰めてきたスイートサルサ・イリュミナンスを振り切って1着でゴールへ。

 そんなこんなで、終わってみればフェアリーステークス上位馬がここでも上位を独占するという結果に。 ただ、レースの内容を考えると、勝ったウキヨノカゼよりも最後差を詰めてきたスイートサルサ・イリュミナンスを評価するのが正解なのかもしれませんな。 前述しているように、前に行った馬が残ってしまう状態にも関わらず、差を詰めてこの結果ですからね。能力はかなり高いんじゃないでしょうか。 まぁ、賞金的には相変わらず微妙な状態続くだけに、3歳牝馬クラシックに参戦できるかどうか微妙なところだったりしますが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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