今週のメインdeパツイチ2013
第63回ダイヤモンドステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第63回 ダイヤモンドステークス 東京・芝3400m  4歳上オープン(GIII) 2013年2月16日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ケイアイドウソジン ダイヤモンド 1着 去年の勝ち馬。ただ今年は同型馬揃って... - -
2 サクセスパシュート 迎春S 1着 パンチ不足。時計出る今の東京では。 - -
2 3 マカニビスティー ベテルギウス 3着 前々走が気掛かりも嵌まれば上位ある馬で。 -
4 ノーステア 早春S 1着 勝ち切れず出世遅れたが能力は高い馬で。
3 5 フォゲッタブル 京都大賞典 5着 良くなる気配無く。入着あれば上々か。 - -
6 ジャガーメイル 香港ヴァーズ 2着 58.5kgなら克服できる筈。チャンス。
4 7 エーシンジーライン 小倉大賞典 1着 前走好走も展開嵌まった感有。今回は? - -
8 エーシンミラージュ オリオンS 1着 能力まずまず。流れに乗れれば重賞でも。 -
5 9 ネコパンチ 日経賞 1着 一叩きして粘りは増す筈。ただ東京では... - -
10 ラッキーバニラ 日本海S 1着 一叩きした効果見込めるが今回同型多く。 -
6 11 モンテクリスエス 目黒記念 6着 2009年の勝ち馬も最近の成績今一つで。 - -
12 イケドラゴン 丹頂S 5着 展開の助けあっても前走程度。ここでは。 - -
7 13 コスモヘレノス ステイヤーズ 1着 近走サッパリ。今回休み明けだし厳しい。 - -
14 ファタモルガーナ ステイヤーズ 2着 前走よりも東京の条件戦評価。展開次第で。 - -
8 15 アドマイヤラクティ AJC杯 3着 強敵相手に好走続く。距離こなせれば。
16 メイショウカドマツ 松籟S 1着 速い上がりも使える馬。楽に行かせると...

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第63回ダイヤモンドステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第63回ダイヤモンドステークスの展望と予想とヨタ話

 ここを勝って天皇賞春に繋げたいところだが...
 そううまくいく?第63回ダイヤモンドステークス。

 で、このダイヤモンドステークス。去年はビートブラック、2010年はジャガーメイルといったように、 天皇賞春馬を次々と輩出している一戦だったりするのだが...どの馬も「ここで結果を出して本番へ」という順風満帆な形ではないのが何とも微妙なところ。 ステップだとか前哨戦だとか、そういう形で評価していいのか分からんのがこのダイヤモンドステークス。

 さらに、この訳の分からなさに拍車をかけているのが、その結果。去年はケイアイドウソジンが逃げ切って単勝万馬券、 さらにそれ以前はドリームフライト・ブレーヴハート・レーザーズエッジといった人気薄が上位に絡んで波乱になるなど、 なかなか思うような結果にならないのがこのダイヤモンドステークスですからねぇ。

 まぁ、それはさておき。今回のダイヤモンドステークス。基本は、アルゼンチン共和国杯やステイヤーズS、万葉Sなどの長距離戦を使ってここに出走してきた馬なのだが、 きちんと結果を出しているのはファタモルガーナ・エーシンジーラインぐらいしかいませんからねぇ。今回は別口で探すのが妥当でしょう。 幸い、天皇賞春馬のジャガーメイルや重賞で好走続けているアドマイヤラクティ、準OP勝ちのエーシンミラージュ・サクセスパシュート・ノーステアと、 なかなかのメンバーがそろっているだけに、まぁ、この辺りで勝負していいんじゃないでしょうか。

<第63回ダイヤモンドステークス予想>

◎ノーステア
○メイショウカドマツ
▲ジャガーメイル
△アドマイヤラクティ
△エーシンミラージュ

 ただ、展開的には変なことになりそうだなぁ。
 ネコパンチやケイアイドウソジンとかイケドラゴンとかいるし...

結果

1着アドマイヤラクティ
2着ジャガーメイル
3着メイショウカドマツ
4着ノーステア
5着サクセスパシュート

タイム:3分31秒9 3F:36.3秒
アドマイヤラクティ 牡5歳
騎手:内田博幸 厩舎:栗東・梅田智厩舎
単勝:15番430円
複勝:15番170円、6番250円、16番310円
枠連:3-8 1010円 馬連:6-15 1940円
馬単:15-6 3800円
3連複:6-15-16 6630円
3連単:15-6-16 32050円
ワイド:6-15 760円
    15-16 690円 6-16 1470円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。とはいえ、喜んでいいのかどうだか...
 印打った馬が上位独占するも◎が4着ってのはどうなのよ。

 まぁ、それはともかくとして。ダイヤモンドステークスの結果。ある程度こういう展開になることは予想していたのだが... そんなこんながあってもご覧の通り無難な結果になってしっまうとはねぇ。もうちょい荒れてくれても良かったんだが(笑)

 れで、レース自体は大方の予想通りネコパンチ・ケイアイドウソジンが後続を大きく引き離して逃げる展開。で、馬群も縦長になったのだが... 馬群が長くなった割には12-13秒台のラップを連発するという比較的無難な流れ。この流れのなら「前に行った馬がそのまま居残り」なんてこともあるのだが、 その辺りは...ねぇ。やはり能力の差というのはどうにもならないようで。大逃げしたネコパンチは前走同様勝負所で早々に失速して終了。 代わって離れた2番手にいたケイアイドウソジンや、早め早めに進出してきたエーシンジーライン・ラッキーバニラ・コスモヘレノスが先頭集団を形成するも、 これも直線で精彩を欠き終了。結局、後方(?)集団でじっとしていた実績馬が直線半ばで抜け出し、そのまま上位独占することに。

 そんなこんなで、今回のダイヤモンドステークス。勝手に突っ走っていって勝手に沈んだ馬を除けば、まぁ、ありがちな長距離戦だったんじゃないでしょうか。 ただ、それなりのペースで引っ張っていったもんだから「超スローからの瞬発力勝負」にはならず、それ相応のスタミナを要求されるレースにはなったようで。

 で、そんなダイヤモンドステークスを制したのはアドマイヤラクティ。直線で後続を突き放し、2・1/2馬身の差をつけ完勝。 中距離主体で使われ長めの距離はあまり使っていなかったのだが...結果はこれですからねぇ。実は長距離向きだったりするんじゃないでしょうか。 ある程度スタミナを要求される流れになればGIでもいい勝負できる馬なのかもしれませんな。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。