今週のメインdeパツイチ2013
第31回中山牝馬ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第31回 中山牝馬ステークス 中山・芝1800m  4歳上牝オープン(GIII) 2013年3月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダイワズーム スイートピー 1着 着順の割には差は少なく。縺れれば浮上も。 -
2 フミノイマージン 札幌記念 1着 牝馬相手なら上位も久々と展開とハンデが... -
2 3 フェータルローズ 太宰府特別 1着 ジリ脚傾向も堅実駆け。50kgだし嵌まれば。 -
4 クイーンリヴィエラ リボン賞 1着 50kgは魅力もさすがに格下感否めなくて。 - -
3 5 ニシノステディー 信越S 2着 ちょっと間隔開く上にこの距離では。 - -
6 エリンコート オークス 1着 最近いいところなく。ここでも出番は... - -
4 7 アラフネ 初音S 1着 走り良くなるが中山でどこまでやれる? - -
8 スマートシルエット 府中牝馬S 2着 牝馬同士なら巻き返しも。中山克服できれば。 -
5 9 オメガハートランド フラワーC 1着 重賞勝ちの舞台。近走悪くないだけに。
10 メイショウデイム シルクロード 3着 実績は認めるが距離延長が鍵。克服できる? - -
6 11 マイネイサベル 府中牝馬S 1着 去年は好位から競馬して4着。軽視は禁物。
12 サンシャイン 愛知杯 2着 去年秋の成績なかなか。53kgだし嵌まれば。 -
7 13 アイスフォーリス オークス 3着 ここ数戦の成績物足りず。復活は望めぬか。 - -
14 アカンサス 秋華賞 4着 アイルランドTぐらい走れば怖い。一発も。
8 15 トシザマキ ムーンライト 1着 前2走が案外。今回牝馬同士になるが... - -
16 オールザットジャズ 福島牝馬S 1着 去年の2着馬。ただ前走12着が気掛かりで。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第31回中山牝馬ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第31回中山牝馬ステークスの展望と予想とヨタ話

 クラシックに向け3歳馬が熱戦を繰り広げていますが...
 古馬もぼちぼち始動ですよ。第31回中山牝馬ステークス。

 という訳で、古馬牝馬にとって大一番となるヴィクトリアマイルに向け、有力馬が本格的に動き出す季節。 ハンデ戦だとかまだ時期的に早いということもあってか、有力馬勢揃い!ということにはならないが、それなりにメンバーが揃うのがこの中山牝馬ステークス。

 でもって、今年の中山牝馬ステークスはというと...去年の上位馬オールザットジャズ・マイネイザベルに加え、フミノイマージンやスマートシルエット、サンシャインといった各種牝馬重賞上位馬、 そしてハンデ戦ということで格上挑戦してきた条件馬という、例年通りといえばそんな感じのメンバー構成。

 となれば...今年もこれまで通り波乱の決着になっちゃったりするんでしょうか。何せ、ここ数年、2桁人気馬が上位に絡んで3連単10万越えが続いていますからねぇ。 予想も何かと大変だがある程度荒れることを前提にするのが正解でしょう。とりあえず、実績重視でスマートシルエットやフミノイマージンから入るが、そこから実績の割にはいつも人気にならないマイネイサベル、 やや頭打ちな成績が徒になって人気落としそうなアカンサス、ぼちぼち走っているが着順がイマイチであまり人気にならなそうなダイワズーム・オメガハートランド、 格下だが50kgの軽ハンデ魅力なフェータルローズとか拾って高配当を狙ってみましょう。

<第31回中山牝馬ステークス予想>

◎スマートシルエット
○ダイワズーム
▲フミノイマージン
△オメガハートランド
△アカンサス
△マイネイサベル

 とはいえ、これらの馬が人気集める可能性もあるけどな。

結果

1着マイネイサベル
2着スマートシルエット
3着オールザットジャズ
4着オメガハートランド
5着ダイワズーム

タイム:1分48秒5 3F:35.3秒
マイネイサベル 牝5歳
騎手:松岡正海 厩舎:美浦・水野厩舎
単勝:11番1270円
複勝:11番380円、8番210円、16番190円
枠連:4-6 1650円 馬連:8-11 4030円
馬単:11-8 8690円
3連複:8-11-16 6500円
3連単:11-8-16 47930円
ワイド:8-11 1410円
    11-16 1390円 8-16 680円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。思った以上にいい配当になりましたな。
 3連復・3連単はそうでもないがこれで馬連4030円なら上々でしょう。

 そんなこんなで、馬連はそこそこの配当になったりしているが...例年と比べるとかなり順当な結果に。順序が入れ替わっていて分かり辛いが、 よく見れば1〜6番人気が1〜6着を確保するという無難と言えば無難な決着。さらに、負けているとはいえ、1・2番人気馬がきっちり馬券に絡んでいますからね。

 ま、それはそれとして中山牝馬ステークスの詳細を。これといった逃げ馬がおらず、枠順なりに出て行ったダイワズームがコーナーワークで先頭に立つ形に。 そんな展開だったもんから、前半3ハロン通過が37.3秒、1000m通過が1:01.3とかなり緩めのペース。となれば、あとは前に行った馬がそのまま居残り...という展開になっても不思議ではなかったのだが、 勝ったマイネイサベルにとってはこういう展開がもってこいだったようで。自身の最大の武器である瞬発力をフルに発揮し、粘る先行勢を一刀両断。

 という訳で、今回の中山牝馬ステークスはマイネイサベルに軍配が上がる形となったが...まぁ、他の上位馬も次に繋がる競馬は出来たんじゃないでしょうか。 スマートシルエットは府中牝馬ステークスと同じような形でマイネイサベルに負けてしまったが、この差であれば展開次第で逆転は可能だし、 オールザットジャズ・フミノイマージンは馬体重の大幅な変動やハンデ差を考慮すればまずまずの結果だったんじゃないでしょうかねぇ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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