今週のメインdeパツイチ2013
第36回名古屋大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第36回 名古屋大賞典 名古屋・ダ1900m  4歳上オープン(JpnIII) 2013年3月20日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 イーグルビスティー 北上川大賞典 5着 嵌まってようやく入着程度の馬。厳しい。 - -
2 2 キングコーリンオー ノースポール 1着 中央での成績散々。この条件ではさすがに。 - -
3 3 ランフォルセ ダイオライト 1着 実績は一応評価も今回相手強力。3着まで。 -
4 4 サイモンロード 梅見月杯 1着 今回同型強力。いつも通りにはいきそうになく。 -
5 5 ホッコータルマエ 佐賀記念 1着 前走完勝。この相手では能力一枚上っぽく。
6 ジャングルスマイル 百万石賞 1着 交流重賞でも好走ある馬。流れに乗れれば。 -
6 7 エーシンモアオバー 名古屋GP 1着 先手さえ取れれば粘り込める条件。勝ち負け。
8 アポロヴァンドーム マイル争覇 4着 前走全く相手にならず。交流重賞では厳しい。 - -
7 9 メモリージルバ 東海クラウン 1着 前走の崩れ方が問題。相手も強化されるし... -
10 ダイシンオレンジ 名古屋大賞典 2着 去年は2着。今年は相手揃うも3着なら。
8 11 パラダイスラビーダ ねこやなぎ特 1着 地元で勝ち切れず。ここは荷が重そうで。 - -
12 リワードレブロン 名古屋GP 6着 他力本願。嵌まってもここでは5着まで。 - -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第36回名古屋大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第36回名古屋大賞典の展望と予想とヨタ話

 ここを勝って大舞台への足掛かりにしたいところ。
 地味に大物が多数出走する一戦。第36回名古屋大賞典。

 という訳で、この名古屋大賞典。この時期、ダイオライト記念やマーチステークスなどそれなりに目立つ重賞があるもんで、 その陰に埋もれることも多々ある一戦だったりするのだが...去年はニホンピロアワーズ、一昨年はエスポワールシチー・ワンダーアキュート、 さらにその前はスマートファルコンと、このレース後、ダート路線を担うことになる馬がここで結果を出し飛躍しているだけにねぇ。地味だからといって軽視するのは禁物ですぜ。

 で、今年の名古屋大賞典はというと...やはりこの馬でしょうな。ホッコータルマエ。JCダートで3着に入っているように、GIでも勝ち負けになるだけの能力は持っているのだが... 肝心なところで勝ち切れず賞金を上積みできなかったもんだからフェブラリーSには参戦できず。そんなホッコータルマエが、賞金を上積みし大レースへの出走を確実なものにしようと目論みこの名古屋大賞典に参戦... してきたかどうかは分からんが、とりあえずここに出走してきた訳でして。

 でもって、予想もホッコータルマエ中心に。ランフォルセやエーシンモアオバー、ダイシンオレンジなど重賞で結果出している馬もいるのだが...前走の佐賀記念の勝ちっぷりを考えるとねぇ。 ここでは能力が一枚上だったりするんじゃないでしょうか。あとはこの相手探し。順当なら佐賀記念の着順通りエーシンモアオバーでいいでしょう。 実績的にもこの名古屋では名古屋グランプリ勝ちあったりすることだしさ。で、3着候補としてランフォルセ・ダイシンオレンジを。

<第36回名古屋大賞典予想>

◎ホッコータルマエ
○ジャングルスマイル
▲エーシンモアオバー
△ランフォルセ
△ダイシンオレンジ

 あと、いい頃の走り戻ったのであればジャングルスマイルもアリかな。

結果

1着ホッコータルマエ
2着エーシンモアオバー
3着ダイシンオレンジ
4着サイモンロード
5着ランフォルセ

タイム:1分59秒8 3F:37.0秒
ホッコータルマエ 牡4歳
騎手:幸英明 厩舎:栗東・西浦厩舎
単勝:5番120円
複勝:5番100円、7番100円、10番160円
枠連:5-6 150円 馬連:5-7 150円
馬単:5-7 180円
3連複:5-7-10 680円
3連単:5-7-10 970円
ワイド:5-7 100円
    5-10 270円 7-10 410円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ガチガチの決着でしたな。
 まぁ、買い目絞って3連単で勝負していれば悪くないかな。

 でもって、名古屋大賞典の結果。エーシンモアオバーが単騎で逃げるかと思いきや、ハナを奪ったのは地元のサイモンロード。 エーシンモアオバーは行けなくもない流れだったが、控えて2番手からの競馬。そんな中、勝ったホッコータルマエは終始このエーシンモアオバーをマークする形で好位を追走。 勝負所の3コーナーでも仕掛けていったエーシンモアオバーを追っかけ並んだまま直線へ。で、あとは、エーシンモアオバーをあっさり料理し先頭に立ち、そのまま後続との差を広げ最終的に3馬身の差をつけ完勝。

 そんなこんなで、勝ったのはホッコータルマエ。前述しているように、2着のエーシンモアオバーに3馬身の差をつけ完勝という内容だったが... まぁ、前走の佐賀記念の再現しただけという内容でしたからねぇ。こうなるのは当然かと。2着のエーシンモアオバーも、ホッコータルマエに負けはしたものの、 3着のダイシンオレンジには4馬身の差をつけているだけにねぇ。今回も「相手が悪かった」といったところなんじゃないでしょうか。



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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