今週のメインdeパツイチ2013
第61回日経賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第61回 日経賞 中山・芝2500m  4歳上オープン(GII) 2013年3月23日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 カポーティスター 日経新春杯 1着 前走で決着済っぽく。この相手では... -
2 2 ロードオブザリング 垂水S 1着 昇級後の成績散々。ここでは荷が重いか。 - -
3 3 トウカイメロディ 菊花賞 6着 長期休養明け。いきなりはさすがに... - -
4 タッチミーノット 中山金杯 1着 手堅く走るのは評価。ここでも上位争い。
4 5 ダノンバラード AJC杯 1着 妙に詰め甘いのが気掛かり。ヒモまで? -
6 メイショウカンパク 京都大賞典 1着 前2走が物足りず。今回相手も揃うだけに。 - -
5 7 マイネルキッツ 天皇賞春 1着 一時期ほどの走りなく。得意の中山だが... - -
8 アドマイヤフライト 御堂筋S 1着 連勝は一応評価も今回相手揃うだけに。 -
6 9 トランスワープ 新潟記念 1着 この組み合わせならそれなりに。ヒモで。
10 サイモントルナーレ 万葉S 4着 ここでは力不足。多くは望めぬ。 - -
7 11 ネコパンチ 日経賞 1着 去年の勝ち馬。だが同じような競馬できる? - -
12 ムスカテール 日経新春杯 2着 末脚はこの相手でも見劣らぬ。展開次第で。 -
8 13 オーシャンブルー 有馬記念 2着 有馬記念2着を評価。同じ走りできれば。 -
14 フェノーメノ 日本ダービー 2着 GI好走は素直に評価。あとは仕上がり次第。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第61回日経賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2013年版
第61回日経賞の展望と予想とヨタ話

 そんなに荒れるような条件ではないのだが...
 忘れた頃に嵐がやってくる重賞・第61回日経賞。

 という訳で、この日経賞。天皇賞春に向けてのステップということもあって、GIで好走しているような一線級の馬がここで始動することが多々あるのだが... 何なんでしょうかねぇ。この手の実績馬がコケて大波乱になることがたまにあるのがこの日経賞。去年は、有馬記念4着かつ前走AJC杯を勝っているルーラーシップ、 日本ダービー・菊花賞2着のウインバリアシオンが出走してたのだが、結果はネコパンチの逃げ切りですからねぇ。単勝16710円もついてやんの。

 しかし、こういうのは狙ってとれる訳でもないんで、ここは無難に普通の予想を。今年は重賞好走馬がそれなりに揃っているが、GI実績を考えればフェノーメノでしょうな。 有馬記念2着のオーシャンブルーもいたりするのだが...その有馬記念はやや展開嵌まった感あるだけにねぇ。もう一つぐらいGIを使って好走しているのであれば信用していいのだが、 そこまでの実績持っていないんで、ここはフェノーメノ優先でいいでしょう。あとは、相手なりに走って上位を手堅く確保するタッチミーノット、そして前述のオーシャンブルーを。

<第61回日経賞予想>

◎フェノーメノ
○ムスカテール
▲タッチミーノット
△トランスワープ
△オーシャンブルー
△ダノンバラード

 去年に続いて今年もネコパンチ...という事態にはならんだろうなぁ。

結果

1着フェノーメノ
2着カポーティスター
3着ムスカテール
4着タッチミーノット
5着マイネルキッツ

タイム:2分32秒0 3F:35.0秒
フェノーメノ 牡4歳
騎手:蛯名正義 厩舎:美浦・戸田厩舎
単勝:14番200円
複勝:14番120円、1番700円、12番350円
枠連:1-8 2320円 馬連:1-14 4080円
馬単:14-1 5420円
3連複:1-12-14 11320円
3連単:14-1-12 48630円
ワイド:1-14 1600円
    12-14 660円 1-12 3890円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ヒモが微妙に抜けているんだよなぁ。
 フェノーメノもムスカテールも来てるんだが...

 でもって、日経賞の結果。何かと波乱が起こるこの日経賞だったが、今年は1番人気のフェノーメノが順当に勝利。 ただ、2・3着が9番人気のカポーティスター、7番人気のムスカテールで決着したもんで、結局、それなりには荒れてしまいましたが。

 レース自体は、やはりネコパンチが単騎で逃げる展開。ただ、去年ほどの勢いはなく、ここ数戦がそうだったように直線まで持たず早々に後退。 で、代わって先頭に立ったのが捲ってきたマイネルキッツだったが、これもその後ろにいたカポーティスターに交わされ終了。 そんなこんなで、勝負所から先頭が入れ替わり続けていたが...まぁ、最後はフェノーメノがきっちり締めてそのままゴールへ。

 という訳で、勝ったのはフェノーメノ。ジャパンカップ以来の出走となったが、何の問題も無かったようで。2着に1・1/2馬身の差をつけ完勝。 まぁ、相手関係が比較的楽だったというのはあるが、現段階でこういう競馬して勝てたのは十分評価していいでしょう。この調子ならオルフェーヴル・ゴールドシップに割って入ることも可能なのかもしれませんな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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