今週のメインdeパツイチ2013
第106回京都記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第106回 京都記念 京都・芝2200m  4歳上オープン(GII) 2013年2月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ベールドインパクト 菊花賞 4着 重賞2着の舞台。ここならきっちり仕事する。
2 2 ビートブラック 天皇賞春 1着 相手関係楽になる。マイペースなら怖い。
3 3 ヤマニンファラオ ラジオNIKKEI 2着 強敵相手に好走は評価。仕上がっていれば。 -
4 4 ジャスタウェイ アーリントン 1着 嵌まればかなりの強さみせる馬。展開次第で。 -
5 5 サクラアルディート 逆瀬川S 1着 頭角現す。相手強化されるがここでも通用。
6 6 ジャミール ステイヤーズ 2着 長期休養明け。ここは様子見が妥当か。 - -
7 リッツィースター 古都S 1着 OP入りしてからの成績散々。ここでは苦しい。 - -
7 8 ジョワドヴィーヴル 阪神JF 1着 故障明け。条件は悪くないがここは様子見。 - -
9 カポーティスター 日経新春杯 1着 前走ハンデと展開に恵まれた感有。ここだと? - -
8 10 ショウナンマイティ 宝塚記念 3着 実績は認めるが休養期間長く。いきなりは。 - -
11 トーセンラー きさらぎ賞 1着 休み明けよりも展開が鍵。嵌まれば上位あるが...

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第106回京都記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第106回京都記念の展望と予想とヨタ話

 ここ数年、実績馬が多数出走し盛り上がっていたのだが...
 今年はメンバー小粒で盛り上がりを欠く様子?第106回京都記念。

 という訳で、この京都記念。ドバイ遠征の足掛かりになる一戦ということもあってか、去年までは、 ブエナビスタ・ドリームジャーニー・トゥザグローリー・ヒルノダムール・ダークシャドウといった一線級の古馬が多数出走してきていたりしたのだが... 今年はそうでもないようで。まぁ、以前通りの京都記念に戻ったと言えばそれまでですけどね。

 しかし、一線級の古馬が出て来ないからといって軽視するのはいけませんぜ。ジョワドヴィーヴル・ショウナンマイティといったGI好走馬がここで戦列に復帰したり、 勝てはしないが強敵相手に好走あるジャスタウェイ・トーセンラー・ベールドインパクトがいたり、初勝利が遅れ出世に時間が掛かったが条件戦をきっちり勝ち上がってここに駒を進めてきたサクラアルディートがいたりと、 それなりのみどころがあるのが今回の京都記念。ここで結果を出せば春のGIにも繋がってくるだけに、この辺りの動向はきっちりマークしておきたいところ。

 まぁ、そんなこんながあったりするが、とりあえず京都記念の予想を。前述しているように、それなりの実績馬がいるが...どの馬も休み明けなだけにねぇ。 今回はこの辺りはスルーして、順当に使われてきた馬で勝負するのが正解でしょう。勢いあるサクラアルディートとか、ディセンバーSを勝ち菊花賞4着がフロックでないことを示したベールドインパクト、 展開に左右されるのがアレだが、嵌まればかなりの爆発力あるジャスタウェイとかさ。あと、休み明けでもそれなりに走るトーセンラーもマークしておいていいんじゃないでしょうか。

<第106回京都記念予想>

◎サクラアルディート
○ビートブラック
▲ベールドインパクト
△ジャスタウェイ
△トーセンラー

 うまく自分の競馬に持ち込めればビートブラックも怖いんだが...

結果

1着トーセンラー
2着ベールドインパクト
3着ショウナンマイティ
4着ビートブラック
5着ジャスタウェイ

タイム:2分12秒5 3F:34.6秒
トーセンラー 牡5歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・藤原英厩舎
単勝:11番920円
複勝:11番260円、1番200円、10番160円
枠連:1-8 810円 馬連:1-11 2380円
馬単:11-1 5570円
3連複:1-10-11 3130円
3連単:11-1-10 25280円
ワイド:1-11 790円
    10-11 590円 1-10 520円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。軸がコケているのはアレですが...
 まぁ、そこそこの配当になったんで良しとしますか。

 でもって、京都記念の結果。直線入ったところではうまく馬群を割ってジャスタウェイが進出し、そのままゴールヘ...という雰囲気があったが、 伸びてきませんでしたなぁ。結局、外を回って突っ込んできたトーセンラーがそのまま突き抜け1着、そしてこれに遅れて伸びてきたベールドインパクトが逃げ粘るショウナンマイティを交わして2着に。

 そんなこんなで、勝ったのはトーセンラー。元々重賞でもいい末脚使って上位に突っ込んできていた馬だけに、 こういう強い勝ち方しても、まぁ、不思議ではないんじゃないでしょうか。逆にイマイチだったのがジャスタウェイ。 1月とは違い伸びなくなった内側の馬場を走らされたことを考慮しても、ここまで伸びないとはねぇ。 2200mという距離が微妙に長かったりするんでしょうか...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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